エリオット・シャープ Japan Tour 2012



エリオット・シャープ

【出演】
エリオット・シャープ(g) / ジム・オルーク(g) / 大友良英 (g)

OPEN 19:00 / START 19:30
adv¥3,000 /door¥3,500

詳細等はこちら http://elliottsharp-japantour2012.tumblr.com/

クラブグッドマンメールでのチケット予約ができます。

■エリオット・シャープ Elliott Sharp

1951年オハイオ州クリーブランド生まれ。作曲家/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデュー サーであり、
自身のプロジェクトであるオーケストラ・カーボン、テクトニクス、テラプレーン等を率いる他、
ソロイストとして、また多くのアンサンブルやコラボレーションで世界中を精力的にツアーしている。
彼のコラボレーターには、アンサンブル・モデルン、カッワーリーのシンガーであるヌスラット・ファテ・アリ・ハーン、
コンピューター・アーティストのペリー・ホバーマン、チェロ奏者のフランシス=マリィ・ウイッティ、
ブルース界の大御所であるヒューバート・サムリン、ジャングル・ビートの開拓者DJソウルスリンガー、
ジャズ界の巨人ジャック・ディジョネット、ソニー・シャーロック、アーサー・ブライス、
アンダーグラウンド・ロック・バンドのペル・ウビュ、ターンテーブル演奏のパイオニアであるクリスチャン・マークレイ、
モロッコのジャジューカのマスター・ミュージシャンであるバチャー・アッタール等々、多彩なアーティストが含まれる。
彼のオーケストラ曲「Calling」は2002年7月にダルムシュタット音楽祭で
ラジオ・シンフォニー・オーケストラ・フランクフルトによって演奏され、また同年の
リンカーン・センター・サマー・フェスティバルでは、アラブとアメリカのミュージシャンによる共同プロジェクト
「アル・マシュレク・オール・スターズ」に作曲家/音楽監督として参加している。
他にも、NBCテレビの番組『NIght Music』で彼の作品「Free Society」が起用された他、
「The Salt Mines」「Daddy And The Muscle Academy」等の映画にサウンドトラックを提供し、
ナム・ジュン・パイク等の前衛ヴィデオ・アーティストの作品へも楽曲を提供している。
また、バーバラ・チャンやフィオラ・テンプルトン等、多くのコレオグラファーのダンス作品のために作曲し、
日本の舞踏グループである白桃房や白虎社ともコラボレートしている。
インスタレーション作品も数多くてがけている。

http://www.elliottsharp.com

<最新ディスコグラフィー>
・Radiolaria/Orchestra Carbon
・Errata/Tectonics
・Do The Don’t/Elliott Sharp’s Terraplane featuring Hubert Sumlin
・Raw Meet/Elliott Sharp, Melvin Gibbs & Lance Carter
・The Velocity of Hue/Elliott Sharp
 (改造アコースティック・ギターによるソロ作品)
・Racing Hearts / Tessalation Row / Calling
 /Peter Randel – Radio Sinfonie Orchester Frankfurt,
 Kasper de Roo – Ensemble Modern(オーケストラ作品集)

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