カテゴリー : フロムスタッフ

<5/5 コラボレーション・ブレイクダウン レビュー>

グッドマン17周年アニバーサリーの中で行われた、今回で3回目になるセッション企画
「コラボレーション・ブレイクダウン セッションズ」が終了しました~

1コラボ15分という短いスパンの中でめまぐるしく行われる音楽バトル、いや~、ホントに楽しかったです!!


“リハの様子(転換無しのイベントの為、全出演者の機材がステージに乗り切らず…)”

今回の出演者は、

ドラびでお( I.S.O/Acid Mothers Temple/想い出波止場 )
伊東篤宏 ( Optrum )
蔦木俊二 ( 突然段ボール )
大島輝之 ( sim )
美川俊治 ( 非常階段/インキャパシタンツ )
今井和雄 ( 今井和雄トリオ )
吉田隆一 ( BLACK SHEEP/渋さ知らズ )
佐藤正治 ( ヒカシュー )
かわいしのぶ ( ex:SUPER JUNKY MONKEY/Session )
トンチ
PLUGDEAD ( DeAthAnovA/野本直輝 )
dj.sniff
DJ MEMAI ( HALBACH/falopian disco force/worst taste & spacial magic )
康勝栄

というコレまたそうそうたるメンツ。この中になぜかほとんどインプロとは無縁な僕も混ぜてもらいまして、いや、マジ、毎回…「うわ~、どうしよう」→(無心)→「やるしかねぇ…」を繰り返してなんとかステージに立っておりますが、今回は2回目の参戦という事で前回よりはコラボを楽しめる余裕も出てきました。

し・か・し、(こんなこと改めて言うのも失礼な位の人達ですが)皆さんホント~~に素晴らしかったです!
素人考えの独断感想で言ってしまいますが、音楽と音楽以外のナニカの間を15分の中で行ったり来たりする
あの感覚が非常に刺激的なんですよね。
しかも、(コレまた個人的な感想ですが)回を重ねるごとにテクニックよりの演奏が無くなって来ている感じがするんです。ホントにその場で何をやったら面白いかっていう事を音楽と音楽以外のナニカで探り合ってる感じ。つまり、その場で起こったアクションが次のナニカへ繋がっていくので観ていてとても刺激的なのです。分かり易いし。
(ちょっとヒップホップのMCバトルのノリに近いです。)


“ギタリストと認識してました今井和夫さんの謎のマシーン”

このイベントをやる様になって、インプロに対する個人的な印象がずいぶん変わりました。
正直、今までは手練のミュージシャンによるテクニック垂れ流し大会と少なからず(ホント、すいません!!)思っていたのですが、いや、コレ、根源的な本来の意味での“LIVE”っていう事考えたら、まさしくコレが“LIVE”じゃないですか!
「うわ~、おもしれ~」って勝手に興奮していく感じです。
これ、踊ったってモッシュしたっていいですよねー!って、その位自由でお祭り的な空気に溢れていたんですが、
これには今回から導入された一楽さん、ダウトミュージックの沼田社長、Bar issheeのイッシーさんによる司会(という名の飲みながら適当な事言いまくる会合)の効果が少なからずありましたね(笑)

もちろん、この辺のミュージシャンの事は熟知しているお三方ですから、今行われたセッションの詳細な解説も聞けるのですが、なんせ5時間の長丁場を飲みながらやってるワケでして、だんだん解説が適当になっていくのです。
(今回は、セッティング中の美川さんに「適当な事言うな。」と突っ込まれたりしてました(笑))
この部分、おそらく今後、当イベントの見所になっていく事間違いなしですのでご期待下さい。


“伊東篤宏さん+美川俊治さん+佐藤正治さんによるセッション”

さて、音楽以外の事をいろいろ書いてきましたが、セッションによる衝撃は是非、現場に来てダイレクトに感じて頂きたい!
音や映像やいろいろなパフォーマンスでの体験は、そうとうな規模の遊園地での体験に勝てる自信あります!
長丁場のイベントですが、日がな休日の一日、お酒飲んでスパイス料理食べながらフェスに参加してる気分になるのも悪くないですよ。

次回は、7/7(またもやお祭り感溢れる日程)の開催が決定しました。
「おおっ!」という出演者も決まってきている模様ですので、
是非、スケジュール帳に印をつけといて下さい!!!!!

