<円盤×グッドマン>


【出演】
木目さん
しゃしくえ
やまのいゆずる
GOGATECH

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥1,500 /door¥1,800

円盤主宰 田口氏からのコメントです。↓
●しゃしくえ
不思議な魅力を持った情熱的なナンバーを繰り出す若きバンド。歌の奥から何者にも寄らないどろりとした個性を感じます。どんな花を咲かせるか期待させるバンドです。
●木目さん
すがすがしく真摯で激ハイクオリティな楽曲と、歌声。今後注目を浴びることは必至のバンドです。曲、良すぎでくやしい!
●やまのいゆずる
映像の断片とそれに付随する音のループを使って、超ポップなナンバーを繰り出す円盤ではかなり初期から活躍するバンドです。妙な具合にキャラ立ちした3人に注目。

以上3組に、今回はグッドマンから、Owllighst、H Mountainsなどのバンドで活躍中のギタリスト・ゴガ氏のソロ”GOGATECH”が参加決定。エフェクターなどを駆使した独自の歌と音の構築は必見。

毎回、超個性派揃いのこのイベント、今回もはてさてどうなることやら、いまからワクワクいたします!
お楽しみに!!

ジョン presents <JOHN!×JOIN!×JOHN!>

まいど!ジョンです。この度、わたくしの初企画を開催する運びとあい成りました。
タイトルもズバリ、”JOHN!×JOIN!×JOHN!”略してジョン祭りということで、
協力していただく強力な猛者(もさ)達を紹介します。
 

まずは、グッドマンのステージに立つのは、実に三年ぶりなの!?
あのハンサムが帰ってくるぜヤァヤァヤァ!テクマ!
 

そして北海道は、札幌からのヤァヤァヤァ!は、とてもナイス、かなりナイスな三人組、Addiction
ベース、モリッシーのMCに打ちのめされちゃうかもね、かもね、そうかもね。
 

更にー、鉄壁のビートに踊り狂っちゃえ~、s-explode
vocalのイマイ君には、もつ煮も作ってもらいます。お腹すかせて来ても良しだ!
 

更に更に、グッドマン初登場、vocalはーちゃん、guitarはswaragaの川上さんから成るバンド、
超ツエーのをぶちこまれること間違いなしだ、DIGZIG
 
そしてそして、ご存知worst tasteからは、ミスターヤァヤァヤァ!タナカカイタ氏を迎えるぜ。
 

僕、ジョン!
 
何たることだー。まさに、猛者達だ。まだまだ企んでおります。
 
写真にわたくし、ジョンの写真がありますが、実はコレ、グッドマンに勤めてまもない
初々しいころの写真なんです。あー、恥ずかしや。もう、7年くらいになりますが、
そこで仲良くなった人、いつもお世話になっている人、そして今晩、初めてお会いする人を、
全力でジョン色に染めるぜ!!

覚悟しぃやー!!トゥナイト、グッドマンで待ってるぜー!!
よろしくお願いしまーす!<西塚ジョン>
 
【出演】
Addiction (札幌)
s-explode
テクマ!
タナカカイタ (from: worst taste
DIGZIG
FOOD: 今井ファーム

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥1,800 /door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

ワーステ & BOSSSTON presents <減るGROOOVE?EXIT!!! Vol.1>


BOSSSTON CRUIZING MANIA
 

worst taste
 

HALBACH
 

nontoroppo
 

EXTRUDERS
 
ホント~に久しぶりに来東する“nontoroppo”をお祝いしてブチ上げたお祭りイベント、
その名も「減るGROOOVE?EXIT!!! vol.1」え~、意味は各自考えて下さい。
とにかく、この日は楽しむ事が前提。いろいろある世の中ではありますが、
結局音楽なんて楽しむ事しか出来ないアイテムなのであります。
遠い九州博多の地で楽しむをズ~っと、ホントにズ~っと、物凄いクオリティーで続けてきた
BoGGGeY。そのBoGGGeYが率いる楽しいGROOOVE全快バンド“nontoroppo”を迎えるなら、
楽しむは全員デフォルトです。朝起きたら、いや、前の晩から全力で楽しみながら来て下さい。
迎える東京勢もスゴイの揃えました。沢山の人に惜しまれつつの長い休止の末、
ようやく復活した“EXTRUDERS”。スカム好きなBoGGGeYへの東京からの刺客、おそらく、
現在、東京アンダーグラウンドでの新しい波の一端を確実に担っている
スカム・ジャンク・バンド“HALBACH”。DJに日本唯一のトラッシュ・マガジン
「TRUSH UP」のライターでもあり、ストレンジポップバンド「owllights」のフロントマンでもある
“DJ wikipedia”。FOODはおなじみ、DIY南インド料理布教団体“マサラワーラー”。
そして、この無国籍GROOOVE地獄イベントをオーガナイズしたのが“worst taste”と
BOSSSTON CRUIZING MANIA”の東京アンダーグラウンドのスカム度高めの2バンド!
もうムチャクチャな空間になる事間違いなし!!!!!是非とも楽しみに来て下さい!!!
<カシマ>

