アーカイブ : 2011年 10月

<円盤×グッドマン>

片想いやアナホールクラブバンドなどマルチな曲者音楽家を多数擁する「とんちレコード」の中でも
極めつけの曲者が凝縮されたバンドがホライズン山下宅配便
デフスクールやスパークスなどのポップスと演劇とわけのわからない仕掛けに満ちたステージは必見!
ソウル、ロックを核にしつつ、ジャズやトロピカルな世界のポップスまで
多彩な引き出しを持ち、軽やかで完成度の高いポップスに昇華するケバブジョンソンは注目株。
20年近い不変の活動を続ける吐息
10数年前に割礼とのスプリットシングルとCD1枚をリリースしたきりながらバンドは実はじわじわと成長。
独自のサイケデリック&エロティックソウルを聞かせます。<円盤・田口>

そして今回のCLUB GOODMANからは、トクマルシューゴなどで活躍中のドラマー・岸田佳也さんや
スッパバンドで御馴染みのスッパさんがかつて参加していたこともある、
エレクトロでアーヴァンなポップワールド全開のテシモタシーが参戦です。<平沢>

【出演】
ホライズン山下宅配便
吐息
ケバブジョンソン
テシモタシー

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥1,500 /door¥1,800

メールでのチケット予約ができます。

ザ・なつやすみバンド & マリリンモンローズ presents <Heizitu>


ザ・なつやすみバンド
 

マリリンモンローズ
 

神さま
 

乍東十四雄
 
ザ・なつやすみバンドマリリンモンローズの共同イベント、その名もズバリ「Heizitu」であります(笑)。
鍵盤・Voにベース、ドラムとスティールパンという4人組み「ザ・なつやすみバンド」は
若干変則気味の編成ながら、緻密なアンサンブルと透明感のある歌声、
ニュアンスに富んだ演奏など非常に上質なウタモノバンドであります。
共同主催者の「マリリンモンローズ」は当店初登場となりますが、
以前よりその存在には注目しておりまして、いまからとても楽しみなのであります。
もちろん他も豪華な出演者となっておりまして、曽我部恵一氏が主宰のROSE RECORDSから
1stアルバムを発売した「神さま」、
伊豆を拠点に様々なイベントで活躍中の「乍東十四雄」が決まっております。
以上4組、いや~、こんな貴重で稀有なHeizituは滅多にあるものではありませんよ。
ぜひみなさま、こぞって遊びにきていただきたいと思います!<平沢>
 
【出演】
ザ・なつやすみバンド
マリリンモンローズ
神さま
乍東十四雄

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥2,000 /door¥2,300

<Our music>


bandless
 
個人的にロッカーとはこうあるべきという姿を体現してる堀川氏、氏を中心にして流動的なメンバーの入れ替わりで常に新鮮さと音を鳴らすという事の真摯さを追求する“bandless”現在は、前体制の6人という大所帯からドラム、ベース、ギターボーカルというシンプルな3ピースでの活動期に入っております。しかし、体制は変われど堀川氏の持つリアルなロックスピリッツ…う~ん、スピリッツとか言うとちょっと違う気もしますな~。そうやって、常に心に秘めて「これがロックなんだ。」と言い聞かせてるのとは違う、堀川氏の人間性そのものがロックというか生活がロックというか、まぁ、氏がこうだと考えてこれだろと思う事がロックであると、そういう感じなのですね。やっぱり、良い服着て高級外車に乗ってたらロックじゃないと思うんですよ。そこに永遠に憧れるのがロックの本質であり、そのものになってしまってはダメなんでしょう、きっと。儚いモノですロックという物は。メジャーバンドのカッコ悪さを見れば一目瞭然ですがね。全てとは言いませんが。と言うわけで本物のロッカーはライブハウスにしかいないというわけで、そういうバンドが大挙して出演する「our music」ご期待あれ。<カシマ>
 
【出演】
ライスケーキ
bandless
ハズレッシヴ
うるせえよ。

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥1,800 / door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