“グッドマンのここがスゴイ!!” ~DJ機材編~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、第一回目はここ最近のイベントでは色々なタイプのDJの方々に出演していただいて、
登場回数の多いDJ機材についてです。

まず、グッドマンの常設DJ機材は、

・Vestax  DJミキサー VMC-002XL(2ch)
・Technics ターンテーブルSL-1200MK3×2台(針は持ってきてね)
・Pioneer CDJプレイヤー CDJ-100S×2台

と、なっておりますが、ここまではまぁ、ライブハウスってこんな感じだよねと
思われる方もいらっしゃるでしょう。が、ここから注目です!
最近、これらに加えまして、ここはやはり 池部楽器店!!
powerDJ’sに協力してもらって、
(↓池部楽器店powerDJ’sのページに飛びます飛びます↓)
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/powerdjs/

・Pioneer DJミキサー DJM400(2ch)

・Pioneer CDJプレイヤー CDJ-1000MK3×2台

という、クラブ常設レベルの良い機材?を揃えちゃいました!!!
イベントではDJM400とCDJ-1000MK3×2台の組み合わせをメインで使用することが多いですね。
DJM400は、なんてったって直感的にエフェクトかけることもできるので、
皆様にご好評いただいております。僕なんかチェックで使い始めると、遊びたくてしょうがなくなります。
実際に僕はまだDJやったことはないんですが(笑)

上記の機材でレギュラーイベントの「コラボレーションブレイクダウンセッションズ」や
SEXY DRIVE」や「A☆すてっぷ」、今月末に行なわれます「3LIVE’s,2DJ’s」など
様々なグッドマンのイベントに色を添えているわけですね!

西塚ジョン(PA・照明)

“グッドマンのここがスゴイ!!” ~ごあいさつ~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、第二回目は店長の池尾がこれから紹介されるであろう、
グッドマンのステージ機材をさらっとご案内。
第一回目の前にやるべきでしょうという突っ込みもあるとは思いますが、
まぁご愛嬌!!

この企画にあたり、撮影をしてもらったのですが、
ステージにとりあえず全部並べてみようと、
並べたらびっくり!!こんなにあるんですね~(笑)

左から
Ampeg SVT CLASSIC + SVT-810E
Gallian Krueger 800RB + S.W.R TRIADⅠ/GOLIATHⅡ
Roland JC-160
Fender The Twin

SONOR ドラムセット

Roland JC-120
Groove Tube Soul O-75
Marshall JCM2000 + Bogner 412
Marshall JCM900 + 1982B LTD

Roland RD-600

こんなにアンプあるライブハウスないですよね~。
さすが楽器屋のライブハウス!!
ちなみにグッドマンではドラム×4セットというステージを組んだこともあります。
(ステージも広いですよ)

私個人的には、GrooveTubeの中音の独特なニュアンスと音の立ち上がりの早さはお勧めです。
グッドマン出演者にもファンが多いんですよ。
TACOBONDS小川君もうまく両チャンネルをブレンドしてぱきっとした音出してるし、
花と路地大森さんも抜けるビンテージサウンド?出してると思う。
宇宙遊泳ハタくんもエフェクティブだけど歌の邪魔にならないよう
結構音量出てるんだけどうまく鳴らしてます。
The Twinのゲインをグッとあげて歪ませたエフェクターではだせないでしょーって
ディストーションサウンドも大好き。
fenderのアンプはtwin reverb、twin ampに変えようって話も何回かあったのですが、
僕がオッケーだしてません。
twinはダントツ、クルブシーズジョニーさんがいい音だしてました。
マーシャルも2000と900があってキャビもボグナーとマーシャルがあるので、
組み合わせかえるだけでも楽しいと思います。

これ以上書いてしまうと、今後の記事に影響しますのでこの辺で。
あとはPAチーム頼みました!!

最近の若い出演者はなかなかアンプのこだわりが感じられなくなっていて、
(もちろん、研究してコレ!!って子たちもいるんですが)
寂しい気もするんですけど、試しにでも色々使ってほしいなと感じます。
自分も最近弾いてなかったので、押入れから引っ張り出そうかな。

池尾(店長・PA)


今月はこんなフリーペーパーの取材もありました。

“突然!!機材紹介のコーナー!の巻” 著:西塚ジョン(PA・照明)

Web上ではご無沙汰しております、西塚ジョンでございます。
梅雨も明けて、めっきりグッッと暑くなっております今日この頃、
みなさまお元気でしょうか?

