アーカイブ : 2016年 4月

<BIG Sounds Chronicle>



hello hello John


JEBIOTTO


MUSQIS


極東ピーコック


神の国へようこそ!!

5バンド全てのバンドが自分たちのやり方を追求し、他を相容れることを拒否しているかの様な表現をするバンドばかりの日。
昔からそうですが、こういう日が一番面白いんですよ。ライブハウスに刺激を求めて来る人にはかなりオススメの日です。
是非!!!

【出演】
hello hello John
JEBIOTTO
MUSQIS
極東ピーコック
神の国へようこそ!!

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥1,800 /door¥2,000 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

<BUZZ NIGHT>



サイコ風呂敷


底なしのバケツのようにざらざら


TECHNIC RUNNER


ビニールハウス5

この日の、この4バンド通しての共通項って、無いですね。
ただ、強いてあげればネーミングセンスか。
新しいのか古いのかよく分からん感じが共通してると思います。
でも、これ重要です。センスが近いって音楽ジャンルよりももっと
イベントに一本スジが通る事がありますから。
あと、オルタナティブって事ですね。みんな。すっごい面白いと思いますよ、この日。

【出演】
サイコ風呂敷
底なしのバケツのようにざらざら
TECHNIC RUNNER
ビニールハウス5

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥1,800 /door¥2,000 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

20周年企画<CLUB GOODMAN 10th ANNIV.>

なぜ、記念すべき10周年にお前が登場して来てるのか?
とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ちゃんと理由があるのです。
それは、正に10年前のこの年に僕がグッドマンに入社したからなんですね。
その前の年2005年の年末に前ブッキングマネージャーのパニックスマイル吉田氏から呼び出され、
「後を引き継いでブッキングの仕事をしてくれないか」と相談されまして、
ぶっちゃけ、個人的にひどい精神状態の時期でして「ああ、そうか。そろそろ全ての潮時か。
もう夢を見てバンドなんか続けてる時代は終わったのだ。もう全部諦めて生活を仕事にシフトしよう。
そうやって死んでいこう。」という様な我が中二病最後のひと時だったんです。

しかし、(精神的に)一度死んだ様な状態が良かったのか、グッドマンに入ってからは
自分でも180度変わったんじゃないかと思うワケです。変わったというか開き直ったって事でしようか。
そもそもブッキングなんかやった事ないですから、まずは大雑把なブッキングの仕事っていうのが
どういう物かを考えまして、”毎日のスケジュールに出演者を決めて利益を上げる”って大雑把に言うとこういう事ですね。
つまり、この範囲内なら好きな事やっていいと解釈しました。
この10周年のアニバーサリーで鈴木慶一さんに出て頂いているんですが、
(言わずとしれた日本の有名なロックバンド”ムーンライダーズ”のボーカリストの方ですね。)
このイベント、僕のグッドマンに入っての初仕事なんです。
2005年の年末イベントから出社して、年が開けるとすぐに5月のアニバーサリーの企画会議が始まるんですが、
その席上で当時店長の佐藤さんから「カシマくん誰呼びたいですか?」と聞かれて、
「僕、ムーンライダーズとか好きなんで、ムーンライダーズ呼びたいです。」って言ったんですね。
なんの考えもなく。そしたら「面白いから呼んで下さい。」って事になって、
ムーンライダーズのオフィシャルHPから「グッドマンの10周年なんですが、出て頂けないでしょうか?」
とメールしたんですね。(僕はこの仕事につくまで割と人見知りなところがあって、
更に尊敬しているミュージシャンの人等となんかマトモに話せないって感じの人間だったんですが、
なんといいますか前提に”仕事”というのが着くと意外とグイグイいけるなという事に気づきまして)
そしたら、メールが帰って来まして出演してもらえる事になったんです。
これが全ての始まりですね。この時、慶一さんの事務所の方から返信がなかったら、
やっぱりダメだなと思ってこの仕事面白いと思っていなかったかもしれません。

で、ブッキングの仕事やってみたら、若い苦悩してるバンドマンの話を聞くのは(いろんな意味で)面白いし、
自分の失敗談は仕事の為の重要なネタにはなるし、観たいミュージシャンは呼んじゃったらいいし、
ダメなバンドを観る事なんかも自分のバンドへのフィードバックになるしで今まで
「人間は働かなきゃ生きていけないなら死にたい…」なんて思っていた僕が
今日の今日まで朝起きて仕事行きたくないなと思った事がない程になったのです。
これは、ホント自分でもビックリです。天職だったのでしょうかね。

というワケで、このグッドマン10周年の年は自分の人生の転機としても結構重要な年になったのです。

グッドマン20周年
ブッキング生活10周年
あと何年考え続けたらいいのかと思うと恐ろしくもありますが是非皆さん遊びに来て下さい。

ブッキングマネージャー 鹿島

20周年企画 廊下にポスター展示中!

今日はあまりお天気良くないですが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

グッドマンでは先日のメンテナンス日に、ブログでも掲載中の過去のポスターを、
バーカウンター脇から入る通路(お手洗いがあるほうですね)に展示しました!!


ご来場、ご出演の方々に宜しければ見ていただけますと幸いです。
ブログはまだ10周年までですが、19周年まで飾ってあります。

写真でみて、こちらは慣れてしまっていてあまり気づいていなかったのですが、
廊下の絵は結構怖いんですね(笑)
たまにお子さんが入りたくないとグズってるのを見かけていたのですが。
あのイラストは著名な方に書いて頂いたそうです。僕も20年たって最近聞いたのですが知らなかった・・・。

ブログも今後、随時更新していきますのでお楽しみに~。

池尾

20周年企画<CLUB GOODMAN 11th ANNIV.>

さて、10周年から少し空いてしまいました・・・、すみませむ。
また池尾に戻りまして、今回は11周年!!↑こんな感じでした!!