FOUR TOMORROW presents <大合奏会 2011>

【出演】
60′ WHALES
A PAGE OF PUNK
ANGRY NERD
Bankart Lesion
BONJOUR
CROW DRAGON TEA
DiSGUSTEENS
does it float
THE DUDOOS
ELECTRIC SUMMER
ELMOC
essential
FATMAN SEMINAR
FOUR TOMORROW
HELLO HAWK
ICECREAMMAN
JACK NICHOLSONS
LACK OF SENSE
LIKE ARGUMENTS
LOST CHILD
malegoat
MATTER
MUSCLE BEACH PARTY
neko!
nobuo takanashi
number two
OUT OF STYLe
PASTAFASTA
RAINMAKER
SEVENTEEN AGAIN
SHIPYARDS
SHORT STORY
Teenage Slang Session
TOMBOTORI
Two layers of paint
T.V. not January
Upstairs
WATER CLOSET
THE WEDDINGS
WEEZIE AND THE MOLIES
Wienners
WORTHWHILE WAY
WWIT
yellow gang
THE URCHIN
ZERO FAST
恋はもうもく
日と蒔く
ゆうなり
ハネムーンハネムーン

【会場】
秋葉原CLUB GOODMAN / STUDIO REVOLE1 / STUDIO REVOLE2 / カフェカプチーノ

【大合奏会2011特設ページはこちらです!】

OPEN 11:00 / START 12:00
adv¥3,000 /door¥3,500

【偏見対談】 AxSxE(NATSUMEN)編 #05

はい、なんだか、いつもの「偏見対談」よりもディープに進行している「AxSxE編」ですが、
晴れてNATSUMENのアルバムも発売延期(ミックスが間に合わなかったらしいです。)に
なったという事で、今回もAxSxEくんの青春時代の話です。

AxSxE(以下 A): 最後におった部署が、部長とおれ2人でやるみたいな感じで。その部長おれ超好きでさ。
馬があったって言うか。で、優しかったんや。だから、その一人フレックス状態もゆるしてくれてた(笑)

カシマ(以下 カ): 環境も良かったんだ。で、1年半で辞めるじゃん。その後は就職はしてないよね。

A: うん。

カ: …どうやって食ってたの?

A: 次の1年はBOATのサカイさん(現music from the marsキーボード)が住んでるとこの
離れに荷物全部ぶち込んで1年間放浪生活やん(笑)

カ: (笑)家賃払ってない。

A: 払ってない。まぁ、サカイさん家にも泊まってたし、いろんな人ん家泊まってた。

カ: お金は?

A: お金かぁ。どうしてたんやろ?あ、たまにサークルサウンズ(BOAT、NATSUMEN御用達の
リハーサルスタジオ)で店番とかしてた。

カ: あ~、その頃かぁ。今、周りの友達がそんな生活してたら物凄い心配するけど、
その頃、あんまり心配じゃなかったよね。

A: ああ、そうやな。今、この時代ちょっと心配やな(笑)無理だな今。

カ: 時代性かな?若い子でも最近はバンドをやってる子がちゃんと生活をまず成り立たせてからバンドやるの。

A: 今の子の方がしっかりしてるなぁ。

カ: しっかりしてる。だって、オレ等の頃みんなアコムで金借りて打ち上げ行ってたもんね。

A: (笑)まぁ、みんなではないやろうけど。まぁ、確かに。

カ: 実際、オレもメンバーに金借りて打ち上げ行ってたもん。

A: なんか、そういうのどうにかなると思ってたよね。

カ: どうにかなるもんだね。だって、みんな30過ぎまで仕事も何にも決まんないで、ただ遊んでたよ。

A: それも語弊あると思うけど(笑)

カ: いや、でもよく考えたらそれに近いよ。

A: でも、今の子らはしっかりしてる。

カ: そうなんだよね。で、ちゃんと仕事しながら音楽やるっていう事にアイデンティティーを持ってて、
それでも、これ位出来るんだっていう事をちゃんとやろうとしてるってとこはスゴイなと思うんだよ。
というか、俺らの頃出来なかったよね。就職したら、そんな月に5本もね。まぁ、やってたけど(笑)
そんな超フレックスにしなかったら無理だった。

A: まぁ、スペカンとかはライブハウスのリハとか無しにしてたから、本番までに来りゃええみたいな。

カ: カタヤマくん(スペカンvo)はスゲー働いてたよね。

A: 彼は、就職じゃなくてもバイト時代でも、めちゃめちゃしっかりしてたで。

カ: そう。だって当時から貯金してたもんね。

A: そうや(笑)

カ: そうだ。カタヤマくんだけは、スゴイちゃんとしてた。

A: だから、それはさぁ、就職してようがしてなかろうが、しっかりしてる人はしっかりしてんねん。
で、ピンチに陥らへんねん。で、就職しててもピンチに陥るヤツは陥る(笑)

カ: (笑)でも、なんとなく今となっては、みんな同じ位に落ち着いたよね。

A: まぁね。で、おれは基本的にあんま、そのしっかりはないわ。なかったんやけど、
話戻ったら、打ち合わせとか出来る様になってきた時から、ちょっとしっかりしだしたわ。
昼間に人としゃべれる様になってから(笑)

カ: それは仕事として自覚してきたって事?