久しぶりにわたくしが更新しますスタッフコラムですが、唐突にグッドマンの機材紹介します!
えぇ、シリーズものです。

さて、今回わたくしが紹介しますのは、ここ最近のイベントでは、
登場回数の多いDJ機材についてです。ブフォォーー!!(ほら貝)
グッドマンの常設DJ機材は、

・Vestax  DJミキサー VMC-002XL(2ch)

・Technics ターンテーブルSL-1200MK3×2台(針は持ってきてね)

・Pioneer CDJプレイヤー CDJ-100S×2台

があります。と、ここまではパンチが弱いかもと。
ここから注目です!これに加えまして、我が会社、池部楽器店の系列のpowerDJ’sより力を借りまして、
(↓池部楽器店powerDJ’sのページに飛びます飛びます↓)
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/powerdjs-ike/

・Pioneer DJミキサー DJM400(2ch)

・Pioneer CDJプレイヤー CDJ-1000MK3×2台

もあるという、良い機材が揃っております!
修理中で使えないときもありますが。。。
ここ最近は、DJM400とCDJ-1000MK3×2台の組み合わせを
メインで使用しております。

このミキサーは、なんてったって直感的にエフェクトかけることもできるので、
皆様にご好評いただいております。僕なんかチェックで使い始めると、遊びたくてしょうがなくなります。
実際に僕はまだDJやったことはないんですが(笑)

こちらの機材で”コラボレーションブレイクダウンセッションズ”や”SEXY DRIVE”や”A☆すてっぷ”、
先日行なわれた”3LIVE’s,2DJ’s”などのグッドマンイベントに色を添えているわけですね!

ここまで、今回のテーマ通り、DJ機材やイベントについて書いてきましたが、
先程のイベントももちろんですが、毎日絶対に刺激を受けること間違いなしのライブが繰り広げらておりますので、まだグッドマンに来たことない方もバシバシ遊びに来てほしいです!常連大・大・大歓迎です!!

ここで、この場を借りまして、コマーシャルになるのですが、
わたくし西塚ジョンがミックスをやりましたworst taste&SpecialMagicの
グッドマンでのライブ音源CD-Rがworst tasteのライブ会場、グッドマンの店頭で絶賛発売中です!
ぜひ、お手にとって聴いてもらえるととてもうれしいです。

こちら、worst taste&SpecialMagicは8/3にMACHINESのJAPANTOURに出演します。
この日は何とアメリカ在住のオリジナルメンバー、ベースの小島くんの一時帰国ライブになりますので、
かなりレア!milkcow、ゲバ棒、NOT GREAT MENと超強力なメンツでMACHINESを迎えます。
こちらも要チェックでお願いします!
詳しくはこちらをクリッククリック
最近リンクの貼り付けを覚えた、ジョンでした。

夏を駆け抜けましょう!!みなさまよい夏を!

写真は、2年くらい前の断髪式の写真です。
もうハサミ入れしてますね。このとき、ちなみにわたくし、酔いつぶれています。
納涼ということで、怖い感じの写真でしたー。

つづく

バーより愛を込めて(復活編)


ご無沙汰しております。気が付きゃすっかりお局・バー担当マッコイ川崎でございます。
「バーより愛を込めて」久々の復活であります!(2年振りくらい?でしょうか。新人が入ってはひとり辞め、ふたり辞め…今では常勤スタッフは私だけになってしまいました。ハヤクワカテニマカセテインタイシターーーーーイ!!!!!)

とぼやくのはこの辺にしまして、本日は8月おすすめ商品のご案内です。
「とくとく!生ビールセット」
カールスバーグ樽生2杯&おつまみ(100円相当)
通常価格1300円のところ→1000円
※アニバーサリー期間限定商品でしたが、ご好評いただきましてセール延長中!

「バルバンクール・ラム&パイン」
通常価格600円→数量限定400円!
ハイチ産ミディアムタイプのフレーバードラムです。単品でも充分美味しいのですが、パインジュース割で常夏気分倍増に☆

8月に入りいよいよ夏本番。
熱い音楽と冷たいドリンクで、猛暑を乗り切りましょう!!

