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“グッドマンのここがスゴイ!!” ~DJ機材編~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、第一回目はここ最近のイベントでは色々なタイプのDJの方々に出演していただいて、
登場回数の多いDJ機材についてです。

まず、グッドマンの常設DJ機材は、

・Vestax  DJミキサー VMC-002XL(2ch)
・Technics ターンテーブルSL-1200MK3×2台(針は持ってきてね)
・Pioneer CDJプレイヤー CDJ-100S×2台

と、なっておりますが、ここまではまぁ、ライブハウスってこんな感じだよねと
思われる方もいらっしゃるでしょう。が、ここから注目です!
最近、これらに加えまして、ここはやはり 池部楽器店!!
powerDJ’sに協力してもらって、
(↓池部楽器店powerDJ’sのページに飛びます飛びます↓)
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/powerdjs/

・Pioneer DJミキサー DJM400(2ch)

・Pioneer CDJプレイヤー CDJ-1000MK3×2台

という、クラブ常設レベルの良い機材?を揃えちゃいました!!!
イベントではDJM400とCDJ-1000MK3×2台の組み合わせをメインで使用することが多いですね。
DJM400は、なんてったって直感的にエフェクトかけることもできるので、
皆様にご好評いただいております。僕なんかチェックで使い始めると、遊びたくてしょうがなくなります。
実際に僕はまだDJやったことはないんですが(笑)

上記の機材でレギュラーイベントの「コラボレーションブレイクダウンセッションズ」や
SEXY DRIVE」や「A☆すてっぷ」、今月末に行なわれます「3LIVE’s,2DJ’s」など
様々なグッドマンのイベントに色を添えているわけですね!

西塚ジョン(PA・照明)

“グッドマンのここがスゴイ!!” ~ごあいさつ~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、第二回目は店長の池尾がこれから紹介されるであろう、
グッドマンのステージ機材をさらっとご案内。
第一回目の前にやるべきでしょうという突っ込みもあるとは思いますが、
まぁご愛嬌!!

この企画にあたり、撮影をしてもらったのですが、
ステージにとりあえず全部並べてみようと、
並べたらびっくり!!こんなにあるんですね~(笑)

左から
Ampeg SVT CLASSIC + SVT-810E
Gallian Krueger 800RB + S.W.R TRIADⅠ/GOLIATHⅡ
Roland JC-160
Fender The Twin

SONOR ドラムセット

Roland JC-120
Groove Tube Soul O-75
Marshall JCM2000 + Bogner 412
Marshall JCM900 + 1982B LTD

Roland RD-600

こんなにアンプあるライブハウスないですよね~。
さすが楽器屋のライブハウス!!
ちなみにグッドマンではドラム×4セットというステージを組んだこともあります。
(ステージも広いですよ)

私個人的には、GrooveTubeの中音の独特なニュアンスと音の立ち上がりの早さはお勧めです。
グッドマン出演者にもファンが多いんですよ。
TACOBONDS小川君もうまく両チャンネルをブレンドしてぱきっとした音出してるし、
花と路地大森さんも抜けるビンテージサウンド?出してると思う。
宇宙遊泳ハタくんもエフェクティブだけど歌の邪魔にならないよう
結構音量出てるんだけどうまく鳴らしてます。
The Twinのゲインをグッとあげて歪ませたエフェクターではだせないでしょーって
ディストーションサウンドも大好き。
fenderのアンプはtwin reverb、twin ampに変えようって話も何回かあったのですが、
僕がオッケーだしてません。
twinはダントツ、クルブシーズジョニーさんがいい音だしてました。
マーシャルも2000と900があってキャビもボグナーとマーシャルがあるので、
組み合わせかえるだけでも楽しいと思います。

これ以上書いてしまうと、今後の記事に影響しますのでこの辺で。
あとはPAチーム頼みました!!

最近の若い出演者はなかなかアンプのこだわりが感じられなくなっていて、
(もちろん、研究してコレ!!って子たちもいるんですが)
寂しい気もするんですけど、試しにでも色々使ってほしいなと感じます。
自分も最近弾いてなかったので、押入れから引っ張り出そうかな。

池尾(店長・PA)


今月はこんなフリーペーパーの取材もありました。

“グッドマンのここがスゴイ!!” ~Groove Tubes Soul-O 75~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

みなさんこんにちはグッドマンで音響、照明を担当させていただいている佐藤でございます。
私は今回、グッドマンに数あるギターアンプの中から常設機材としてある
Groove Tubes Soul-o 75を
紹介したいと思います。

実はこのアンプグッドマン立ち上げ時からあるアンプなのですが、
あまり使用する方も少なく、いつの間にか知る人ぞ知るアンプみたいな存在になっております。
Groove Tubesって何すか?というお話しですが、グルーブチューブと読みます。
真空管のメーカーさんで、そちらで設計したアンプになります。
グッドマンを立ち上げる際に機材の選定をする段階で当時の店長が
このGroove Tubesに惚れ込んで導入したもので、立ち上げから何年かはグッドマンには
Marshallはありませんでした。普段Marshallを使っている方にはなんとか説得して
Groove Tubesを使っていただいておりました。あ~懐かしい。