A: 自覚…ああ、うんとね、学生気分をちょっと卒業した(笑)

カ: お…遅い(笑)35位まで…

A: ずっと学生気分(笑)びっくりするやろ。

カ: (笑)いや、でも、オレもそう。学生気分ではないけど、35だもん、グッドマン入ったの。

A: ああ、でも、おれ自分で言葉に出来たもん。「学生気分」て。

カ: 自分でそう思ってたの?

A: ああ、それが30…でも、30前半は完全にそうやな。

というワケで、青春時代の無茶苦茶な生活編は今回で一区切りでしょうか。
次号は、ついに大人になった僕達編です(笑)

NATSUMEN Official Web Site: http://natsumen.net/

<Planet Waves>


オーイェーズ
 

LITTLE NIGHT PRODUCTION(だふにあMUSH UP)
 

ハタシンキチ(from: 宇宙遊泳
 

青柳 崇(from: はなし
 
アップぎりぎりになってしまいましたが、オススメイベントで~す!!
 
【出演】
オーイェーズ
LITTLE NIGHT PRODUCTION(だふにあMUSH UP)
ハタシンキチ(from: 宇宙遊泳
青柳 崇(from: はなし
中村泰久(from: Luie

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥1,800 /door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

<ALTERNATIVE ELEKI-TOWN>


静かの海(ex: TACOBONDS
 

bahAMaba
 

SUBTERRANEANSS
 

(((REBELREBEL ON REBEL REBELS)))
 
音楽の表現の自由さは、他の芸術表現と比べても抜きん出るモノがあるのではないかと思っておりますが、自分にしか出来ない表現をしようと思うとなかなかそれを続けるのは難しい物です。こんな世の現状では、その表現活動を続けていくというだけでも至難の業。その中で既に10年以上のキャリアを持つアンダーグラウンドのバンド達は、それぞれ確固たるオリジナリティを持っているモノでありまして、今回、バンドとしては始動したばかりでも、そのメンバー達のバックボーンがそれぞれ面白い人達に集まってもらいました。この中でバンドとしてのキャリアが一番長いのは“bahAMaba”ですが、彼等もその音楽性は時と共に変化していっていて、今やバハマバとしか形容のしようがない音楽を奏で続けいるわけですが、この日はバンドが変わって、表現方法が微妙に変化している人達の集まりです。ex: six o’minusのエンドウくんが中心の“SUBTERRANEANSS”メンバーには陰核御殿STEINERのメンバーもいて、シックオーよりも更にドープになったDUB ROCK BANDです。“(((REBELREBEL ON REBELREBELS)))”は、ex:
GREENMILK FROM THE PLANET ORANGEヘンリーテニスのメンバーが集う曲者大集合バンド。“ENERGISH GOLF”は、ふくろのベーシスト、シンマくんが在籍するサンプリングを多用するジャズロックバンド。“静かの海”においては、ex: TACOBONDSのフロントマンだった佐々木くんによるソロ・ユニットであります。それぞれの音楽的バックボーンを持つ彼等が新たな表現方法で、今何をしているか一日で体現出来るとてもお得な日になっております。さすがにみんな一筋縄ではいかない表現者ばかりですよ。
 
【出演】
SUBTERRANEANSS
静かの海(ex: TACOBONDS
(((REBELREBEL ON REBEL REBELS)))
bahAMaba
ENERGISH GOLF

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥1,800 /door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

「雑記」 / 池尾(店長 & PA & etc・・・)

えーっとですね、放っておくと忘れちゃうので書きます。
とりとめもございませんが・・・・。

先日お仕事で、調布のグリーンホールに行って来ました。

僕は調布出身でして、このホールに行くのは中学生の合唱コンクール以来、20年ぶりとなりましたが、
あんまり変わらないですね~、そこが多摩独特のよさでしょうか、東京なのに田舎たいです。(いい意味です。)
まさかこのステージで仕事とはさすがに思ってもみなかったな~、当たり前か?!