※今後も頑張ってブログ更新していきます、なるべく(←弱気)。
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“グッドマンのここがスゴイ!!” ~Groove Tubes Soul-O 75~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

みなさんこんにちはグッドマンで音響、照明を担当させていただいている佐藤でございます。
私は今回、グッドマンに数あるギターアンプの中から常設機材としてある
Groove Tubes Soul-o 75を
紹介したいと思います。

実はこのアンプグッドマン立ち上げ時からあるアンプなのですが、
あまり使用する方も少なく、いつの間にか知る人ぞ知るアンプみたいな存在になっております。
Groove Tubesって何すか?というお話しですが、グルーブチューブと読みます。
真空管のメーカーさんで、そちらで設計したアンプになります。
グッドマンを立ち上げる際に機材の選定をする段階で当時の店長が
このGroove Tubesに惚れ込んで導入したもので、立ち上げから何年かはグッドマンには
Marshallはありませんでした。普段Marshallを使っている方にはなんとか説得して
Groove Tubesを使っていただいておりました。あ~懐かしい。

では機能の説明を、
チャンネルは完全独立のCLEANとSCREAM(歪み)の2チャンネル使用で、
さらにこの2つをミックスすることも出来るBothチャンネルを装備。
この2チャンネルミックスが可能ということでSoul-oシリーズは有名になりました。
それぞれGAINはついており、CLEANチャンネルはパキッとしたクリーンから
ファットでウォームな音作りが可能となっており、
SCREAMは歪むチャンネルになりますが、そもそもスクリームって… 
その名前のとおりGAINを上げていくと叫びのような歪みが出ます。もう大変です。
そしてこのクリーンと歪みをミックスすることにより芯のある歪みを出すことが可能になるわけです。
早いフレーズを弾いても音がぼやけることはありませんね。
ボリュームもそれぞれついており、専用のフットスイッチもあるのでクリーンと
歪みのチャンネルで使い分けてアンプ直でも十分ライブをこなせるのではないでしょうか。
ただ、リバーブはついておりませんので、ご持参ください。
スピーカーは12”×2の純正もありますが、グッドマンにあるキャビネット、
Marshall 12”×4や、Bogner 12”×4を組み合わせて
こだわりの音作りも可能なので、その際はお申し付けください。
現行品でこれにかわるものは無いのではないでしょうか。
また、余談になりますが外装はオーストリッチ(ダチョウの革)だそうです。

ざっくりな紹介になってしまいましたが、普段JCやフェンダーを使っている方にも、
ぜひ一度試していただきたいアンプです。リバーブは無いですけど。(笑)

ではまた別の記事で~。


佐藤征巳(PA)

“グッドマンのここがスゴイ!!” ~ビデオ撮影~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、ちょっと空きましたが、4回目はグッドマンのビデオ撮影についてご紹介します。
その日の自分たちのライブ映像をほしいバンドさんは結構いらっしゃいます。
グッドマンでは、客席後方からステージ全体を固定でとる「1カメ」は勿論、
カメラ4台をリアルタイムでミキサーを使い編集する「4カメ」がオススメ!
まずは、実際にどのように撮れるか下記の動画を見ていただければわかり易いかも。

さよならフライデー / 本当のことは手の鳴る方へ [スミスとペロ]

使用しているミキサーはRoland V8 チャンネル数にも余裕がありますし、
リーズナブルな価格で、必要になるエフェクターも押さえてあるので使いやすいです。
映像機器に関しては、日々進歩しているのでスタッフ側も情報チェックが欠かせません。

現在のカメラの位置はといいますと、
まず、1台目は1カメ固定でも使用している客席後方、ステージ全体をカバーします。

そして、PAブースでハンディーとして操作する2台目、こちらではメンバーさんのアップ、
移動した際のカバーですね。ソロの時とかズッバと抜きます!

3台目はステージ袖、ステージを横からねらってます。
お客さんには見えないアングルですので、ライブの臨場感が結構出ますね~。
只今、こちらのカメラは画角の問題であまり盛り込んでいないのですが、
近日中に対応予定です。

最後はバーカウンターの上方にあるカメラ、こちらは遠隔操作可能な台に設置していますので、
ステージ下手を上から狙っています。正面からですとボーカルさんに隠れて、
ドラムさんが写らない時があるのでが、こちらでカバー!
目立ちたがりのドラマーさんも安心してください。
(そういうときに限って、ちょうどシンバルスタンドとかで目が隠れる時もあるんですがww)
可動範囲が広いのでステージを飛び出してしまう○ルクカウさんのようなバンドさんも追っかけ可能、
フロアでのライブを撮影したり、DJブースでの内容もこちらを使って撮っていることが多いです。
(上の写真のプレステコントローラで操作してます。)

カメラの位置はイベントによって場所を変える場合もあります。
楽器セミナー、クリニックなどですとキックペダルのアップが撮れるように地面に置くこともありますし、
渋さ知らズ ワンマンの時などは客席も映せるようステージの最後方から客席に向けて撮ったりもします。

そしてお渡しは当日の終演後、DVDにパッケージングしてお渡ししています。

これは何か他のお店ではやっていないサービスはないかと思い、
オリジナルのジャケット制作をしてお渡ししようと始めたのですが、
現場のスタッフが感覚で?作っていますので、当たりハズレがあるかも(笑)
しかし、おおむね好評です。初めて出演された方には喜んでもらえることが多いですね。

ご出演の際には是非是非、4カメ試してみてくださいね~!!

