アーカイブ : 2014年 6月

CLUB GOODMAN 18th ANNIVERSARY EVENT JIMSY presents <bibibibi!>



JIMSY


Happle


はなしミニマルチンドン


レディメイド・レベル


萩原佳明(ノートPC)


DJ:レコード水越(スッパマイクロパンチョップ/でたらめ音楽教室)

JIMSY初単独企画!!
多彩な出演陣とレコード水越(スッパさん!)のDJ、更にフードも主食とスイーツの2種類を用意するという熱の入れよう!非常~に楽しみなイベントです!!!

【出演】
JIMSY
HAPPLE
はなしミニマルチンドン
レディメイド・レベル
萩原佳明(ノートPC)

【DJ】
レコード水越(スッパマイクロパンチョップ/でたらめ音楽教室)

【Food】
AIM.
マツモトハナ!(ワールドバンパク)

開場18:00/開演18:30
前売¥2000/当日¥2000(+1drink)

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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CLUB GOODMAN 18th ANNIVERSARY EVENT <Get Well Soon, Daevid! TOUR >

you me & usとして来日予定だったデヴィッド・アレン氏が急病の為来日が出来なくなってしまい、急遽、ユミ・ハラさん&クリス・カトラー氏のデュオに日本で親交のあるミュージシャンを加えた特別編成によるツアーに変更になりました。グッドマンでは、ドラマーの外山明さんが参加、クリス・カトラー氏とのツインドラム&ユミ・ハラさんのグランドピアノという編成になります。

以下、ユミ・ハラさんからのメッセージです。
デヴィッド・アレン氏の一日も早く回復し、再度、来日される事をお祈りしております。

<デヴィッド・アレン急病とyou me & us日本ツアー内容変更のお知らせ> 

デヴィッド・アレンが急病で数週間後に手術が必要とのことで、来日および7月までのGONGの全ての日程が不可能となりました。しかしデヴィッド本人のツアー自体を続行してほしいという強い希望もあり、クリス・カトラーとユミ・ハラは「Get Well Soon, Daevid!」をテーマにしたツアーを予定通り行います。

ゲストミュージシャンを迎えて、またはこれまで2回しか行っていなかったデュオ日程も組み込み、多彩なプログラムで全日程決行いたします。現時点では詳細最終確認ができていないところもありますが、決定しだい順次お知らせいたします。

お越しくださったお客様には病床のDaevidからのイラスト入りメッセージの入った、次回のyou me & us日本ツアーに割引入場していただけるヴァウチャーカードをプレゼントさせていただきます。

また、全ツアー共通のノートに、皆様のお見舞い寄せ書きをしていただき、デヴィッドにお届けします。

前回の日本ツアーのライヴ録音CD「Poesy at Play」と、新しい蛍光ピンクプリントのTシャツ、それにカトラーTしゃつ赤ヴァージョン、は予定通り物販いたします。

6月2日(月)東京秋葉原 CLUB GOODMAN with外山明 4月に初共演して大変に意気投合してしまった外山さんをクリスと共演させてしまいます!!似てるようで似てない二人のツインドラムというかドラムデュオ、 タイムキーパーにあきたらない、変則パルスありのドラマー2名を迎えてもう大変な私。です。ぜったいにお見逃しなく!!



Chris Cutler & Yumi Hara


外山明

【出演】
◇Chris Cutler & Yumi Hara with 外山明
(クリス・カトラー from :Henry Cow, Art Bears, Cassiber, The Artaud Beats etc、
ユミ・ハラ from :HUMI, the Artaud Beats, Mammal Machine etc)

クリス・カトラー氏によるQ&Aコーナー有り!!!!

OPEN / START 19:00 / 19:30
adv¥4000/door¥4500 (共に1ドリンク別)

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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CLUB GOODMAN18th ANNIVERSARY ハリエンタルpresents<ザ・ハリエンタル・ショーvol.3>



東京スーパースターズ


the mornings


Limited Express(has gone?)