【出演】
worst taste
BOSSSTON CRUIZING MANIA
nontoroppo(福岡)
EXTRUDERS
HALBACH
FOOD: マサラワーラー
DJ: wikipedia

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥2,000 /door¥2,300

メールでのチケット予約ができます。

<奥の細道 vol.3 石割桜 1stアルバム 発売記念ライブ>

吉田達也氏、ナスノミツル氏、村上巨樹氏に、前回からメンバーとして加入した
バイオリンの喜多直毅氏と、岩手県出身のミュージシャンにより結成された“石割桜”。
今回は、ファーストアルバムの発売記念ライブ!集まったきっかけは同じ出身地という事であっても、
そこは百戦錬磨の凄腕ミュージシャンの集まりですから、
きっと素晴らしい音源が出来上がっている事でしょう。レコ発という記念すべき回ですので
ゲストも一趣向あります。今回は、“石割桜”のメンバーがそれぞれ別のユニットで
出演するというスペシャル版。喜多直毅さん+アコーディオンの熊坂るつこさんのデュオ。
Te_ri+ふくろのベーシスト新間功人くんによるスペシャルバンド。
吉田達也さん、ナスノミツルさんのリズム隊に、
Alan Smithee’s MAD Universe / tenelevenのキーボーディスト坂口光央くんが加わるセッションバンド
というかなり豪華なラインアップ。
ここでしか観られない特別なセッションに加えて“石割桜”のCDもゲット出来てしまうなんて、
なんてお得な日!<カシマ>

【出演】
石割桜(吉田達也 / ナスノミツル / 村上巨樹 / 喜多直毅
吉田達也ナスノミツル坂口光央
喜多直毅 & 熊坂るつこ(accordion)
te_ri(村上巨樹 / 片山貴志)+新間功人(bass)

OPEN 19:00 / START 19:30
adv¥2,200 /door¥2,500

メールでのチケット予約ができます。

「雑記」 / 池尾(店長 & PA & etc・・・)

えーっとですね、放っておくと忘れちゃうので書きます。
とりとめもございませんが・・・・。

先日お仕事で、調布のグリーンホールに行って来ました。

僕は調布出身でして、このホールに行くのは中学生の合唱コンクール以来、20年ぶりとなりましたが、
あんまり変わらないですね~、そこが多摩独特のよさでしょうか、東京なのに田舎たいです。(いい意味です。)
まさかこのステージで仕事とはさすがに思ってもみなかったな~、当たり前か?!

さてと、グッドマンはそろそろ年末のカウントダウンイベントの仕込が始まっております。
一年あっちゅ~間ですね、特に今年は早いわ~、当たり前か?!
今年も前売、当日¥1000のスペシャルプライスで、グッドマンに縁深い若手、ベテラン?ごちゃ混ぜの
楽しいイベントを企て中です。詳細は随時こちらのピックアップで紹介していきますので、
年の瀬、今年は色々あったとおもうのですが、最後くらい楽しんで、来年もやっちゃいましょ~!!!!

PS前回めでたく?第35回誕生日を迎えまして、勇さんといっしょに皆様にお祝いしていただきました!

世界各地の美味しいビールをプレゼントしてもらって、幸せいっぱいの勇さん。


こんなに色々な種類が、日本でも飲めるんですね!