池尾(店長・PA)

【スタッフ募集のお知らせ】

【スタッフ募集のお知らせ】
クラブ グッドマンでは常勤アルバイトを募集しております。
仕事内容は主にバーカウンター、ホールのお仕事になります。

【条件】
時給 870円~
時給は、研修期間も通常と同じく870円より。

年齢:20歳~30歳
土日勤務できる方優先

10:00~24:00の間で8時間前後
(イベントによって勤務時間の前後があります)

◎交通費別途支給(規定あり)

●池部楽器店が運営するライブハウス!!音楽好きが集まる素敵な空間♪
ビル内には池部楽器店・スタジオリボレ(リハーサルスタジオ)・
G-RECSTUDIO(レコーディングスタジオ)もあります!!
●勤務シフトは1ヶ月単位なので、プライベートな予定も組みやすいです。

【経験・資格】
◎「バンド・音楽好き」な方なら未経験でもOK!気さくな先輩スタッフたちが、いちからお教えします。
◎原則として土日祝祭日が勤務可能な方。

【勤務地】
東京都千代田区神田佐久間河岸55 朝風染常ビル B1F

【待遇・福利厚生】
◎交通費支給(*規定あり)

◎スタッフ特典あり
スタジオ利用時や楽器購入時のスタッフ割引あり!

◎服装自由
若干の規定はありますが、清潔感があれば基本自由です。あなたなりの個性を活かしてください。

お問合せは
E-mail: info@clubgoodman.com
TEL: 03-3862-9010
までお願いします!!

担当:池尾(イケオ)

18周年コメントいただいてます!!

6/29 <ALTERNATIVE ELEKI-TOWN SP.~PANICSMILE 「Informed Consent」発売記念編~>
●SOSITE / 加倉ミサト

6/14 <たっち presents “ライフ イズ ミュージック”>
●and Young… / 加納良英

●ふくろ / もんでんやすのり

●FREE CITY NOISE / Hiromi.I

6/13 <ぼくらが旅に出る理由 SP.>
●ケバブジョンソン / 杉浦真寛

●Taiko Super Kicks / オオホリ

●ドンガンボン / 長谷川

●carpool

6/8 <MOST PARTY SP.2>
●シャイガンティ / 神保・シゲちゃん・ミッチー

●宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)

●スライディングが普通の歩き方 / 有馬純貴

6/7 <ザ・ハリエンタル・ショウ vol.3>
●東京スーパースターズ / 仲野哲史

●the mornings / キシノジュンヤ

●Limited Express(has gone?) / YUKARI

●いやいやえん

6/1 <JIMSY presents “bibibibi!”>
●ワールドバンパク / 松本花

5/30 <Our music SP.>
●ビイドロ / いとうみちすけ・遠藤達郎

●うみのて / キクイマホ

5/29 <BIG SOUNDS MUSEUM SP.>
●chifs / 中村文哉

●MASTER MASTER / カトウヒデキ

●キャスバリズム / つるた・ますだ

●キャスバリズム / かんだかずお

●オカープー / 奥村純

●Conti / 小林拓馬・鹿島信治

5/27 <マサラワーラー・サーカス GOODMAN18周年記念スペシャル>
●マサラワーラー / 鹿島信治・武田尋善

5/26 <One and ONLY ときにはロンリー SP.>
●はかまだ卓

●成瀬晃一

●HAPPLE / 土岐佳裕

●スミスとペロ / 大塚直杉

●オーイェーズ / カルメン

5/22 <BLACK ROCK SOCIETY SP.>
●道産子アナルX / SAM1・X

5/19 <SEXY DRIVE vol.7 ~あのコのプレゼンツ祝10周年記念~>
●あのコのプレゼンツ / 武ノ内武丸

●bonstar

●神の国へようこそ!!(f:悲鳴) / ガンディ

●worst taste / タナカカイタ

5/17 <てあしくちびる 1st Album Release Party “Punch! Kick! Kiss!”>
●てあしくちびる / 河内・くっちーつっちー

