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CLUB GOODMAN 21st Anniversary <東京BOREDAM #12>


※東京ボアダム公式Tシャツ付前売予約はこちらでは取り扱っておりません。Tシャツ付ご希望の方は、こちらの東京ボアダム公式サイトの方からのご予約をお願い致します。→ tokyo boredom web site : https://tokyoboredom.jimdo.com/

2017.06.17 Sat.
東京BOREDOM #12

2009年の東京は渋谷LUSHの深夜、チャージフリーのイベントとして出発した都市型音楽イベント「東京BOREDOM」。
その年の9月には「東京BOREDOM vs 東大」と銘打ち東京大学駒場キャンパス多目的ホールに
30組以上のオルタナ・バンドを集結させ、1000人以上の観客を動員し注目を集める。
そして、そのイベントが黒字になった事の還元として、チャージフリー+入場者全員に一杯オゴるをコンセプトにした
アフターパーティーも企画、商売としては全く立ち行かないそのやり方でまたもや注目を。
(ちなみに、翌年にも同じ東京大学駒場キャンパスで「vs東大」の第2弾を開催、東大に“非常階段”のノイズを響かせる事に成功!)
その後、80年代から続くオルタナ・イベント「DRIVE TO 2010」にイベントとして参加。
名古屋、京都など各地のアンダーグラウンド・シーンとのコラボレーションを経て、
2011年8月には東日本大震災の復興祈願イベントとして「東京BOREDOM×FUKUSHIMA」を企画。
その後も二つのライブハウスのちょうど真ん中にある中華料理店の座敷までをステージにした「東京BOREDOM in E.K」など、
必ず何か一癖ある企画内容で話題を振りまき続けて来た。
そして、2013年にはいよいよ海を越えて台湾の先鋭的なバンド達とコラボした「台北倦怠(タイペイ・ボアダム)」にまで行き着き
日本のオルタナティヴ・ミュージックを海外に発信する役目も。
それまで年に何回かは開催して来た「東京BOREDOM」だが、2015年に開催した「東京BOREDOM #11 in 秩父」
(アメリカのオルタナティヴ電子音楽デュオ”MATOMOS”が参加した事で話題に。)を最後に鳴りを潜める。
その後しばらく沈黙。そして、特になんの節目でも記念でもない(強いてあげれば東京オリンピックの3年前の)
2017年、最初期のオールナイト・イベントだった頃の(恐らく100人位しか観ていなかった)「東京BOREDOM」をコンセプトに、
今、正に東京の地下を揺るがしているバンド達を集めた「東京BOREDOM #12」
(もっともシンプルな「東京BOREDOM」スタイルなのでサブ・タイトルはありません。)を
6/17に東京の秋葉原CLUB GOODMANとikeBECKの2会場を使い開催。総勢18バンドをチャージ¥1000で観せる!!!!!

東京BOREDOM:
web site : https://tokyoboredom.jimdo.com/
facebook : https://www.facebook.com/tokyoboredom/
twitter : https://twitter.com/

各バンドの紹介はこちらへ→東京ボアダム#12出演者

【出演】
左右
ENERGISH GOLF
Alan Smithee’s MAD Universe
エレファントノイズカシマシ
Shuhari
kumagusu
bossston cruizing mania
余命百年
Emily likes tennis
P-iPLE
worst taste
sub:shaman(from:シンガポール)
kuunatic
carpool
RREMIXX(GROUNDCOVER.)
COMPACT CLUB
hopi
illMilliliter

開場 12:00 / 開演 13:00
予約 ¥1,000/当日¥1,000(+¥5001drink)

【メール予約】

※東京ボアダム公式Tシャツ付前売予約はこちらでは取り扱っておりません。Tシャツ付ご希望の方は、こちらの東京ボアダム公式サイトの方からのご予約をお願い致します。→ tokyo boredom web site : https://tokyoboredom.jimdo.com/

<オルタナティブの女3>





H Mountains


エレファントノイズカシマシ


NEW FRONT SPARK


din remoter photo by 池田敬太


bossston cruizing mania

bossston cruiznig maniaがホストとなり、毎回、各界の”オルタナティブ”を召還するイベントの第3回目。
今回は、しばらく活休していて、8/11に自主企画にて復活する”H Mountains”。各メンバーそれぞれは様々なフィールドで活躍しているにも関わらず、H Mountaisの活動の姿勢はオルタナティブそのものという信頼出来るバンド。H Mountainsとは逆のベクトルになるのか、音楽性はノイズという未だマニアックなジャンルを選択していながらその存在の示し方が超ポップという、権威になりつつあるカウンターカルチャーを横目に好き勝手やってるのが痛快な”エレファントノイズカシマシ”。現在のJ-HIPHOPの流れで出て来ていながら、楽しきゃ何でもいいじゃん精神がハードコア・バンドからHIPHOPへ以降した頃のビースティー・ボーイズを彷彿とさせる”NEW FRONT SPARK”。そして、90年代二万ボルト世代のオールスター戦の様なメンバー(gaji+スペースストリーキングス+GROUND AFRO MASTER+マニアオルガン。全部分かった人は友達です!)で構成されている、これぞオルタナティブというバンド”din remoter”が参戦。とにかく、どの出演者も本流とは違うやり口でありながら奇跡的にもポップを獲得している正にオルタナティブな出演者たち。

【出演】
H Mountains
エレファントノイズカシマシ
NEW FRONT SPARK
din remoter
bossston cruizing mania

開場 18:30 / 開演 19:00
予約 ¥2,000/当日¥2,300(+1drink)

【メール予約】