いなかやろう(現HAPPLE)の企画タイトル ”ギガント ~失われた文明、懐古~” に思わず吹いてしまいましたww
トモさんとツーマンだったんですね~。
HAPPLEは今年の20周年イベントは5/14と6/4の二回出演です!

トクマルシューゴさん/石橋英子さんなど、今年もそうなんですがイベントのジャンルが多岐にわたっていて、
そこがグッドマンらしいのかなと。

そうそう、こないだ本人から申告があったのですが、グッドマン常連様のS嬢が年間フリーパスを勝ち取った年だそうです。
以前、年末31日のイベントの最後に浪さん(ex店長)がジャンケン大会をして、
勝ち残った人に年パスや、まぐろをプレゼントするというイベントがあったんですね、懐かしい。
調子に乗らせるとお札がでるとか出ないとかww
今年は鹿島さんにやってもらおうかな。

次回もお楽しみに!

20周年企画<CLUB GOODMAN 12th ANNIV.>

お待たせしました12周年!
どーも、再び登場のPA照明の西塚ジョンでがす。

グッドマンに入って4年経っての12周年、この年あたりからPAにもじわじわ慣れてきて、
ようやっと僕がPA担当するバンドが出てきてる感じですねー!

ブルドリワンマンがあったり、注目すべきは、SuiseiNoboAzが活動始まったぐらいの時期ですか、
ジプシー・ルーズとの共同イベントもありますね!
下関からANTI AGAINST ANTIも来た年でありました。
こう振り返ってみると、この年からドラびでお一楽さんにお世話になっているでしょうか??

最終日のブッチャーズ、京都のFLUID、パニスマの組み合わせも、さすがパニスマ企画!
珠玉のメンツでございます!!

オフィス北野イベントもありました!

わぉ、懐かしい~!
まだまだグッドマンの快進撃は止まらんのです!

20周年企画<CLUB GOODMAN 14th ANNIV.>

14周年2010年のポスターです。

13周年のポスターだけ探したのですがなくて・・・。誰か持ってたら教えてください(笑)
今回から、写真ではなくデータになりましたので、ちょっと見やすいかもです。
これまでは、初代店長「佐藤」さんが作ってくれてました、やっぱりテイストが変わってますね。

ACID MOTHERS 大合戦 とかすごかったな~。
tacobonds+ヨッチャンも覚えてるような、あれ唄ったんだっけな??
そうだ犬彦も壮絶でした!!
割と今に通ずる、オルタナ感が濃くなってきた感じが。

次回以降もお楽しみに。

池尾

クラブグッドマン20周年記念公演 <あヴぁ階段・MikaTen ダブルレコ発&凱旋ライブ>


あヴぁ階段・MikaTen ダブルレコ発&凱旋ライブ

あヴぁ階段(あヴぁんだんど+非常階段


非常階段


MikaTen(T.美川+ テンテンコ

あヴぁ階段とMikaTenのダブルレコ発とアメリカ・ツアーからの凱旋を記念した、祝祭感満載のノイズ・パーティー!!!

【出演】
●あヴぁ階段(あヴぁんだんど+非常階段
●MikaTen(T.美川+ テンテンコ
非常階段

OPEN 18:00 / START 19:00
adv¥2,500 /door¥3,000 (+1drink order)

【チケット】

あヴぁ階段・MikaTen ダブルレコ発&凱旋ライブ
※グッドマン店頭でも販売中!

20周年企画<CLUB GOODMAN 15th ANNIV.>

さて、今回は記念すべき15周年!!
もう5年前なのか・・・・、年もとるわけです。

1周年ポスターの回にもチョロっと言ったのですが、
グッドマンに僕が入ったのがちょうど、1周年のイベント時期でして、まだ専門でたての20歳でした。
で、20周年なので当然ですが40歳になるわけですね。おそろしや・・・。
小さかったうちの子も、もう高3でございます。でかいです。
いや、そんなにでかくはないです。大人です。

その間にどのくらいのライブをこの秋葉原の地下でみてきたんだろう、
1日4バンド×休みぬいて281日=1124本番/1年
まぁ、ざっくりワンマンやら出向などで引いて約1,000本番×20年=20,000か・・・
おそろしや・・・・.

普通?に生活している人だと一生かけてもそんなには見ないですよね、
貴重な体験をさせてもらってるんだな。いい仕事です(笑)

さてこの年のイベントはと言いますと、
春風堂のワンマンで伊藤君(ビイドロ、シャー クニャークス)が、
ギターを何曲か弾いてました、そうだ、良かった記憶がある!

また、tacobonds vs worst taste のガチンコ2マンもありましたね。
「ricca」とヨシュアも2マンだったのか~。

今は惜しまれながら休止中の無類のポップメーカー「宇宙遊泳」の企画もありました。
面子も、よかったですね~。

NATSUMENも珍しく、対バン制で現場スタッフがヒ~って言ってました。

懐かし。

さて、ポスター残りわずか一気にいきましょう!!

クラブグッドマン20周年記念公演 <RUMBLING GROUND(屍物語)vol.3>






泯比沙子+Nasca Car+ドラびでお


プンクボイ


高品格


ゲルチュチュ

ex:ミン&クリナメンの泯比沙子による主催イベント”RUMBLING GROUND(屍物語)”の第3弾。
今回は、Nasca Carに加え、ドラびでお共コラボするスペシャル回!!!!!
ゲストバンドもツワモノ揃い。皆様是非是非。

【出演】
泯比沙子+Nasca Car+ドラびでお
プンクボイ
高品格
ゲルチュチュ

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥2,800 /door¥3,300 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!