いやいやえん

ハリエンタルこと張江浩司が個人的な確信をもってお送りするライブシリーズ、
「ザ・ハリエンタル・ショウ」も早3回目でございます。
とりあえず、おれが好きなバンド、たまらん音楽を4つくらい集めて毎回やってるんですが、
その基準はどこにあるかと申しますと、「スタイルの強さと、はみ出しっぷり」の2点であります。
とても私的な話になってしまいますが、音楽あんまり聴いてない人が作る音楽にあんまり魅力を感じないんですよね。知識量の全然ない人の作曲を「柔軟な発想に基づいた~」とか言ってありがたがる気持ちもわからんではないですが、それって言っちゃえばただの偶然だから、何の役にも立たないレコードを何枚も買ってうんうん唸って、
そのインプットに裏付けされた音楽スタイルの背骨の強さを信用するし、どうしたって愛してしまいます。
で、面白いのが、そんだけいろんな音楽を聴いてスタイルを確立しても、
続けるうちに何かがどんどん逸脱していって同じ場所にはとどまれない。
そんな業のようなものが所謂ロックバンドのにはございまして、美しいですよね。美しいと思います。
何事も音楽にかかわることは言葉にすると核心が逃げていくものですので、
今回の4組、いやいやえん、東京スーパースターズ、the mornings、Limited Express(has gone?)を
ご覧いただければ思います。
あ、あとたぶん今回は私しゃべりますので。

【出演】
東京スーパースターズ
the mornings
Limited Express(has gone?)
いやいやえん

【トーク】
張江浩司(ハリエンタル/来来来チーム)

開場18:00/開演18:30
前売¥2000/当日¥2300(+1drink)

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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CLUBGOODMAN 18th ANNIVERSARY <MOST PARTY SP.2>



シャイガンティ


宮本菜津子


股下89


スライディングが普通の歩き方


ホメオスタシス

18thアニバーサリー、2回目の<MOST PARTY>はこのメンツになりました!
いや、もう言う事ありません。ただ黙って観に来て欲しいメンツです。そして、衝撃を受けて欲しい。
こういうのが組める位、じつは今のライブハウスとても層が厚いのです。それが音楽好きの人達にあまり伝わってないんじゃないかな~と感じています。「なんか、最近のバンドってみんなおんなじ感じのばっかでしょう~?」と思っている方こそ、是非是非!

【出演】
シャイガンティ
宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
股下89
スライディングが普通の歩き方
ホメオスタシス

開場 18:00 / 開演 18:30
前売券 ¥2,300 / 当日券 ¥2,800

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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CLUBGOODMAN 18th ANNIVERSARY <ぼくらが旅に出る理由 SP.>



ケバブジョンソン


Taiko Super Kicks


ドンガンボン


carpool


てあしくちびる

【出演】
ケバブジョンソン
Taiko Super Kicks
ドンガンボン
carpool
てあしくちびる

開場 18:30 / 開演 19:00
前売券 ¥1,800 / 当日券 ¥2,000

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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CLUBGOODMAN 18th ANNIVERSARY <たっちpresents ライフ イズ ミュージック>



活動拠点が違えどかっこいいバンドはかっこいいバンドと共演するべきなんじゃないかなあと
思ったりしています、たっちです。大阪に住んでいる頃から始めた自主企画は今回で7回目となりました。
普段、ライブハウスにライブを観にいってます。
最近は、ライブを観る事に対してもっとドキドキしたい、
もっとわくわくしたいという感情を持つようになりました。
もう以前のようにドキドキする事もわくわくする事もないのかなと思うと悲しくなると同時に、
自分がもっとドキドキわくわくするためにまた企画をやろうという気持ちになりました。
何度観てもドキドキ感が色あせない大阪のand Young…と唯一無二の存在横浜のEXTRUDERS、
名古屋のsonic youthと形容されることもあるFREECITYNOISE、
東京の轟音ツインギターバンドふくろに出演をお願いしました。
演奏時間は各バンド40分です。
自分が熱望していた組み合わせが実現できた事と、この4バンドが同じ日に同じステージで
観れるのかと思うと本当に当日が待ち遠しくて仕方ありません。
当日は色々なイベントが被ってくるかと思いますが、一人でも多くの人が
秋葉原グッドマンを選んで足を運んで頂けることを祈っております。
グッドマンを選んで来てもらえたら後悔はさせませんのでよろしくお願い致します。


EXTRUDERS


and Young…(大阪)


FREECITYNOISE(名古屋)


ふくろ

【出演者】
EXTRUDERS
and Young…(大阪)
FREECITYNOISE(名古屋)
ふくろ

*お菓子食べ放題*

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥2,000 /door¥2,500(+1drink)

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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CLUB GOODMAN 18th ANNIVERSARY EVENT SPICE ADDICTS & A-Boy presents <こんなの絶対おかしいよ vol.6>


ライブハウスのFOODと言えば、最早、すぐ名前が出てくる“SPICE SDDICTS”と“A-BOY”による
FOOD食べ放題イベント(食べ放題の名に恥じない量が出ますよ、ホントに!)の第6弾。
今回も爆音と美味いスパイス料理と踊る料理長の三位一体でおもてなしします!!!!!