ほんとにありがとうございます。こんな私ですが今後ともどうかどうか・・。

<ALTERNATIVE ELEKI-TOWN>


静かの海(ex: TACOBONDS
 

bahAMaba
 

SUBTERRANEANSS
 

(((REBELREBEL ON REBEL REBELS)))
 
音楽の表現の自由さは、他の芸術表現と比べても抜きん出るモノがあるのではないかと思っておりますが、自分にしか出来ない表現をしようと思うとなかなかそれを続けるのは難しい物です。こんな世の現状では、その表現活動を続けていくというだけでも至難の業。その中で既に10年以上のキャリアを持つアンダーグラウンドのバンド達は、それぞれ確固たるオリジナリティを持っているモノでありまして、今回、バンドとしては始動したばかりでも、そのメンバー達のバックボーンがそれぞれ面白い人達に集まってもらいました。この中でバンドとしてのキャリアが一番長いのは“bahAMaba”ですが、彼等もその音楽性は時と共に変化していっていて、今やバハマバとしか形容のしようがない音楽を奏で続けいるわけですが、この日はバンドが変わって、表現方法が微妙に変化している人達の集まりです。ex: six o’minusのエンドウくんが中心の“SUBTERRANEANSS”メンバーには陰核御殿STEINERのメンバーもいて、シックオーよりも更にドープになったDUB ROCK BANDです。“(((REBELREBEL ON REBELREBELS)))”は、ex:
GREENMILK FROM THE PLANET ORANGEヘンリーテニスのメンバーが集う曲者大集合バンド。“ENERGISH GOLF”は、ふくろのベーシスト、シンマくんが在籍するサンプリングを多用するジャズロックバンド。“静かの海”においては、ex: TACOBONDSのフロントマンだった佐々木くんによるソロ・ユニットであります。それぞれの音楽的バックボーンを持つ彼等が新たな表現方法で、今何をしているか一日で体現出来るとてもお得な日になっております。さすがにみんな一筋縄ではいかない表現者ばかりですよ。
 
【出演】
SUBTERRANEANSS
静かの海(ex: TACOBONDS
(((REBELREBEL ON REBEL REBELS)))
bahAMaba
ENERGISH GOLF

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥1,800 /door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

<Planet Waves>


オーイェーズ
 

LITTLE NIGHT PRODUCTION(だふにあMUSH UP)
 

ハタシンキチ(from: 宇宙遊泳
 

青柳 崇(from: はなし
 
アップぎりぎりになってしまいましたが、オススメイベントで~す!!
 
【出演】
オーイェーズ
LITTLE NIGHT PRODUCTION(だふにあMUSH UP)
ハタシンキチ(from: 宇宙遊泳
青柳 崇(from: はなし
中村泰久(from: Luie

OPEN 18:00 / START 18:30
adv¥1,800 /door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

【偏見対談】 AxSxE(NATSUMEN)編 #05

はい、なんだか、いつもの「偏見対談」よりもディープに進行している「AxSxE編」ですが、
晴れてNATSUMENのアルバムも発売延期(ミックスが間に合わなかったらしいです。)に
なったという事で、今回もAxSxEくんの青春時代の話です。

AxSxE(以下 A): 最後におった部署が、部長とおれ2人でやるみたいな感じで。その部長おれ超好きでさ。
馬があったって言うか。で、優しかったんや。だから、その一人フレックス状態もゆるしてくれてた(笑)

カシマ(以下 カ): 環境も良かったんだ。で、1年半で辞めるじゃん。その後は就職はしてないよね。

A: うん。

カ: …どうやって食ってたの?

A: 次の1年はBOATのサカイさん(現music from the marsキーボード)が住んでるとこの
離れに荷物全部ぶち込んで1年間放浪生活やん(笑)

カ: (笑)家賃払ってない。

A: 払ってない。まぁ、サカイさん家にも泊まってたし、いろんな人ん家泊まってた。

カ: お金は?

A: お金かぁ。どうしてたんやろ?あ、たまにサークルサウンズ(BOAT、NATSUMEN御用達の
リハーサルスタジオ)で店番とかしてた。

カ: あ~、その頃かぁ。今、周りの友達がそんな生活してたら物凄い心配するけど、
その頃、あんまり心配じゃなかったよね。

A: ああ、そうやな。今、この時代ちょっと心配やな(笑)無理だな今。

カ: 時代性かな?若い子でも最近はバンドをやってる子がちゃんと生活をまず成り立たせてからバンドやるの。

A: 今の子の方がしっかりしてるなぁ。

カ: しっかりしてる。だって、オレ等の頃みんなアコムで金借りて打ち上げ行ってたもんね。

A: (笑)まぁ、みんなではないやろうけど。まぁ、確かに。

カ: 実際、オレもメンバーに金借りて打ち上げ行ってたもん。

A: なんか、そういうのどうにかなると思ってたよね。

カ: どうにかなるもんだね。だって、みんな30過ぎまで仕事も何にも決まんないで、ただ遊んでたよ。

A: それも語弊あると思うけど(笑)