●DOTAMA

●はなしミニマルチンドン / あおやぎたかし

5/16 <Singing Ahead SP.>
●NeruQooNelu / 津金・C・リョータ

●よしむらひらく

●「ricca」 / ヨシオカリツコ

●ミヤオヨウバンド

●ホメオスタシス / 服部雄佑

5/15 <papalion presents “虎穴に入らずんば虎子を得ず vol.3″>
●papalion / 門田圭二

●つぐもの / ハプニング武田

●スギムラリョウイチ

5/14 <EXiT SP.>
●殺生に絶望 / 福島直次郎

●ボートの三人男 / 丸田・澤井・今井

●日本泥棒 / 酒井雄大

●メヒカブレスタンダード / 堀川卓

5/13 <ALTERNATIVE ELEKI-TOWN SP.>
●ハクビシン / ナカノコウヘイ

●ワカモノクラブ / OGNX

5/10 <BIG SOUND MUSEUM SP.>
●月夜のドラッグ

●HOMMヨ / ニイマリコ・ワダミツコ・キクイマホ

●HALBACH / 三浦モトム

●左右 / 花池洋輝・桑原美穂

●BUMBUMS / ヒサコ・マイコ

5/9 <MOST PARTY SP.>
●ボギー

●来来来チーム / 張江浩司

●Oishii Oishii / イワマチカ

5/8 <Point SP.>
●ある日蔵の中 / 佐藤瑞木

●ホメオスタシス / 服部雄佑

●テコの原理

5/6 <No Border Chronicle SP.>
●moools / 酒井泰明

●壊れかけのテープレコーダーズ

●H Mountains

●DJ MEMAI

5/5 <SLOW MIX vol.2>
●VELTPUNCH / ナカジマアイコ

●GROUNDCOVER. / 永川

5/3 <Outcast’s Symposium>
●ソコラノグループ / オオノタカオ・安田直人・アサイ

●レディメイド・レベル / 衆議元市議夫

●無呼吸過呼吸深呼吸 / 中山貴史

●FARMSTAY / MASAO NAKAMURA

●よみかきそろばん / あおやぎたかし

●オレモリカエル / ハヤシ

5/2 <エクスペリエンス・ジャパン!? SP.>
●mothercoat / イリマジリジュン

●THIS IS JAPAN / かわむら

●ARTLESS NOTE / 関根・水谷・金田

5/1 <白波多カミン・柴田聡子2マン”白波多カミン2ndCD「くだもの」発売記念ライブ”>
●白波多カミン

●柴田聡子

4/30 han presents <蛇口からの「構造」 そしてサウンズエデュケーション vol.2>
●俺はこんなもんじゃない / 武田義彦

●SiNE / dicky

●Conti / 小林拓馬、鹿島信治

●ichion / アライシ

4/29 <EXiT SP.>
●ロリポップギターレッスン / オドル

●おはようメルシー / 工藤優花

●カリスマ / DJショーン

●底なしのバケツのようにざらざら / 奥津諒一

4/27 <突然段ボール / T.美川ソロ / 非常階段「超センシティブ、不備、 T.美川ソロ 発売記念ライブ!!」>
●非常階段 / JOJO広重

●突然段ボール / 蔦木俊二

4/25 <ジョン&かまち。Presents “ZOKK…ZOKK…TOKYO!!! Vol.3″>
●主催 / かまち。

●ふくろ / 金島

●SUBTERRANEANSS / エンドウ

●VOGOS / チャンナミ

●not great men / 藤沼嵩之

●うしろ前さかさ族 / 関口マーフィー

皆様ありがとうございます。
随時更新していきます。

2014.5.30(sat) 18th ANNIV. EVENT <Our music SP.>ライブレポート

2014.5.30(sat)
<Our music SP.>
アナログフィッシュ / ビイドロ / うみのて

 アナログフィッシュ、ビイドロ、うみのて。
この日はそれぞれが秋葉原という地に特別な思い入れを持ち、
ライブに臨んでいた。例えば、前日のツイッターでアナログフィッシュの佐々木健太郎は
「アナログフィッシュの歴史の中で、ホームと呼べるライブハウスは数える程しかないけれど、
グッドマンは間違い無くそこに入る」と、ビイドロの青柳崇は「秋葉原クラブグッドマンは
ビイドロが初めて出たライブハウスで、そこで育ったみたいなところもあります」と、
それぞれツイートしている。個人的にも、アメリカのインディーロックをひとつのルーツとする
日本語のギターロックで、ギターボーカルのファズギターが持ち味であり、
メランコリーと皮肉と優しさを内包していて、さらには近年ミニマルな音楽性にシフトするなど、
アナログフィッシュとビイドロは兄弟のようなバンドだとずっと思っていたので、
ひさびさの対バンはちょっとした事件なのだ。