さてと、グッドマンはそろそろ年末のカウントダウンイベントの仕込が始まっております。
一年あっちゅ~間ですね、特に今年は早いわ~、当たり前か?!
今年も前売、当日¥1000のスペシャルプライスで、グッドマンに縁深い若手、ベテラン?ごちゃ混ぜの
楽しいイベントを企て中です。詳細は随時こちらのピックアップで紹介していきますので、
年の瀬、今年は色々あったとおもうのですが、最後くらい楽しんで、来年もやっちゃいましょ~!!!!

PS前回めでたく?第35回誕生日を迎えまして、勇さんといっしょに皆様にお祝いしていただきました!

世界各地の美味しいビールをプレゼントしてもらって、幸せいっぱいの勇さん。


こんなに色々な種類が、日本でも飲めるんですね!

ほんとにありがとうございます。こんな私ですが今後ともどうかどうか・・。

<奥の細道 vol.3 石割桜 1stアルバム 発売記念ライブ>

吉田達也氏、ナスノミツル氏、村上巨樹氏に、前回からメンバーとして加入した
バイオリンの喜多直毅氏と、岩手県出身のミュージシャンにより結成された“石割桜”。
今回は、ファーストアルバムの発売記念ライブ!集まったきっかけは同じ出身地という事であっても、
そこは百戦錬磨の凄腕ミュージシャンの集まりですから、
きっと素晴らしい音源が出来上がっている事でしょう。レコ発という記念すべき回ですので
ゲストも一趣向あります。今回は、“石割桜”のメンバーがそれぞれ別のユニットで
出演するというスペシャル版。喜多直毅さん+アコーディオンの熊坂るつこさんのデュオ。
Te_ri+ふくろのベーシスト新間功人くんによるスペシャルバンド。
吉田達也さん、ナスノミツルさんのリズム隊に、
Alan Smithee’s MAD Universe / tenelevenのキーボーディスト坂口光央くんが加わるセッションバンド
というかなり豪華なラインアップ。
ここでしか観られない特別なセッションに加えて“石割桜”のCDもゲット出来てしまうなんて、
なんてお得な日!<カシマ>

【出演】
石割桜(吉田達也 / ナスノミツル / 村上巨樹 / 喜多直毅
吉田達也ナスノミツル坂口光央
喜多直毅 & 熊坂るつこ(accordion)
te_ri(村上巨樹 / 片山貴志)+新間功人(bass)

OPEN 19:00 / START 19:30
adv¥2,200 /door¥2,500

メールでのチケット予約ができます。

ワーステ & BOSSSTON presents <減るGROOOVE?EXIT!!! Vol.1>


BOSSSTON CRUIZING MANIA
 

worst taste
 

HALBACH
 

nontoroppo
 

EXTRUDERS
 
ホント~に久しぶりに来東する“nontoroppo”をお祝いしてブチ上げたお祭りイベント、
その名も「減るGROOOVE?EXIT!!! vol.1」え~、意味は各自考えて下さい。
とにかく、この日は楽しむ事が前提。いろいろある世の中ではありますが、
結局音楽なんて楽しむ事しか出来ないアイテムなのであります。
遠い九州博多の地で楽しむをズ~っと、ホントにズ~っと、物凄いクオリティーで続けてきた
BoGGGeY。そのBoGGGeYが率いる楽しいGROOOVE全快バンド“nontoroppo”を迎えるなら、
楽しむは全員デフォルトです。朝起きたら、いや、前の晩から全力で楽しみながら来て下さい。
迎える東京勢もスゴイの揃えました。沢山の人に惜しまれつつの長い休止の末、
ようやく復活した“EXTRUDERS”。スカム好きなBoGGGeYへの東京からの刺客、おそらく、
現在、東京アンダーグラウンドでの新しい波の一端を確実に担っている
スカム・ジャンク・バンド“HALBACH”。DJに日本唯一のトラッシュ・マガジン
「TRUSH UP」のライターでもあり、ストレンジポップバンド「owllights」のフロントマンでもある
“DJ wikipedia”。FOODはおなじみ、DIY南インド料理布教団体“マサラワーラー”。
そして、この無国籍GROOOVE地獄イベントをオーガナイズしたのが“worst taste”と
BOSSSTON CRUIZING MANIA”の東京アンダーグラウンドのスカム度高めの2バンド!
もうムチャクチャな空間になる事間違いなし!!!!!是非とも楽しみに来て下さい!!!
<カシマ>

【出演】
worst taste
BOSSSTON CRUIZING MANIA
nontoroppo(福岡)
EXTRUDERS
HALBACH
FOOD: マサラワーラー
DJ: wikipedia

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥2,000 /door¥2,300

メールでのチケット予約ができます。