カ: いや、でもよく考えたらそれに近いよ。

A: でも、今の子らはしっかりしてる。

カ: そうなんだよね。で、ちゃんと仕事しながら音楽やるっていう事にアイデンティティーを持ってて、
それでも、これ位出来るんだっていう事をちゃんとやろうとしてるってとこはスゴイなと思うんだよ。
というか、俺らの頃出来なかったよね。就職したら、そんな月に5本もね。まぁ、やってたけど(笑)
そんな超フレックスにしなかったら無理だった。

A: まぁ、スペカンとかはライブハウスのリハとか無しにしてたから、本番までに来りゃええみたいな。

カ: カタヤマくん(スペカンvo)はスゲー働いてたよね。

A: 彼は、就職じゃなくてもバイト時代でも、めちゃめちゃしっかりしてたで。

カ: そう。だって当時から貯金してたもんね。

A: そうや(笑)

カ: そうだ。カタヤマくんだけは、スゴイちゃんとしてた。

A: だから、それはさぁ、就職してようがしてなかろうが、しっかりしてる人はしっかりしてんねん。
で、ピンチに陥らへんねん。で、就職しててもピンチに陥るヤツは陥る(笑)

カ: (笑)でも、なんとなく今となっては、みんな同じ位に落ち着いたよね。

A: まぁね。で、おれは基本的にあんま、そのしっかりはないわ。なかったんやけど、
話戻ったら、打ち合わせとか出来る様になってきた時から、ちょっとしっかりしだしたわ。
昼間に人としゃべれる様になってから(笑)

カ: それは仕事として自覚してきたって事?

A: 自覚…ああ、うんとね、学生気分をちょっと卒業した(笑)

カ: お…遅い(笑)35位まで…

A: ずっと学生気分(笑)びっくりするやろ。

カ: (笑)いや、でも、オレもそう。学生気分ではないけど、35だもん、グッドマン入ったの。

A: ああ、でも、おれ自分で言葉に出来たもん。「学生気分」て。

カ: 自分でそう思ってたの?

A: ああ、それが30…でも、30前半は完全にそうやな。

というワケで、青春時代の無茶苦茶な生活編は今回で一区切りでしょうか。
次号は、ついに大人になった僕達編です(笑)

NATSUMEN Official Web Site: http://natsumen.net/

FOUR TOMORROW presents <大合奏会 2011>

【出演】
60′ WHALES
A PAGE OF PUNK
ANGRY NERD
Bankart Lesion
BONJOUR
CROW DRAGON TEA
DiSGUSTEENS
does it float
THE DUDOOS
ELECTRIC SUMMER
ELMOC
essential
FATMAN SEMINAR
FOUR TOMORROW
HELLO HAWK
ICECREAMMAN
JACK NICHOLSONS
LACK OF SENSE
LIKE ARGUMENTS
LOST CHILD
malegoat
MATTER
MUSCLE BEACH PARTY
neko!
nobuo takanashi
number two
OUT OF STYLe
PASTAFASTA
RAINMAKER
SEVENTEEN AGAIN
SHIPYARDS
SHORT STORY
Teenage Slang Session
TOMBOTORI
Two layers of paint
T.V. not January
Upstairs
WATER CLOSET
THE WEDDINGS
WEEZIE AND THE MOLIES
Wienners
WORTHWHILE WAY
WWIT
yellow gang
THE URCHIN
ZERO FAST
恋はもうもく
日と蒔く
ゆうなり
ハネムーンハネムーン

【会場】
秋葉原CLUB GOODMAN / STUDIO REVOLE1 / STUDIO REVOLE2 / カフェカプチーノ

【大合奏会2011特設ページはこちらです!】

OPEN 11:00 / START 12:00
adv¥3,000 /door¥3,500

<Our music>


bandless
 
個人的にロッカーとはこうあるべきという姿を体現してる堀川氏、氏を中心にして流動的なメンバーの入れ替わりで常に新鮮さと音を鳴らすという事の真摯さを追求する“bandless”現在は、前体制の6人という大所帯からドラム、ベース、ギターボーカルというシンプルな3ピースでの活動期に入っております。しかし、体制は変われど堀川氏の持つリアルなロックスピリッツ…う~ん、スピリッツとか言うとちょっと違う気もしますな~。そうやって、常に心に秘めて「これがロックなんだ。」と言い聞かせてるのとは違う、堀川氏の人間性そのものがロックというか生活がロックというか、まぁ、氏がこうだと考えてこれだろと思う事がロックであると、そういう感じなのですね。やっぱり、良い服着て高級外車に乗ってたらロックじゃないと思うんですよ。そこに永遠に憧れるのがロックの本質であり、そのものになってしまってはダメなんでしょう、きっと。儚いモノですロックという物は。メジャーバンドのカッコ悪さを見れば一目瞭然ですがね。全てとは言いませんが。と言うわけで本物のロッカーはライブハウスにしかいないというわけで、そういうバンドが大挙して出演する「our music」ご期待あれ。<カシマ>
 
