“グッドマンのここがスゴイ!!” ~ビデオ撮影~


こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、ちょっと空きましたが、4回目はグッドマンのビデオ撮影についてご紹介します。
その日の自分たちのライブ映像をほしいバンドさんは結構いらっしゃいます。
グッドマンでは、客席後方からステージ全体を固定でとる「1カメ」は勿論、
カメラ4台をリアルタイムでミキサーを使い編集する「4カメ」がオススメ!
まずは、実際にどのように撮れるか下記の動画を見ていただければわかり易いかも。

さよならフライデー / 本当のことは手の鳴る方へ [スミスとペロ]

使用しているミキサーはRoland V8 チャンネル数にも余裕がありますし、
リーズナブルな価格で、必要になるエフェクターも押さえてあるので使いやすいです。
映像機器に関しては、日々進歩しているのでスタッフ側も情報チェックが欠かせません。

現在のカメラの位置はといいますと、
まず、1台目は1カメ固定でも使用している客席後方、ステージ全体をカバーします。

そして、PAブースでハンディーとして操作する2台目、こちらではメンバーさんのアップ、
移動した際のカバーですね。ソロの時とかズッバと抜きます!

3台目はステージ袖、ステージを横からねらってます。
お客さんには見えないアングルですので、ライブの臨場感が結構出ますね~。
只今、こちらのカメラは画角の問題であまり盛り込んでいないのですが、
近日中に対応予定です。

最後はバーカウンターの上方にあるカメラ、こちらは遠隔操作可能な台に設置していますので、
ステージ下手を上から狙っています。正面からですとボーカルさんに隠れて、
ドラムさんが写らない時があるのでが、こちらでカバー!
目立ちたがりのドラマーさんも安心してください。
(そういうときに限って、ちょうどシンバルスタンドとかで目が隠れる時もあるんですがww)
可動範囲が広いのでステージを飛び出してしまう○ルクカウさんのようなバンドさんも追っかけ可能、
フロアでのライブを撮影したり、DJブースでの内容もこちらを使って撮っていることが多いです。
(上の写真のプレステコントローラで操作してます。)

カメラの位置はイベントによって場所を変える場合もあります。
楽器セミナー、クリニックなどですとキックペダルのアップが撮れるように地面に置くこともありますし、
渋さ知らズ ワンマンの時などは客席も映せるようステージの最後方から客席に向けて撮ったりもします。

そしてお渡しは当日の終演後、DVDにパッケージングしてお渡ししています。

これは何か他のお店ではやっていないサービスはないかと思い、
オリジナルのジャケット制作をしてお渡ししようと始めたのですが、
現場のスタッフが感覚で?作っていますので、当たりハズレがあるかも(笑)
しかし、おおむね好評です。初めて出演された方には喜んでもらえることが多いですね。

ご出演の際には是非是非、4カメ試してみてくださいね~!!

池尾(店長・PA)

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