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<ビイドロ『ひろばとことば』リリース記念ライブ>



4/22にExT Recordingsよりリリースされるビイドロ3rdアルバム
『ひろばとことば』のリリースパーティが決定しました!

僕はビイドロで初めて出たライブハウスが秋葉原グッドマンなんです
今まで何回か自主企画をやらせてもらいましたが、
CDのリリースパーティは実は初めてなので
なかなか感慨深いものがあります
よくお客さんに「グッドマンで見るビイドロは凄くいい」と言われます
今回はその最高の日にしますよ
(twitterより)

【出演】
DEAD PAN SPEAKERS
藤井洋平
ビイドロ
DJ:永田一直(ExT Recordings / 和ラダイスガラージ)

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥2,500 /door¥2,800 (+1drink order)

当日会場でビイドロ3rdアルバム『ひろばとことば』を先行発売!
しかも特典付きです!

ビイドロ
2000年から活動を開始したロックバンド。Gt/Voの青柳崇を中心にメンバーチェンジを繰り返し、
2009年に青柳、伊藤、遠藤のスリーピース編成が固まる。
異常なまでに完成された珠玉のポップスをステージで表現し続け、
自主制作をふくめ、これまでに12枚の音源をリリース。
その圧倒的な完成度で多くの音楽ラバーを虜にしてきた。
しかし、2010年に突然の活動休止を宣言。惜しまれつつも休止期間に入る。
その後、青柳、伊藤は新たなバンド「はなし」でお囃子ダブロックという新ジャンルを確立。
そんな中、ビイドロの活動を休止してから録音された名曲11曲が収録されたアルバム
「またあしたね」を2013年、音楽Podcast番組radioDTMとともにリリース。
それに反応したExT Recordingsより7インチアナログ盤「くじらの半回転」もリリース。
そして、2013年末正式に活動再開。2014年には初のワンマンライブを行う。
2015年4月にはExT Recordingsよりニューアルバム「ひろばとことば」をリリース。
Official WEB→ http://biidoro.blogspot.jp/


ビイドロ / ひろばとことば
EXT-0021 2015.4.22 RELEASE 2160yen (TAX IN)

1.こわれてしまったわたしのきかい
2.わたしのことをつらぬいて
3.はじめるの
4.かんぺきにすてき
5.ふくろうとこうもり
6.ひろばのことば
7.あなたのいりぐち
8.ボートこいで
9.星をとる人

ポップ・エクスペリメンタル・ロックバンド 「ビイドロ」ニューアルバム
ビイドロは活動歴15年になるスリーピースロックバンド。
活動休止中の2013年にリリースしたアルバム「またあしたね」の中の一曲を偶然、
ラジオで聴いたレーベルオーナーで、和ラダイスガラージでのDJでも活動する
永田一直が感銘を受け、その後ExT Recordingsより
「くじらの半回転 c/w 夜の太陽」を7インチアナログ盤でリリース。
2013年末、六本木スーパーデラックスで行われた「和ラダイスガラージ特別篇2013」
(共演は(((さらうんど)))、一十三十一、砂原良徳など。チケットはソールドアウトとなった)
にて復活ライブ、正式に活動を再開した。本作は活動再開後、初のアルバムである。
今回彼らが最も影響を受けたサウンドは、70年代初期のテクノ化する前のクラフトワーク
(実質上の1st~3rdアルバム時期)やCANといった、
ジャーマン・エクスペリメンタル・ロック。しかし、アバンギャルド化した訳でも、
バンドが打ち込みを取り入れてテクノ風になったというのでもなく、これまでの特異なミキシング、
過剰なダブ処理を推し進め、音響面での質感は
実験的なジャーマン・エクスペリメンタル・ロックさながらだが、
ポップさは一切失われておらず、繊細なボーカル、屈折しながらも痛烈な印象を与える歌詞、
有無を言わさず感情を揺さぶるメロディー、ダイナミックなギター、
非凡なバンド・アンサンブルは以前にも増している。
この実験の結果生まれた新しいポップ・エクスペリメンタル・ロックを
是非、体験して欲しい。
尚、リリース元のDE DE MOUSEやCHERRYBOY FUNCTIONを輩出した
ExT Recordingsは初のロックバンドのリリースとなる。

●ビイドロ●

●藤井洋平●

高品格//TAKASHINAKAKU〜1st full CD”ELECTRIPERS” release party #.1 〜電撃的TOKIO編


高品格//TAKASHINAKAKU 1st CD
“ELECTRIPERS” 全9曲入
(Nasca Car RECORDINGS.NCR-003)
10.17秋葉原グッドマンより発売‼
10.28より店頭発売。

高品格//TAKASHINAKAKU 1st FULL ALBUM”ELECTRIPERS(エレクトリッズパーズ)”の記念すべきリリースパーティーが電撃的TOKIO千代田区@秋葉原クラブグッドマンで2015.10.17の土曜の夜に賑賑しくおこなわれる、本当にありがたいことに今回の出演者には”ELECTRIPERS”のCD制作に関わっていただいた皆様がほとんど出演している、発売レーベルNASCA CAR RECORDINGSのビッグボスマン:NASCA CAR中屋氏が大阪から、RECORDING&MIXING ENGINERの須藤俊明氏(つばめスタジオ)はやはりNASCA CARのメンバーとして、DJを引き受けくれた永田一直氏(和ラダイスガラージ)はマスタリングを、そしてCDのアートワークを手掛けてくれたMIZUHIRO氏(BUCHIKAMASHI from GINJOHA,Hi-SPEED)がソロで…、CDの制作においてバンドと同等に彼らの力が充満していると思う…当日は是非盤を手に取っていただき出来れば御購入いただいてバンドの演奏以上に(同じ位にです…)このCDの音の質感やアートワークを堪能していただきたいと思っております、あとはボーカルの私の独り言ではありますがライブでは極度にエフェクトをかけている関係で聴きとりにくい歌詞も全て掲載しておりますので御一読しながら御拝聴していただけるとなによりでございます。
当日はチャンキーでキテレツなENERGISH GOLFと我がKIRIHITOも友情出演(!!)ということでお楽しみに…先着でお客様にもOMIYAGEも有りますので此方も御期待下さいのお見逃し無く!!! 10.17は秋葉原グッドマンが最高!! 高品格のレコ発で決まりさ!!