【出演】
ライスケーキ
bandless
ハズレッシヴ
うるせえよ。

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥1,800 / door¥2,000

メールでのチケット予約ができます。

ザ・なつやすみバンド & マリリンモンローズ presents <Heizitu>


ザ・なつやすみバンド
 

マリリンモンローズ
 

神さま
 

乍東十四雄
 
ザ・なつやすみバンドマリリンモンローズの共同イベント、その名もズバリ「Heizitu」であります(笑)。
鍵盤・Voにベース、ドラムとスティールパンという4人組み「ザ・なつやすみバンド」は
若干変則気味の編成ながら、緻密なアンサンブルと透明感のある歌声、
ニュアンスに富んだ演奏など非常に上質なウタモノバンドであります。
共同主催者の「マリリンモンローズ」は当店初登場となりますが、
以前よりその存在には注目しておりまして、いまからとても楽しみなのであります。
もちろん他も豪華な出演者となっておりまして、曽我部恵一氏が主宰のROSE RECORDSから
1stアルバムを発売した「神さま」、
伊豆を拠点に様々なイベントで活躍中の「乍東十四雄」が決まっております。
以上4組、いや~、こんな貴重で稀有なHeizituは滅多にあるものではありませんよ。
ぜひみなさま、こぞって遊びにきていただきたいと思います!<平沢>
 
【出演】
ザ・なつやすみバンド
マリリンモンローズ
神さま
乍東十四雄

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥2,000 /door¥2,300

<円盤×グッドマン>

片想いやアナホールクラブバンドなどマルチな曲者音楽家を多数擁する「とんちレコード」の中でも
極めつけの曲者が凝縮されたバンドがホライズン山下宅配便
デフスクールやスパークスなどのポップスと演劇とわけのわからない仕掛けに満ちたステージは必見!
ソウル、ロックを核にしつつ、ジャズやトロピカルな世界のポップスまで
多彩な引き出しを持ち、軽やかで完成度の高いポップスに昇華するケバブジョンソンは注目株。
20年近い不変の活動を続ける吐息
10数年前に割礼とのスプリットシングルとCD1枚をリリースしたきりながらバンドは実はじわじわと成長。
独自のサイケデリック&エロティックソウルを聞かせます。<円盤・田口>

そして今回のCLUB GOODMANからは、トクマルシューゴなどで活躍中のドラマー・岸田佳也さんや
スッパバンドで御馴染みのスッパさんがかつて参加していたこともある、
エレクトロでアーヴァンなポップワールド全開のテシモタシーが参戦です。<平沢>

【出演】
ホライズン山下宅配便
吐息
ケバブジョンソン
テシモタシー

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥1,500 /door¥1,800

メールでのチケット予約ができます。

【偏見対談】 AxSxE(NATSUMEN)編 #04

順調に進んでおりますAxSxE対談。
今回は、更にドープに90年代20000V周辺のバンドマンの生態について。
(みんながみんな、こんなではなかったとは思いますが…。)
今回は固有名詞バンバン出てくるな~(笑)

前回から・・・

カシマ(以下 カ): BOATの時は、もう働いてないんだ。
その前は働いてたよね。

AxSxE(以下 A): サラリーマン1年半やってたよ。

カ: 最初会った時はサラリーマンだったな、確か。

A: あ、ホント?でもね、スペカンとか始めたのは学生の時だよ。留年したけど(笑)
で、学生最後の年にM.O.I(AxSxEがスペカンと同時期にやってたファストコアバンド)で
BP.(現スペカンベーシストハジメガネのリーダーバンド。今年、いよいよ復活するらしい。)とかと対バンして。
ハジメちゃんも留年してたんかな?(笑)
その時にBOSSSTONと対バンしててもおかしくないんやけど。カシマくんと初めて会ったのいつだったかな?