 トップバッターはアナログフィッシュとビイドロよりは一世代若いうみのて

彼らの場合は何と言っても秋葉原を題材とした名曲がある。笹口騒音の弾き語りから始まり、
途中でメンバーが入ってきて、バンド演奏へとなだれ込む“言葉狩りの詩”からスタートし、
3曲目に秋葉原の通り魔事件を題材にした“もはや平和ではない”。
〈「笑っていいとも!」やってる限り 平和だと思ってた〉という名フレーズを含む曲でもあるが、
「僕らの代表曲ですけど、「笑っていいとも!」終わっちゃったんで、
もうやらないかもしれません」とも。
しかし、つい数日前にAKB48の握手会で事件が起こったばかりということもあって、
この曲に新たな意味が加わっているように感じた。

 ソリッドなポストパンクの“正常異常”では、マイクスタンドに星のカービィをぶら下げた
高野P介がエキセントリックに暴れ回って、最初のピークを迎えると、
「秋葉原のメイドさんに」と言って、“SAYONARA BABY BLUE”をしっとりと。

こういうフォーキーでメロディアスな曲も実にいい。
さらに、笹口がハンドマイクに持ち替えての“東京駅”では、
曲の途中で“YAH YAH YAH”と“会いたかった”をメドレーで歌い、
「ASKAさんも川栄さんも好きなので、早く復帰してほしいです」と言って笑いを誘う。
そして、前から告知されていた通り、ライブ活動をしばらく休止することを発表すると、
最後に披露された新曲は、その名も“This is the END”。
アウトロでは爆音のノイズまみれとなって、うみのてのステージが終了した。

ASKAも川栄さんも入山さんも早く復帰できればいいけど、
まずはうみのてのライブ活動復帰を期待しています。

 続くビイドロは、2010年の活動休止、2013年の活動再開を経て、
今年の4月に結成15年目にして初のワンマンライブを行ったばかり。

ジワジワと盛り上がり、後半に爆発する“史上最大の計画”で派手にライブをスタートさせると、
一転ミニマルな反復ナンバー“けむりのなか”へ。
グッドマン18周年への祝辞を述べて、「そのうちの14年ぐらい出てる」と言うと、
畳み掛けるような展開がカタルシスを生む“夜の太陽”、新曲の“わたしのことをつらぬいて”と続けて行く。
ドラムの遠藤達郎による営業マンばりの告知コーナーで場の空気が和むと、
ビイドロのロマンチックな部分が凝縮された“磁石”へ。
つくづく一曲一曲がクライマックスなバンドだと再確認する。

 続くMCでは、アナログフィッシュと同期であり、かつてはお互いのレコ発に呼びあったこと、
また活動休止のライブでは、笹口がうみのて以前に組んでいた太平洋不知火楽団と一緒だったこと、
その2組とこうしてまた一緒にライブができたことの喜びを語り、
“おばけの車へ”。いろんなものを失くしながら、それでもバンドワゴンは進む。
ビイドロ版の“LIKE A ROLLING STONE”とも言うべきこの曲を、
このMCの後に演奏されたら、グッと来ないわけがない。



さらに青柳はラストの“くじらの半回転”を前に、
「4年前この曲を作ってたとき、この国がひどい方向に向かってるように思いました。
今はその頃よりもっとひどくなってると思います。
ただ、こんなことを言う柄じゃないけど、希望は持った方がいい。
だって、ビイドロは売れなくても、15年続いてきたんだから」と語った。
本人が言うように、こういうことを青柳がステージで言うことは非常に珍しい。
それだけ、この日のライブは彼にとっても特別なものだったということだろう。

