【偏見対談】 AxSxE(NATSUMEN)編 #07


ももも、申し訳ございません。前回の更新の時に次は絶対に間を空けないで更新するぞ!と自分に誓ったのですが…。前回の更新から4ヶ月も経ってしまいました…。まぁ、でも、今回の内容はなかなか興味深いですよ!(勢いつけてごまかしてます。)なんと、BOAT~NATSUMENへの転換の真実が語られます!!!!!(ごまかしてます!)それではごゆっくりどうぞー!!(すいません。次からはもっと短いスパンで更新します!)

AxSxE(以下A):まぁ、俺の中ではメジャーもインディーも関係ないんやけど、事実としてそういう事があって、めっちゃ自分自身を考えて…まぁ、BOATの時はライブはやり捨てやったんや。ホンマに。

カシマ(以下カ):BOATもライブ多かったからね。

A:いや、そういう事じゃなくて、臨む姿勢というか。本番中とか本番前とか。もう、やる前は酒スゲー飲んで。ホンマにやり捨てやったんや。だから、ライブの録音とかビデオ見るのとか嫌でさ。で、NATSUMEN始める時にライブで説得力ある事をやりたいと思って。

カ:全然違うじゃん。

A:そう。やっぱ、BOATは自分が作った事のない曲を作ったりするのが好きやって。でも、もちろんライブも楽しかったんやけど、楽しくする為に本番前クソ程飲んでとかさ。しかも、自分で歌いたいと思って始めたワケじゃないのに歌ってるしさ(笑)本番前のリハで歌わないかんやん。それが死ぬほど嫌でさ(笑)で、自分の苦痛を取り除いていこうと思って。そしたら歌わない方が楽チンやん。で、最初の話になるけどさ、別に俺を知って欲しいって思ってないからさ。

カ:あ、そうだね。

A:究極で考えたら、歌詞作って知ってほしい事もないからさ。歌があったら歌詞作らなあかんやんか。それが、もうしんどい。しんどい事全部やめようと思って。だからインストバンドやりたいと思って始めたんじゃないねん。自分に自然な感じで全部やりたいと思ってん。

カ:自然な感じにしては、そうとう無理な曲展開してるけど。

A:でも、自然なんや。

カ:要するに自分の中でこうなってこうなったら気持ちがいいみたいな。

A:そうそう。そしたらライブの時とかも無理やりテンション上げなきゃとかしなくていい。

カ:それで、一時、ライブ中にチューニングが狂うのがめんどくせぇって言ってたんだ。

A:ていうか、チューニングって行為がめんどくせぇ。

カ:(笑)

A:(笑)もう、ここ(ギターのペグ)回すのがめんどくさい(笑)

カ:回さないと自分が作った物にならないじゃん。

A:そう。だから憎らしくなってくんねん。

カ:ASEくん、スゴイめんどくさがるよね。前も各ライブハウスにギター一本づつ置いときたいって言ってたし(笑)打ち上げの後に持って帰るのがめんどくさい。

A:そう。でも、それはもう叶ってんだけどさ。

カ:どーいう事?叶ってるって。

A:NATSUMENはアンプとかも持ってってるのもあんねんけどさ。

カ:機材運んでくれるの?

A:運んでくれるっていうか赤帽に頼んでんねん(笑)

カ:それ運んでもらってんだよ。ASEくん、そんなにめんどくさがりなのに、あんな複雑な曲作ってんだもんな。あの曲憶えて演奏する方がめんどくさいと思うけど。

A:う~ん、それはな。たまに自分でも憶えるのに時間掛かる時あるけど、そんなに複雑とは思ってない。

カ:でも、BOATの時から自分で弾けない様なギターリフ作ったりするじゃん。

A:そうだっけ?

カ:そう。何かの曲のエンディングが、これ、ASEくん自分で言ってたんだけど、10回に1回しか弾けないって。

A:(笑)ホンマに?!まぁ、BOATの時は自分への挑戦として曲作ってたから。でも、自分の中で線引きがあってさ。その線引きは他人が見たらポップっていうものやったんやと思うけど。

カ:こうやって、話を聞いてると、音楽を作るっていう事とかプロデュースする事とかエンジニアする事とかライブする事とかがわりとボーダレスに繋がっていってるじゃん。その中で、これは仕事だっていうわけ方ってあるの?

A:う~ん、難しい…。

カ:オレもそうでさ。自分で個人的にイベント組むじゃん。その時とグッドマンでイベント組む時とあまり変わりがないと言うか。お金をもらって組むイベントもお金をもらわないで組むイベントも、あんまり気持ち的に変わりがないんではないかと。

A:うん、だから、金額の有無とか大小はあんまり関係ない。でも、結果として自分を出せる出せないというのはシチュエーションごとにあるかな。やってる最中はそんな事考えてないけど、終わった後にはあるかな。…(つづく)

はい、これは面白い話でしたね。次はもっと確信に迫ります!(なるべく早いスパンで!!!)

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