カ: オレは実はこの周辺で初めに出会ってるのはハジメくんなんだよね。
イチマキさん(BP.のvo、その後COALTAR OF THE DEEPERSのメンバーとしても活動。)のやってた
ガレージバンドと対バンした時にハジメくんも来てて、イチマキさんの使ってたエフェクターが凄くて、
それをハジメくんが作ったって聞いて話したのが最初。

A: へ~、そうなんや。

カ: オレ、最初にBOAT観たのは、M.O.Iとかも出てたアンチノックのイベントで。
確かM.O.Iの企画じゃなかったかな。で、今でも憶えてるのは、観てて、オレはBOATいいなーって思ってたんだけど、
カツキくん(M.O.Iのギタリスト)が「アセ、パンクじゃねーなぁ。」ってポツリと言ったのが(笑)

A: 初めて聞いた、それ(笑)

カ: そん時に、もうBOATのカセットテープを配ってたよ。

A: ああ、そん頃か、二万Vとかでも既に友達も一杯出来ててさ、
さっき言った様に、 何か違う事もやろうと思って始めてたんやけど。
それでカセットMTRで録ってて… そっか、そんで友達にも聴いてもらおうと思って、
だけど気に入ってくれるんかな~って思いつつ渡してたけど、
結構気に入ってくれて、すごい嬉しかった記憶あるわ。

カ: そうそう、友達に聴かせたいって言って配ってた。そん時は働いてたよね。

A: うん、そん時はスペカンとM.O.IとBOATの3つやってたんやな。

カ: で、仕事もしてたんだ。

A: そう!で、もうスペカン超ライブ多いしさ。月5とかやってた。

カ: そんなやってた?M.O.Iも多かったじゃん。

A: M.O.Iもスペカン程じゃなかったけど結構やってたな。
でも、オレM.O.Iも好きやったし、スペカンも好きやったからさ。

カ: 月5本て、あの頃からしたら脅威的な数だよね。

A: うん、スペカンは練習0でライブばっかりやってた(笑)で、限界来たんや。

カ: それで、会社辞めたの?

A: ちょっとね、そこ思い出せへんねんけど。でも、しんどいとも思ってなくてさ。
会社終わって家の方面の電車に乗ったら「負け」って思ってて(笑)

カ: え、どういう事?

A: 元気やったんやと思うけど。会社早く終わったりしたらさ、
まぁ、たまには同僚とも飲みに行ったりとかもしてたけど。
その会社行ってた1年半でゆっくりした日ていうのが…2日位やったんかな(笑)
それ憶えてんねん。 殆ど家帰らんかったり…。

カ: (笑)ちょちょちょ、それ、ライブに行ってたって事?

A: ライブ超行ってた。で、自分のライブもあるしさ。

カ: ライブハウスに行ってたって事か。

A: そう。

カ: そうか。オレも、あの頃が一番遊んでたっていうか。だって、仕事して、人のライブ観に行って、
平日なのに朝まで打ち上げ行って、次の日仕事して、その日自分のライブで、また朝まで打ち上げしてって。

A: そうそうそう。ホンマそうやった。まぁ、元気やったんやと思うな(笑)
よう下北のイワサキくん(現インディーズイシューの編集長。
当時はパウダーというバンドのG+Vo)家とかに泊まってたもん、
そっから会社行ったり(笑)

カ: そりゃあ、まともに仕事なんか出来てないわな。

A: まあ、会社行ったらちゃんとやってたけど、一人フレックス状態に
なってた(笑)最後におった部署が、部長とおれ2人でやるみたいな感じで。
その部長おれ超好きでさ。馬があったって言うか。
で、優しかったんや。だから、その一人フレックス状態もゆるしてくれてた(笑)

次号は更にドープに90年代のバンドマンの生態(AxSxE周辺)に迫ります!(笑)

NATSUMEN Official Web Site: http://natsumen.net/

【偏見対談】 AxSxE(NATSUMEN)編 #03

偏見対談AxSxE編第3弾。
いよいよというか、やっとというか話が具体的な様相を見せて参りました。
この前、あるイベントでスペカンとNATSUMENをいっぺんに観たのですが、この人のふり幅の大きさを実感しました。

前回から・・・

カシマ(以下 カ): それ、オレの周りの人はみんなそんな感じなんだよね。
で、最終的にみんな結局、音楽に近い仕事に就いてる。
それは何なのかっていうと、やっぱり、音楽中心の生活しかして来なかったから、
それでしか生きられないっていう事だと思うんだよね。

