クラブグッドマン20周年記念公演 クラブ グッドマン×マーガレットズロース ダブル20周年記念 <バンド!ばんど!BAND!~たとえばそれは俺なら~>



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「クラブ グッドマンとマーガレットズロースの20周年に寄せて」

音楽が大好きで、ライブが大好きな人なら
誰だってきっと大好きなバンドがあるはず。
そして宝物みたいに大好きなバンドの解散という出来事も
何度か経験しているはず。
バンドが長く続いていくということはもしかしたら
所謂「売れる」という出来事よりも珍しいことなのかもしれません。

マーガレットズロースが結成から今年で20年を迎えます。
それはただの数字に過ぎないにしても
しかしそれは愛の連続とも言えます。
とぎれることなく、いつも誰かが愛してくれたのです。
いままでぼくたちに偉大なインスピレーションを与え続けてくれた
すべてのみなさんに、大きな感謝と大きな愛をお返しさせていただきたく
その記念ライブを、同じくオープン20周年を迎える秋葉原クラブ グッドマンで開催します。

グッドマンの歴代のスタッフの皆さんには本当にお世話になりました。
グッドマンがなければライブハウスのぼんやりしたステージ上の音のなかで
なんとなくいい気持ちで演奏するだけで満足していたかもしれないぼくたち。
自分たちのバンドの音というものに最初に向き合わせてくれたのは
優れたグットマンの音響設備とスタッフの皆さんの力量だったと思います。
そして同じ規模のライブハウスでは随一の照明設備。
あんまり立派で昔はちょっと恥ずかしくなるくらいでした。
東京のライブハウスではグッドマンが一番好きというお客さんは少なくありません。
それにグッドマンのスタッフはみんな本当にやさしいんです。
心からおめでとう、ありがとう、大好き、グッドマン!

そして共演するバンドはまさにこのイベントにふさわしい
素晴らしいタフさとしなやかさを兼ね備えた二組、Analogfishとおとぎ話。
決してなだらかではなかったはずのそれぞれの道を、
自分たちのだけのやり方で15年以上突き進んできた彼らに敬意を表して
<バンド!ばんど!BAND!~たとえばそれは俺なら~>というタイトルをつけました。
バンドとは一体何なのか?
その問いに対する全く違う答えを3通り体験することでしょう。
3つのうち1つしか知らない人でも、きっとあたらしいお気に入りに出会うはずです。

オープニングアクトのマガズロサクセションはぼくとマーガレットズロースのギター熱海裕司の二人組。
特に説明しませんが、たぶんマーガレットズロースでは見せないような一面が見れると思います。
思いっきりやります!

では能書きはこれくらいにして
6月3日金曜日、秋葉原クラブ グッドマンでお会いしましょう。

マーガレットズロース 平井正也
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マーガレットズロース


おとぎ話


Analogfish

【出演】
マーガレットズロース
おとぎ話
Analogfish
O.A:マガズロサクセション

開場 18:00 / 開演 19:00
前売 ¥3,000/当日¥3,500(+1drink)

【チケット取り扱い】
プレイガイド(イープラス) / グッドマン店頭前売 / グッドマンホームページメールフォームより予約
入場順:イープラス(番号順)→ 店頭前売(番号順)→ グッドマンメール予約(ご来場順)
※4/3から販売、メール予約開始(店頭前売り、メール予約は16:00以降となります。)
*メール予約につきましても、定数に達した場合は締め切りとなります。
プレイガイド、店頭でのチケットご購入をおすすめいたします。

クラブ グッドマン×マーガレットズロース ダブル20周年記念

マーガレットズロース
1996年結成。平井正也(うた、ギター)、岡野大輔(ベース)、
熱海裕司(ギター)、粕谷裕一(ドラム)の4人組ロックバンド。
常に音楽界の流行から2、30年の遅れをとりながら初期衝動でライブし続ける稀有な存在。
2001年カフェ・オ・レーベルから1stアルバムリリース。その後レーベルを転々とし、
自主レーベル「OFFON RECORDS」を立ち上げる。
2011年に平井が九州に移住後、活動は年に数回のライブのみとなるがおかげさまで今年で結成20周年。
現在は前作「darling」(ミディ)以来6年振りとなるアルバムを制作中。

おとぎ話
2000年、作詞作曲を手がける有馬(Vo.)が明治学院大学で出会った風間(Ba.)と「おとぎ話」を結成。
2年後に同じ大学に入学した牛尾(Gt.)が加入。
2005年、銀杏BOYZの峯田に渡したデモテープがきっかけとなり、
2005年7月銀杏BOYZのツアーいわきclub SONICで共演する。
直後に当時のドラマーが脱退するも、同大学にてCLISMSというバンドで活動していた
前越(Dr.)が加入し、現在の編成になる。
2007年にUKプロジェクトより1stアルバム「SALE!」を発表、
都市型大型フェスや数々のミュージシャンとの共演を果たし、
2008年の2ndアルバム「理由なき反抗」、2010年の3rdアルバム「FAIRYTALE」において、
初期のおとぎ話におけるオリジナリティーを確立させた。
2010年、4thアルバム「HOKORI」、2011年、5thアルバム「BIG BANG ATTACK」を、
ROSE RECORDSからリリース。今までの「うたもの」の要素に、
独特なジャンク感をポップに大胆にミックスした。
2013年、UKプロジェクトから6thアルバム「THE WORLD」をリリース。
独自のロックンロールを表現する唯一無二の存在感を得るに至った。
同年、山戸結希監督とコラボレーションした映画「おとぎ話みたい」に出演。
MOOSIC LAB 2013にて公開され、グランプリとベストミュージシャン賞を獲得した。
2015年、おとぎ話の代表曲となる「COSMOS」が収録された、
7thアルバム「CULTURE CLUB」をfelicityよりリリース。

ライヴバンドとしての評価も高く、共演を熱望するミュージシャンは
若い世代の新人バンドから有無を言わさぬ大先輩ミュージシャンまで、
ジャンルを問わずにあとをたたない。

日本人による不思議でポップなロックンロールをコンセプトに活動中。

Analogfish
3ピースにして、2ヴォーカル+1コーラス。
唯一無比のハーモニーを響かせる、希代のロックバンド。
vo,gtr 下岡晃の世に問う社会的なリリックと、
vo,bass 佐々木健太郎の熱々な人間賛歌が、見事に交差する楽曲群と、
drs,cho 斉藤州一郎のしなやかかつファットなプレイに、やられっぱなしの諸氏多し。
2015年9月16日に9th Album「Almost A Rainbow」をリリース。

Official WEB→ Analogfish.com

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