クラウトロック調の“くじらの半回転”で圧巻のサイケ空間を生み出し、
ビイドロはステージを降りて行った。

 トリを飾るのはアナログフィッシュ

最初に紹介した佐々木のツイート通り、彼らにとってグッドマンは
かつてのホームグラウンドだが、実際に出演するのは約10年ぶりだという。

新曲の“不安の彫刻”でスタートすると、
普段はシーケンスを使って演奏されることの多い“TEXAS”を生演奏で披露し、
さらに“平行”へ。この曲のミニマリズムと切れ味鋭いファズギターにビイドロとの親和性を見出せるが、
アナログフィッシュはより楽器の抜き差しが整理されていて、
この10年で両バンドがそれぞれの道を進んできたのだということも再認識させられる。

続くMCでは佐々木が「僕らはたまに下北系って言われるけど、
実際には下北沢では何もしてない。僕らは秋葉系なんです」と言い、
「この10年何してたんだって言われないように、ありったけのソウルを込めて歌います」と
“Good bye Girlfriend”、さらには“風の中さ”を身振り手振りを交えて熱唱した。
佐々木は今年の2月に初のソロ作を発表し、ツアーを行ったこともあってか、
ここに来て表現力がさらに増した印象だ。


 ラップ調の新曲“Night Fever”を挟んで、今度は下岡晃がMC。
「変な人がいっぱい出てるハコが好きなんだけど、僕らがここに出てた頃はそういう人がいっぱいいた。
さっきトイレでスケジュール表を見たら、何も変わってなかった」と言い、
「その頃からやっている曲を」と“LOW”へ。さらには新曲の“There She Goes (lalala)”、
BPM速めの四つ打ちナンバー“STAR”と続き、
佐々木がピート・タウンゼントばりのウィンドミル奏法を、
いつもより回数多め&スピード速めに決めて喝采を浴びると、
ラストは名曲“Hybrid”。楽屋に戻ったり、客席の前まで出ていったり、
ステージをウロウロしながら歌う下岡は、
当時を思い出しながら、自由にその場を楽しんでいるかのようだった。

 アンコールを求める拍手に応えて3人が再びステージに現れると、
「元旦からのメジャー契約を控えて、ここでカウントダウンをやったときの曲を」と言って、
最後に“Hello”を演奏。アナログフィッシュの曲の中でも屈指のアグレッシブなロックナンバーで、
この日最大の盛り上がりを作り出し、見事にイベントを締めくくってみせた。

グッドマン18年の歴史の重みを感じさせる、本当に素晴らしい一夜だった。
(テキスト:金子厚武)

アナログフィッシュ

3ピースにして、2ヴォーカル+1コーラス。
唯一無比のハーモニーを響かせる、希代のロックバンド。
vo,gtr 下岡晃の世に問う社会的なリリックと、
vo,bass 佐々木健太郎の熱々な人間賛歌が、見事に交差する楽曲群と、
drs,cho 斉藤州一郎のしなやかかつファットなプレイに、やられっぱなしの諸氏多し。
最新作は、2013年3月6日リリース 7th Album『NEWCLEAR』。
Official WEB→ Analogfish.com

ビイドロ

2000年から活動を開始したロックバンド。Gt/Voの青柳崇を中心にメンバーチェンジを繰り返し、
2009年に青柳、伊藤、遠藤のスリーピース編成が固まる。
異常なまでに完成された珠玉のポップスをステージで表現し続け、
自主制作をふくめ、これまでに12枚の音源をリリース。
その圧倒的な完成度で多くの音楽ラバーを虜にしてきた。
しかし、2010年に突然の活動休止を宣言。惜しまれつつも休止期間に入る。
その後、青柳、伊藤は新たなバンド「はなし」でお囃子ダブロックという新ジャンルを確立。
そんな中、ビイドロの活動を休止してから録音された名曲11曲が収録されたアルバム
「またあしたね」を2013年、音楽Podcast番組radioDTMとともにリリース。
それに反応したExT Recordingsより7インチアナログ盤
「くじらの半回転」もリリース。
そして、2013年末の和ラダイスガラージ特別篇2013でのライブで正式に活動再開。
Official WEB→ http://biidoro.blogspot.jp/

うみのて

2010年初頭、バンドやソロで活動していた笹口騒音ハーモニカを中心に結成。
神聖かまってちゃんの映像などでお馴染みの竹内道宏がYoutubeに公開した
動画が話題になり、SUMMER SONICやASIAN KUNG-FU GENERATION
主催 NANO-MUGEN CIRCUITなどの大型イベントにも出演。
2013年には1stアルバムとミニアルバムをたて続けにリリース。
これまでに渋谷WWWで二度のワンマンライブを成功に収めている。
Official WEB→ http://uminote.blogspot.jp/