やじん(大阪)


黄金狂時代


LOW VISION


BOSSSTON CRUIZING MANIA


ライブペイント:Zukk


food:SPICE ADDICTS

【出演】
やじん(大阪)
黄金狂時代
LOW VISION
illMilliliter
BOSSSTON CRUIZING MANIA

【ライブペイント】
Zukk

【FOOD】
SPICE ADDICTS
※フード食べ放題!!!!!

開場18:00/開演18:30
前売/当日¥2800(食べ放題付)(+1drink)

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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2014.5.30(sat) 18th ANNIV. EVENT <Our music SP.>ライブレポート

2014.5.30(sat)
<Our music SP.>
アナログフィッシュ / ビイドロ / うみのて

 アナログフィッシュ、ビイドロ、うみのて。
この日はそれぞれが秋葉原という地に特別な思い入れを持ち、
ライブに臨んでいた。例えば、前日のツイッターでアナログフィッシュの佐々木健太郎は
「アナログフィッシュの歴史の中で、ホームと呼べるライブハウスは数える程しかないけれど、
グッドマンは間違い無くそこに入る」と、ビイドロの青柳崇は「秋葉原クラブグッドマンは
ビイドロが初めて出たライブハウスで、そこで育ったみたいなところもあります」と、
それぞれツイートしている。個人的にも、アメリカのインディーロックをひとつのルーツとする
日本語のギターロックで、ギターボーカルのファズギターが持ち味であり、
メランコリーと皮肉と優しさを内包していて、さらには近年ミニマルな音楽性にシフトするなど、
アナログフィッシュとビイドロは兄弟のようなバンドだとずっと思っていたので、
ひさびさの対バンはちょっとした事件なのだ。

 トップバッターはアナログフィッシュとビイドロよりは一世代若いうみのて

彼らの場合は何と言っても秋葉原を題材とした名曲がある。笹口騒音の弾き語りから始まり、
途中でメンバーが入ってきて、バンド演奏へとなだれ込む“言葉狩りの詩”からスタートし、
3曲目に秋葉原の通り魔事件を題材にした“もはや平和ではない”。
〈「笑っていいとも!」やってる限り 平和だと思ってた〉という名フレーズを含む曲でもあるが、
「僕らの代表曲ですけど、「笑っていいとも!」終わっちゃったんで、
もうやらないかもしれません」とも。
しかし、つい数日前にAKB48の握手会で事件が起こったばかりということもあって、
この曲に新たな意味が加わっているように感じた。

 ソリッドなポストパンクの“正常異常”では、マイクスタンドに星のカービィをぶら下げた
高野P介がエキセントリックに暴れ回って、最初のピークを迎えると、
「秋葉原のメイドさんに」と言って、“SAYONARA BABY BLUE”をしっとりと。

こういうフォーキーでメロディアスな曲も実にいい。
さらに、笹口がハンドマイクに持ち替えての“東京駅”では、
曲の途中で“YAH YAH YAH”と“会いたかった”をメドレーで歌い、
「ASKAさんも川栄さんも好きなので、早く復帰してほしいです」と言って笑いを誘う。
そして、前から告知されていた通り、ライブ活動をしばらく休止することを発表すると、
最後に披露された新曲は、その名も“This is the END”。
アウトロでは爆音のノイズまみれとなって、うみのてのステージが終了した。

ASKAも川栄さんも入山さんも早く復帰できればいいけど、
まずはうみのてのライブ活動復帰を期待しています。

 続くビイドロは、2010年の活動休止、2013年の活動再開を経て、
今年の4月に結成15年目にして初のワンマンライブを行ったばかり。

ジワジワと盛り上がり、後半に爆発する“史上最大の計画”で派手にライブをスタートさせると、
一転ミニマルな反復ナンバー“けむりのなか”へ。
グッドマン18周年への祝辞を述べて、「そのうちの14年ぐらい出てる」と言うと、
畳み掛けるような展開がカタルシスを生む“夜の太陽”、新曲の“わたしのことをつらぬいて”と続けて行く。
ドラムの遠藤達郎による営業マンばりの告知コーナーで場の空気が和むと、
ビイドロのロマンチックな部分が凝縮された“磁石”へ。
つくづく一曲一曲がクライマックスなバンドだと再確認する。

 続くMCでは、アナログフィッシュと同期であり、かつてはお互いのレコ発に呼びあったこと、
また活動休止のライブでは、笹口がうみのて以前に組んでいた太平洋不知火楽団と一緒だったこと、
その2組とこうしてまた一緒にライブができたことの喜びを語り、
“おばけの車へ”。いろんなものを失くしながら、それでもバンドワゴンは進む。
ビイドロ版の“LIKE A ROLLING STONE”とも言うべきこの曲を、
このMCの後に演奏されたら、グッと来ないわけがない。



