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<”大地に生きる VIVIR EN LA TIERRA ソンコ・マージュ”発売記念コンサート>




撮影:宇壽山貴久子
デザイン:aimaiworks(中塚智子)


撮影:宇壽山貴久子

三島由紀夫、五木寛之、野坂昭如、立松和平、村上龍など錚々たる文人が、挙って賛辞を送った伝説のギター弾き。名だたるミュージシャンや音楽関係者からリスペクトを受けながらも、頑としてマイペースの活動を続けた為ライブ演奏を直に見た人は極めて少ない。伝説となった銀巴里で美輪明宏などと定期公演をしていた60年代から70年代以降は、ふらっと世間に現れてはホール級のコンサートを満員にする”孤高のアーティスト”としてメディアに度々取り上げられた。

1960年夏、フランコ独裁軍事政権下のスペインに単独で渡った若者はクラシックギターの開祖アンドレイ•セゴビアより直々の薫陶を受け、1969年から遥々南米アルゼンチンに赴いて武者修行の日々を送った。

そこでは南米フォルクローレ最大の巨人、アタウルパ•ユパンキに認められ世界で唯一の弟子となる。ユパンキより愛用のギターと共にソンコ•マージュ(心の川)というケチュア語の名前を与えられた。

70年代初頭から国内メジャーレーベルより10数枚のレコードを発表したソンコ•マージュだが、数年のブランクを置いて今年3月には久しぶりの新譜 “大地に生きる VIVIR EN LA TIERRA ソンコ・マージュSONKO MAYU” をdiskunion/ DIWより発表する。プロデューサーに(元Ghost、現The Silence)の馬頭將器/Masaki Batoh を迎えて、コンピュータ録音全盛のこの現代、まるで時代を逆行するかのように、たった1本のマイクとスチューダ•オープンリールMTRによる完全アナログ録音でソンコ•マージュの魂の音楽芸術は製作された。

【出演】
ソンコ・マージュ

開場 18:30 / 開演 19:00
予約 ¥3,000/当日¥3,500(+1drink)

【チケット】
グッドマン店頭にて2/1より販売致します。(15:00~23:00)
※店休日もありますので確認の上ご来店下さい。

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