では機能の説明を、
チャンネルは完全独立のCLEANとSCREAM(歪み)の2チャンネル使用で、
さらにこの2つをミックスすることも出来るBothチャンネルを装備。
この2チャンネルミックスが可能ということでSoul-oシリーズは有名になりました。
それぞれGAINはついており、CLEANチャンネルはパキッとしたクリーンから
ファットでウォームな音作りが可能となっており、
SCREAMは歪むチャンネルになりますが、そもそもスクリームって… 
その名前のとおりGAINを上げていくと叫びのような歪みが出ます。もう大変です。
そしてこのクリーンと歪みをミックスすることにより芯のある歪みを出すことが可能になるわけです。
早いフレーズを弾いても音がぼやけることはありませんね。
ボリュームもそれぞれついており、専用のフットスイッチもあるのでクリーンと
歪みのチャンネルで使い分けてアンプ直でも十分ライブをこなせるのではないでしょうか。
ただ、リバーブはついておりませんので、ご持参ください。
スピーカーは12”×2の純正もありますが、グッドマンにあるキャビネット、
Marshall 12”×4や、Bogner 12”×4を組み合わせて
こだわりの音作りも可能なので、その際はお申し付けください。
現行品でこれにかわるものは無いのではないでしょうか。
また、余談になりますが外装はオーストリッチ(ダチョウの革)だそうです。

ざっくりな紹介になってしまいましたが、普段JCやフェンダーを使っている方にも、
ぜひ一度試していただきたいアンプです。リバーブは無いですけど。(笑)

ではまた別の記事で~。


佐藤征巳(PA)

“グッドマンのここがスゴイ!!” ~ビデオ撮影~

こちらではクラブ グッドマンのエンジニア達がお勧めする常設機材やサービスの紹介をしていきます!
都内のライブハウスでも一味違うこだわりものも、
え~、そんなのあったんだ的なもの、そんなことできたんだって事まで、
幅広くご紹介して、もっとグッドマンを知っていただければと思います~!!
(お得な情報もあるかも??)

さて、ちょっと空きましたが、4回目はグッドマンのビデオ撮影についてご紹介します。
その日の自分たちのライブ映像をほしいバンドさんは結構いらっしゃいます。
グッドマンでは、客席後方からステージ全体を固定でとる「1カメ」は勿論、
カメラ4台をリアルタイムでミキサーを使い編集する「4カメ」がオススメ!
まずは、実際にどのように撮れるか下記の動画を見ていただければわかり易いかも。

さよならフライデー / 本当のことは手の鳴る方へ [スミスとペロ]

使用しているミキサーはRoland V8 チャンネル数にも余裕がありますし、
リーズナブルな価格で、必要になるエフェクターも押さえてあるので使いやすいです。
映像機器に関しては、日々進歩しているのでスタッフ側も情報チェックが欠かせません。

現在のカメラの位置はといいますと、
まず、1台目は1カメ固定でも使用している客席後方、ステージ全体をカバーします。

そして、PAブースでハンディーとして操作する2台目、こちらではメンバーさんのアップ、
移動した際のカバーですね。ソロの時とかズッバと抜きます!

3台目はステージ袖、ステージを横からねらってます。
お客さんには見えないアングルですので、ライブの臨場感が結構出ますね~。
只今、こちらのカメラは画角の問題であまり盛り込んでいないのですが、
近日中に対応予定です。

最後はバーカウンターの上方にあるカメラ、こちらは遠隔操作可能な台に設置していますので、
ステージ下手を上から狙っています。正面からですとボーカルさんに隠れて、
ドラムさんが写らない時があるのでが、こちらでカバー!
目立ちたがりのドラマーさんも安心してください。
(そういうときに限って、ちょうどシンバルスタンドとかで目が隠れる時もあるんですがww)
可動範囲が広いのでステージを飛び出してしまう○ルクカウさんのようなバンドさんも追っかけ可能、
フロアでのライブを撮影したり、DJブースでの内容もこちらを使って撮っていることが多いです。
(上の写真のプレステコントローラで操作してます。)

カメラの位置はイベントによって場所を変える場合もあります。
楽器セミナー、クリニックなどですとキックペダルのアップが撮れるように地面に置くこともありますし、
渋さ知らズ ワンマンの時などは客席も映せるようステージの最後方から客席に向けて撮ったりもします。

そしてお渡しは当日の終演後、DVDにパッケージングしてお渡ししています。

これは何か他のお店ではやっていないサービスはないかと思い、
オリジナルのジャケット制作をしてお渡ししようと始めたのですが、
現場のスタッフが感覚で?作っていますので、当たりハズレがあるかも(笑)
しかし、おおむね好評です。初めて出演された方には喜んでもらえることが多いですね。

ご出演の際には是非是非、4カメ試してみてくださいね~!!

池尾(店長・PA)