さらに青柳はラストの“くじらの半回転”を前に、
「4年前この曲を作ってたとき、この国がひどい方向に向かってるように思いました。
今はその頃よりもっとひどくなってると思います。
ただ、こんなことを言う柄じゃないけど、希望は持った方がいい。
だって、ビイドロは売れなくても、15年続いてきたんだから」と語った。
本人が言うように、こういうことを青柳がステージで言うことは非常に珍しい。
それだけ、この日のライブは彼にとっても特別なものだったということだろう。

クラウトロック調の“くじらの半回転”で圧巻のサイケ空間を生み出し、
ビイドロはステージを降りて行った。

 トリを飾るのはアナログフィッシュ

最初に紹介した佐々木のツイート通り、彼らにとってグッドマンは
かつてのホームグラウンドだが、実際に出演するのは約10年ぶりだという。

新曲の“不安の彫刻”でスタートすると、
普段はシーケンスを使って演奏されることの多い“TEXAS”を生演奏で披露し、
さらに“平行”へ。この曲のミニマリズムと切れ味鋭いファズギターにビイドロとの親和性を見出せるが、
アナログフィッシュはより楽器の抜き差しが整理されていて、
この10年で両バンドがそれぞれの道を進んできたのだということも再認識させられる。

続くMCでは佐々木が「僕らはたまに下北系って言われるけど、
実際には下北沢では何もしてない。僕らは秋葉系なんです」と言い、
「この10年何してたんだって言われないように、ありったけのソウルを込めて歌います」と
“Good bye Girlfriend”、さらには“風の中さ”を身振り手振りを交えて熱唱した。
佐々木は今年の2月に初のソロ作を発表し、ツアーを行ったこともあってか、
ここに来て表現力がさらに増した印象だ。


 ラップ調の新曲“Night Fever”を挟んで、今度は下岡晃がMC。
「変な人がいっぱい出てるハコが好きなんだけど、僕らがここに出てた頃はそういう人がいっぱいいた。
さっきトイレでスケジュール表を見たら、何も変わってなかった」と言い、
「その頃からやっている曲を」と“LOW”へ。さらには新曲の“There She Goes (lalala)”、
BPM速めの四つ打ちナンバー“STAR”と続き、
佐々木がピート・タウンゼントばりのウィンドミル奏法を、
いつもより回数多め&スピード速めに決めて喝采を浴びると、
ラストは名曲“Hybrid”。楽屋に戻ったり、客席の前まで出ていったり、
ステージをウロウロしながら歌う下岡は、
当時を思い出しながら、自由にその場を楽しんでいるかのようだった。

 アンコールを求める拍手に応えて3人が再びステージに現れると、
「元旦からのメジャー契約を控えて、ここでカウントダウンをやったときの曲を」と言って、
最後に“Hello”を演奏。アナログフィッシュの曲の中でも屈指のアグレッシブなロックナンバーで、
この日最大の盛り上がりを作り出し、見事にイベントを締めくくってみせた。

グッドマン18年の歴史の重みを感じさせる、本当に素晴らしい一夜だった。
(テキスト:金子厚武)

アナログフィッシュ

3ピースにして、2ヴォーカル+1コーラス。
唯一無比のハーモニーを響かせる、希代のロックバンド。
vo,gtr 下岡晃の世に問う社会的なリリックと、
vo,bass 佐々木健太郎の熱々な人間賛歌が、見事に交差する楽曲群と、
drs,cho 斉藤州一郎のしなやかかつファットなプレイに、やられっぱなしの諸氏多し。
最新作は、2013年3月6日リリース 7th Album『NEWCLEAR』。
Official WEB→ Analogfish.com

ビイドロ

2000年から活動を開始したロックバンド。Gt/Voの青柳崇を中心にメンバーチェンジを繰り返し、
2009年に青柳、伊藤、遠藤のスリーピース編成が固まる。
異常なまでに完成された珠玉のポップスをステージで表現し続け、
自主制作をふくめ、これまでに12枚の音源をリリース。
その圧倒的な完成度で多くの音楽ラバーを虜にしてきた。
しかし、2010年に突然の活動休止を宣言。惜しまれつつも休止期間に入る。
その後、青柳、伊藤は新たなバンド「はなし」でお囃子ダブロックという新ジャンルを確立。
そんな中、ビイドロの活動を休止してから録音された名曲11曲が収録されたアルバム
「またあしたね」を2013年、音楽Podcast番組radioDTMとともにリリース。
それに反応したExT Recordingsより7インチアナログ盤
「くじらの半回転」もリリース。
そして、2013年末の和ラダイスガラージ特別篇2013でのライブで正式に活動再開。
Official WEB→ http://biidoro.blogspot.jp/