AxSxE(以下 A): そやな、今から散髪して就職なんて絶対無理やし(笑)それは100%分かってるからな。
しかも、オレ、フリーでやってるだけやからさ、いつ食えなくなるかなんて分からんからな。
でも、あんまり、考えなかったんだよね、長期的な事。

カ: オレが端から見てて、アセ君が音楽で仕事してるって思ったのは、”TOKIO”の乾杯ラガーの曲だったんだよね。

A: あれはでも、BOATがレコード会社に所属してて、
そこのディレクターにTOKIOの担当の人が連絡してきたらしく、コンペとかでさ。
オレは、ただ、そん時“ガチンコ”(2000年代にTBSで放送されてたTOKIO司会のTV番組)超見てたからさ(笑)
そんで、使われたら“ガチンコ”のエンディングテーマになるっていうからさ。
まぁ、そういう事をオレはあんまりやりたいと思ってへんでさ。
BOATの時もタイアップとかアニメの主題歌とか、話来てたけど、一個もやらんかったんや。
今思たらアホやなって思うけど。“ワンピース”とか“ちびまるこちゃん”とかさ。

カ: ええ!!すごいじゃん。

A: その時、“ワンピース”なんて、超最初の頃だからさ、知らんかったしさ。
何かワンピース着た女の子の話かと思てたし(笑)
ポップのエッセンスのある音楽やってたとは思うんやけど、そう言われるの嫌やってん。
それは、BOATのインディーズの一枚目出した後にそう思ってんけどさ、ポップと思ってなかったからさ。

カ: なんだと思ってたの?

A: 分からん。なんかこう、作った事ないやつ、やった事ないやつ。
元々、オレ、M.O.Iとかスペカンとかやってたやん。

カ: そうゆうのと一緒っちゃ一緒だったんだ。

A: 二万でさ、いっぱい友達いてさ、オレの事ハードコアのボーカル、スペカンのギターって思ってたやん。
もちろん、それで、オレ超嬉しかったんやけどさ、でも、普通のギターも弾けるなって思ってて、
その頃やってた事に興味もあって、めっちゃ楽しかったけど、逆にそれチックじゃないやつ…。

カ: あ、自分の中で新しいやつって事。

A: ああ、そうそうそう。

カ: じゃあ、その”TOKIO”の曲は、全然仕事の意識なくて趣味に近い。

A: 趣味っていうか“ガチンコ”だけや。

カ: (笑)使われたら嬉しいっていう。

A: 嬉しいっていうか、受けるかなと思って。
その頃、みんな、スペカンの中でも”ガチンコ”に夢中やったから、
それで、エンディングオレの曲やったら受けるかなって(笑)

カ: なったもんね。

A: そう、なったんや。それなかったら、オレやらんかったと思うんやけど。
人に曲提供とか始めてやし、まあ、その頃、金も無かったし、印税とかも「う~ん…」とかちょっと思ったけどさ。
もちろん、そんな莫大な金やないけど。

カ: アセくん、その時、印税入ったらオレに自転車買ってくれるって言ってたんだよ(笑)何だか分からないけど。

A: (笑)ウソ!マジで。

カ: まぁ、買ってもらってないけど(笑)

A: それは、その頃、時を同じくしてBOATも辞め、給料もなくなり、印税もありがたかったけど、
それだけで食っていけるわけないやん…そしたら、自転車買ってあげられなくなった(爆笑)

カ: そうか(笑)自分の生活しなきゃならないから、オレに自転車買ってる場合じゃなかったのか。

A: あれも「乾杯ラガー(曲のサビの部分)」ってとこはベイシティーローラーズの曲やったからさ、
それをくっつけるっていうのが条件やったから、より印税が細分化されて、オレの取り分が少なくなった(爆笑)
それなかったら、オレ、倍以上貰って、カシマくんに絶対チャリンコ買ってたよ(爆笑)

カ: (爆笑)別にオレがチャリンコ欲しいって言ってたわけじゃないんだよ。

A: オレが酔っ払って、勝手に言ってたんや(笑)

つーわけで、次回分からは、まだ文字起こししてない部分に突入です!!(笑)

NATSUMEN Official Web Site: http://natsumen.net/

【偏見対談】 AxSxE(NATSUMEN)編 #02

さぁ、AxSxE(NATSUMEN) の2回目であります。
今回からWEBだけの掲載になりました「偏見対談」ですが、
今後ともどうぞ御贔屓にお願いします!!

