<SaxophoneDaxophoneレコ発スペシャル カタリーナ・アーンスト来日公演>


SaxophoneDaxophone(広瀬淳二&内橋和久)遅ればせながらレコ発スペシャル!!
ウィーンで最も注目されている若手美人ドラマー カタリーナ・アーンスト来日公演!!!
スペシャルゲスト 大野由美子(バッファロードーター)!!!!!


カタリーナ・アーンスト(from:ウィーン)
百年の伝統を誇るベルリンの大劇場、はたまたフランス郊外の駐車場から、ソウルの隠れ家的アンダーグラウンドスペース、あるいはドナウ河沿いの廃墟跡…ミュージシャン、パフォーマー、アクトレスとしてのカタリーナ・アーンストはその活動フィールドを拡張し続けている。Burkhard Stangl、Dieb 13(Austria)、eRikm (France)、内橋和久といった即興演奏家との共演、路上演劇グループ「La Compagnie LucAmoros」、コンテンポラリーダンス集団「Chicks On Speed」、前衛演劇の「Toxic Dreams」などへの参加、またペーター・クティンらとのライブ・テクノバンド「VENTIL」の進撃など、その活躍は目覚ましい。 ウィーン芸術アカデミーでファインアートを修了、恵まれた身体と表現力で声や身体表現の探求を並行しつつ、9歳から続けるドラムにおいては、ポリリズム、ポリ・メトリカル、奇天烈でカオティックなストラクチャーが最近の傾向。


内橋和久(SaxophoneDaxophone)


広瀬淳二(SaxophoneDaxophone)


内橋和久+広瀬淳二/saxophonedaxophone
2011年に享年62歳で亡くなったドイツのギタリスト・ハンス・ライヒェル。彼が考案した、世界でも最も奇天烈な楽器がダクソフォンです。様々な形に切り出された「タング」と言われる数百種類の木材を専用の台に固定し、叩いたり擦ったりして無限のサウンドを作り出します。動物の鳴き声のような音、人のしゃべり声やうめき声のような音、パーカッションのような音等々、演者のセンスが如実に現れる楽器とも言えましょう。ハンスがこの自作楽器の演奏を許可したミュージシャンは世界に数人。そのうちの一人で日本で唯一のダクソフォン奏者が内橋和久です。細野晴臣氏が内橋のダクソフォン・プレイを大変面白がってコンサートやDVDで共演したのを観た方も数多いと思います。 さてこのCDは、内橋がダクソフォンと共演して最も面白いサウンドは何かを追求した結論でもあります。彼が共演者に選んだのはサックス奏者の広瀬淳二でした。元々は富樫雅彦のグループや初期渋さ知らズ、藤川義明イースタシア・オーケストラ等で独自の奏法を披露してきた広瀬のサックスの音は世界でもトップクラスのサウンドとも言えるでしょう。二人の作り出すサウンドは狂気とユーモアに満ちあふれ、引き寄せ合い、突き放し、テレパシックに反応してゆくその様は最高です。二つのライブから厳選された珠玉の”saxophone + daxophone”をお楽しみください!


スペシャルゲスト大野由美子(ベース、ムーグ/Buffalo Daughter)

【出演】
○SaxophoneDaxophone 広瀬淳二(Saxophone)×内橋和久(Daxophone)
カタリーナ・アーンスト+内橋和久デュオ
○スペシャルゲスト大野由美子(ベース、ムーグ/Buffalo Daughter)

OPEN 19:00 / START 19:30
adv ¥2500 /door ¥2500 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

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