文責:cobheysay(高品格//TAKASHINAKAKU)


高品格
高品格//TAKASHINAKAKUは KIRIHITOのDr:早川cobheysayがハンドソニックシンセ(Roland HPD15)との出逢いによりかねてから構想していた80sテクノポップ&NEW WAVEを基調にした所謂テクナギャンバルドなロックンロールバンドである、2008年頃よりライブを始め幾多のメンバーチェンジの後2014年より現メンバーに落ち着く、セルフ録音でCDRを発表していたが今回噂のレーベル”ナスカカーレコーディングス”より現レパートリーの集大成的な内容である1st full album”ELECTRIPERS”を発表‼
ELECTRIPERS(電気迷走類とでも訳して頂ければ幸いでございます)

高品格//TAKASHINAKAKU are

HAYAKAWA cobheysay(vocal&crazy hand sonicer!!!:Roland HPD15)

HAYAKAWA MOMO(keyboard&synthesizer)

PAKIO(bass&chorus)

SANSHIRO(guitar)


ナスカ・カー+MANDOG
マニ・ノイマイヤー、ダモ鈴木らのジャーマン・ロック勢から「日本の催眠音師」と称されるトランス/グルーヴを生む唯一無二のギタープレイを誇るギタリスト・宮下敬一のソロの名称であり宮下を中心とするグループでもあるMANDOGと、結成22年目に突入し、『機械と人力との合体』を相も変わらず続ける、この道の先駆者的存在ナスカ・カーが特別合体!東京メンバー総動員による特別な趣向を交えた演奏を行う予定
ナスカ・カーWebsite http://www.nascacar1994.com/
Mandog Website https://guitarbohemian.wordpress.com/


ENERGISH GOLF
ザ・風流。エキゾにニューウェーブにグルービンに迫る! 「西新宿のフランク・ザッパ」とも称される、「ふくろ」の旧メンバーを中心としたELECTRIBE(EA-1)使い、G、B、Drの脱藩男4人組。2010年結成。7インチ『ICHINOKURA EP』(円盤)、CD『SIDE BUSINESS』(鳥獣虫魚)。


BUCHIKAMASHI(MIZUHIRO from Hi-speed,Ginjoha)
雑誌「ムー」や「ラジオ無線」の熱烈な読者だという沖縄在住のニート・チャネラー、斑釜 神(ぶちかま しん)と、アニメーション作家としても活動するミズヒロによるニューエイジ・ミュージック・プロジェクト。2010年の夏、ひょんな事から二人の交信が始まり、斑釜による丹波哲郎をはじめとする著名な故人らとのチャネリングを展開させたグラフィックスコアをもとに、それをミズヒロが具現化するという手法で、国内はもとよりアメリカやヨーロッパ諸国のレーベルからこまめに作品を発表しています。


KIRIHITO
竹久圏(ギター,ボーカル,足踏みシンセ)、早川俊介(スタンディングドラム)による奇跡のロック・デュオ。独特の音色でギターを鳴らしながら足でシンセを弾き、歌う竹久と、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川の二人が奏でる、ポップでダンサブルでありながらもキテレツかつ凶暴なその音楽はまさにワン&オンリー。結成以来、その存在感は色褪せることなく、あらゆるジャンルのファン層やミュージシャンからの支持を受け続けている。その唯一無比のサウンドとライブパフォーマンスは海外での評価も高く、現在までにアメリカ~ヨーロッパでのツアーも成功させてきている。竹久圏はソロ活動の他に、パンク、ロック、クラブシーンの重要人物で結成された”younGSounds”やインストバンド”GROUP”のメンバーでもあり、最近では田我流バンドにも参加している。早川俊介もソロ活動の他、テクノポップバンド”高品格”やハードパンクバンド”THE★豚ーリン”で活動中。


DJ:永田一直(和ラダイスガラージ)
DJ、電子音楽家。1988年頃より活動を始める。純国産ダンスミュージック・パーティー”和ラダイスガラージ”及びDE DE MOUSE、CHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロレーベル”ExT Recordings”主宰。電子音楽家としても様々な即興演奏、セッションを行ってきた。これまでにマイナー歌謡曲を中心としたDJ MIXシリーズ『永田一直の世界』(1997年~)、『永田一直の和製レガエとダブ』(2011年/HONCHO SOUND)『和ラダイスガラージ』(2013年~)などをリリース、異例のロングセラーとなっている。2015年1月には『和ラダイスガラージ BOOK for DJ』を刊行。近年は和ラダイスガラージでのDJをメインにし、更に独自な活動を行っている。

高品格//TAKASHINAKAKU
〜1st full CD”ELECTRIPERS” release party #.1 〜電撃的TOKIO編

出演:
高品格//TAKASHINAKAKU
ENERGISH GOLF
BUCHIKAMASHI(MIZUHIRO from Hi-speed,Ginjoha)
ナスカ・カー+MANDOG
KIRIHITO

DJ:永田一直(和ラダイスガラージ)

open.18:00/start.18:30
前売¥2200/当日¥2500 (D別+¥500)

先着特典有‼