前回から・・・

AxSxE(以下 A): そんな事考えた事もなかったなぁ。
そうゆう事しゃべらんくても、楽しかったからさ。
意味ない事とかしゃべってるのが楽しい。
具体的な事しゃべるのも
楽しいけど…ゲラゲラじゃないから。

カシマ(以下 カ): ゲラゲラって(笑)

A: 意味ない事でアドレナリン出てくる様な事してる方が充実感を感じんねん。
で、そういうのってニッチュウあんまりないやん。

カ: ニッチュウ?

A: そういうのするのって酒飲みながらとかやん。

カ: ああ、日中ね(笑)

A: で、そういう風にすごし過ぎてたら、日中あんまり人としゃべれなくなってた。

カ: (笑)酒飲まないと。

A: そう!だから、会議風なんとかさ、ミーティングとか、超無理やってさ。

カ: だから、インタビューも無理だ。

A: そう。ああ、思い出して来た!(笑)

カ: 実は、今さらだけど、この対談にはテーマがありまして、今の話にも繋がるんだけど、
今回は「音楽と仕事」という事で聞きたいと思ってます!

A: ええ~?

カ: まぁ、脱線してもいいんだけど。で、アセくんて、今の話からしてもそういう人じゃん。
だから、仕事の時の打ち合わせとか、どうしてんのかなと思って。

A: わはははは!

カ: まぁ、オレ等といる時は、マジメな話は一切しないじゃん。
で、見てると、それでずっとやってきたみたいなところもあるし。
今はもちろん仕事になっているけれども、基本的に仕事にしようと思ってやってきたワケじゃないじゃん。
何となく仕事になってきたというか。

A: そうやな~。

カ: だから、アセくんは、アセくんというキャラクターを全然変えないで私生活も趣味も仕事も出来てる。
そこが、凄く稀有な存在だなと思って、打ち合わせとかどうやってんの?って。

A: へ~、スゲェなカシマくん。よくもそこまで。スゲェ!

カ: (笑)いや、オレの事はいいから。

A: ああ、確かにまぁ、そうやな、打ち合わせなぁ、5年前位までな、ほぼ無理やった(笑)

カ: (笑)アセくんて、今、メインの仕事ってプロデュースとかレコーディングとか、人に曲書いたりとかでしょ?

A: まぁなぁ。

カ: それって、仕事になって来たのっていつ頃からなの?

A: 今、2011年か。ああ~…分からへん。

カ: (笑)マジで分からないの?つーか、昔からそうだよね。
年号とか節目とか…一時期、自分の年齢が分かってなかったじゃん。

A: あった。23歳になった時ビックリしたからな(笑)
それまでは、誕生日来て、今年何年でそこから引き算して、
ああ、オレ、この年齢かって、そんで忘れるやん、すぐ(笑)。
で、23の時、自分の年齢を初めて実感したんやな、
あとは28の時か。30の時はあんま思わんかったな…まぁ、それはええか。なんやったっけ、仕事か。

カ: (笑)これはグッドマンのスケジュールとかHPに載るから、若いバンドマンが見るわけ。
その中には音楽を仕事にしたいと思ってる人もいるからね、そういう人の、まぁ、役には立たないとは思うけど(笑)

A: それね、オレ、昔考えた事あんねんけど。音楽やってたらさ、それ、実になったらええやん?
でも、その中でいろいろタイプがあるんやろなって。

カ: 向き不向きとか?

A: いや、違う。向き不向きとかあるんかもしれへんけど、オレはあんまり、そういう考え方はせんねんけど。
でも音楽で食おうと思って邁進して行く人と…オレはあんまりそういうタイプちゃうからさ。
まぁ、見えんとこで努力はしてたかもしれんけど、それはその時にそうしたいからしてただけでさ。

カ: やっぱ、そうなの?将来食う為に今は我慢してこれをやろうとかっていうのは全然ない。

A: 考えた事ない。でも、そういう風に一歩づつ階段を上って出来る人もおるから。
オレは基本的に一ヶ月以上先の事は考えられへんていうか。結構、最近までそれで生きてきたからさ。

カ: それさぁ、オレの周りの人は大体みんなそんな感じなんだよね。

…つづく。

はい、第2回目でした~。
これ、段々AxSxEの人となりが分かってきたんではないでしょうか。
次からはいよいよ「仕事と音楽」という事について、深く(?)掘り下げていきたいと思います。

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