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THORN「棘。時に苦悩…」レコ発 Tour Final <DEAD ROSE 2015>








2014年7月に新宿のライブハウス等三ヶ所で初めて開催されたサーキット方式異種格闘音楽フェス『DEAD ROSE』。
主催は、ハードコアプロレスと音楽を見事に融合させた「KEEP ON SMILING」を主催している「SUPER CYNICAL」、国内のスラッシュメタルバンドやハードコアバンドのリリースなどを数多く手掛け、満員必須メタルフェス「総武線バイオレンス」主催の「TILL YOUR DEATH RECORDS」、東京のD.I.Yインディーロックレーベル「夜道レコード」の三社からなるコラボレーションフェス企画。
本年はオルタナロックの聖地、秋葉原クラブグッドマンで開催決定!ツーステージ方式で隙間なく展開されるライブステージは正に、「エキセントリックな洪水」だ。オルタナロックは勿論の事、パンクロック、ハードコア、スラッシュメタルにヒップホップ、インダストリアルもフォークソングも、全てのジャンルを網羅したラインナップ。どの出演者も精力的に活躍しており、人気や実力も保証付き!普段交わる事のないこの共演は必見です。
そして、今回は千葉のハードコアバンド『THORN』の最新アルバム(STRAIGHT UP RECORDSより発売)「棘。時に苦悩…」レコ発 Tour Final。普段の何倍も気合いの入ったステージが観られる事だろう。
入場料2500円(前売り価格)、絶対に損はさせません。君の音楽が開眼する日が7月5日にやって来る。全ての音楽好きに捧げる『DEAD ROSE 2015』。

THORN 「棘。時に苦悩…」レビュー
結成から10年の節目となる今作「棘。時に苦悩…」 ニュースクールハードコアというカテゴリーで語られることの多い彼らだが、 前作「SUPER CYNICAL (自主制作盤)」から模索し続けてきた彼ら独自のスタイルがついに確立されたのが この「棘。時に苦悩…」と言えるだろう。 ただ勘違いして欲しくないのは彼らの芯にあるハードコアスピリッツ になんのズレもないということだ。 全編日本詞にしたことで表現力という武器をより引き立たせ、リスナーになにを伝えたいのか、 より明確化されているのは今作での大きな変化の一つだ。 時にラップの様な歌い回しや、GAMEミュージックの要素を盛り込んだ多彩な楽曲は、 10年間THORNが吸収してきた音楽を全て詰め込んだ作品に仕上がった。 ゲスト陣も多彩でVOLO [ラッパー], 星咲優菜 [ドルヲタAV女優], みやちゃん [NN〜DURA], まさし [功], Ina [IN FOR THE KILL / ex- METAL SAFARI] と彼らが垣根を越え自らのフィールドで 戦ってきた証だろう。 アートワークは、SxOxBやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTで知られるyossie Trashgraphicsが手掛け パッケージとしての拘りもしっかりと感じ取れる。 視覚にも聴覚にも斬新なインパクトを与え、ハードコアというカテゴライズでは収まらない新ジャンルがここに完成した。

【出演】
THORN
ちくわ朋彦と宮永遼平
東行
クリトリック・リス
TERROR SQUAD
DISGUNDER
重力2
てあしくちびる
EF
VOLO
DarkDutchWife
DEATHBLAST
…and more!!!!!

開場 16:00 / 開演 16:30
前売¥2500 / 当日¥3000(+1drink)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!!