うみのて

2010年初頭、バンドやソロで活動していた笹口騒音ハーモニカを中心に結成。
神聖かまってちゃんの映像などでお馴染みの竹内道宏がYoutubeに公開した
動画が話題になり、SUMMER SONICやASIAN KUNG-FU GENERATION
主催 NANO-MUGEN CIRCUITなどの大型イベントにも出演。
2013年には1stアルバムとミニアルバムをたて続けにリリース。
これまでに渋谷WWWで二度のワンマンライブを成功に収めている。
Official WEB→ http://uminote.blogspot.jp/

CLUBGOODMAN 18th ANNIVERSARY<Yann Pittard TRIO in Japan>



Yann Pittard(f:フランス)


吉田達也


ナスノミツル


ケイタイモ(WUJA BIN BIN)


世武裕子


秋山隆彦(downy, flesh!)


内橋和久

クラブグッドマン18thアニバーサリー、ぎりぎりで物凄いヤツが飛び込んで来ました。
恐らく本邦初顔合わせのスゴイバンドが出演します。
まずは、フランスはブルターニュ出身の弦楽器奏者“Yann Pittard”(ヤン・ピタールさんと読みます。)さんが中心になり、“吉田達也さん”“ナスノミツルさん”とのトリオでの出演になる「Yann Pittard TRIO」
Yann Pittard TRIOの演奏はコチラでお聴き頂けます。⇒Yann Pittard TRIO
そして、今回の為に急遽、選出されたメンバーで組まれたのが、ex:モンハン、現WUJA BIN BINのリーダーでありベーシストの“ケイタイモ”、さまざまな映画音楽を作曲し、最近では多種多様なミュージシャンとのセッションも行っているピアニストの“世武裕子さん”、flesh!やdownyのドラマーとして、またセッションミュージシャンとしても絶大な信頼を受ける“秋山隆彦さん”。そして、この3人に超絶ギタリストとして世界中で活躍している“内橋和久さん”が参加するカルテット仕様!!ベース、ピアノ、ドラム、ギターとベーシックな4人編成ではありますが、ひとりひとりの演奏スタイルを知っているとまぁ、普通の4ピースバンドにはならない事は明白です。
そして、もちろん、吉田達也さん+内橋和久さんによる「超即興」もやります!!
という超超豪華仕様!!!!!
これは、月曜日からスゴイモノ観れます!是非、ご来場下さい。
※各出演者の名前をクリックしますと、各々の普段の活動の動画が観られますのでどうぞお時間のあるときにご堪能下さい。 

【出演】
Yann Pittard TRIO(Yann Pittard/吉田達也/ナスノミツル)
ケイタイモ(WUJA BIN BIN)+世武裕子+秋山隆彦(downy,flesh!)+内橋和久
超即興(吉田達也/内橋和久)

開場 19:00 / 開演 19:30
前売券 ¥2,800 / 当日券 ¥3,200

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

【メール予約】

CLUBGOODMAN 18th ANNIVERSARY<レーザーとギターと歌の祭典>



ドラびでお


内橋和久


植野隆司


さや


柴田聡子


七尾旅人

※写真の下の名前をクリックすると各出演者の動画が観られます。 

ドラびでおこと一楽さんがグッドマン18周年ぎりぎりにぶち込んできたお祝いの様なイベントがこちらでゴサイマス。
それぞれ、スタイルの違う歌とギターの名手にレーザーを絡めてみましょう(?)というよく分からい趣向ですが、いや、物事すぐ分かっちゃった全然おもしろくないんですよ。分からないからこそ、そこに何があるのか確かめる価値があるというもの…というか、柴田さんは新譜出したばかりだし、植野さんは誕生日(まさにこの日だそうです。おめでとうございます!)だし、とにかく、めでたいんでみんなでワイワイやって楽しもうや~という事だそうです。
最高です。
そして、更に最高なことに、ここに来て急遽、七尾旅人さんの参加が決まりました!!!
みなさん、チケットのご予約はお早めに。

【出演】
ドラびでお
内橋和久
植野隆司
さや from Tenniscoats
柴田聡子
七尾旅人

開場 19:00 / 開演 19:30
前売券 ¥2,500 / 当日券 ¥2,800

【チケット販売】
クラブグッドマン店頭にて販売中!

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