タグ : 広瀬淳二

doubtmusic 10th anniversary<ダウトミュージック本祭り4デイズ!!!2日目>


日本のアンダーグラウンド・シーンを支え続けて来ている老舗レーベル”doubt music”の10周年を祝う記念イベントのグッドマン編のこちらは二日目。さて、二日目も祭りは続きます!前日に引き続きガッツリダウトワールドへのめり込んで行って下さい!

【出演】
sim
●SaxophoneDaxophone(内橋和久+広瀬淳二)
●Fallopian Disco Force

OPEN 19:00 / START 19:30
adv¥2,500 /door¥3,000 (+1drink order)
2日間通し券(前売りのみ):¥5,000(+各日 1drink order)

【チケット】

2日間通し券はこちら↓

※グッドマン店頭でも販売中!

<SaxophoneDaxophoneレコ発スペシャル カタリーナ・アーンスト来日公演>

SaxophoneDaxophone(広瀬淳二&内橋和久)遅ればせながらレコ発スペシャル!!
ウィーンで最も注目されている若手美人ドラマー カタリーナ・アーンスト来日公演!!!
スペシャルゲスト 大野由美子(バッファロードーター)!!!!!


カタリーナ・アーンスト(from:ウィーン)
百年の伝統を誇るベルリンの大劇場、はたまたフランス郊外の駐車場から、ソウルの隠れ家的アンダーグラウンドスペース、あるいはドナウ河沿いの廃墟跡…ミュージシャン、パフォーマー、アクトレスとしてのカタリーナ・アーンストはその活動フィールドを拡張し続けている。Burkhard Stangl、Dieb 13(Austria)、eRikm (France)、内橋和久といった即興演奏家との共演、路上演劇グループ「La Compagnie LucAmoros」、コンテンポラリーダンス集団「Chicks On Speed」、前衛演劇の「Toxic Dreams」などへの参加、またペーター・クティンらとのライブ・テクノバンド「VENTIL」の進撃など、その活躍は目覚ましい。 ウィーン芸術アカデミーでファインアートを修了、恵まれた身体と表現力で声や身体表現の探求を並行しつつ、9歳から続けるドラムにおいては、ポリリズム、ポリ・メトリカル、奇天烈でカオティックなストラクチャーが最近の傾向。


内橋和久(SaxophoneDaxophone)


広瀬淳二(SaxophoneDaxophone)


内橋和久+広瀬淳二/saxophonedaxophone
2011年に享年62歳で亡くなったドイツのギタリスト・ハンス・ライヒェル。彼が考案した、世界でも最も奇天烈な楽器がダクソフォンです。様々な形に切り出された「タング」と言われる数百種類の木材を専用の台に固定し、叩いたり擦ったりして無限のサウンドを作り出します。動物の鳴き声のような音、人のしゃべり声やうめき声のような音、パーカッションのような音等々、演者のセンスが如実に現れる楽器とも言えましょう。ハンスがこの自作楽器の演奏を許可したミュージシャンは世界に数人。そのうちの一人で日本で唯一のダクソフォン奏者が内橋和久です。細野晴臣氏が内橋のダクソフォン・プレイを大変面白がってコンサートやDVDで共演したのを観た方も数多いと思います。 さてこのCDは、内橋がダクソフォンと共演して最も面白いサウンドは何かを追求した結論でもあります。彼が共演者に選んだのはサックス奏者の広瀬淳二でした。元々は富樫雅彦のグループや初期渋さ知らズ、藤川義明イースタシア・オーケストラ等で独自の奏法を披露してきた広瀬のサックスの音は世界でもトップクラスのサウンドとも言えるでしょう。二人の作り出すサウンドは狂気とユーモアに満ちあふれ、引き寄せ合い、突き放し、テレパシックに反応してゆくその様は最高です。二つのライブから厳選された珠玉の”saxophone + daxophone”をお楽しみください!


スペシャルゲスト大野由美子(ベース、ムーグ/Buffalo Daughter)

【出演】
○SaxophoneDaxophone 広瀬淳二(Saxophone)×内橋和久(Daxophone)
カタリーナ・アーンスト+内橋和久デュオ
○スペシャルゲスト大野由美子(ベース、ムーグ/Buffalo Daughter)

OPEN 19:00 / START 19:30
adv ¥2500 /door ¥2500 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

<doubt music presents HMTレコ発記念ライブ>



HMT/広瀬淳二(sax)+ 望月芳哲(bass)+ IRONFIST辰嶋(drums)
爆音ハードコア・インプロの臨界点! 情け容赦ない音の塊!
ライブでは常に三者全力疾走、体力・気力の限界まで音を放射し続け、着実にファンを増やし続けるハードコア・トリオ、待望のファースト・アルバムがついに陽の目を見る!!! 広瀬の、凝縮された音を限界まで詰め込むというコンセプトにより結成されたこのグループ、音の隙間とか、インタープレイとか、定型の即興的な要素は一切無し。ひたすら各々が音を詰め込みます。聴かれる方におかれましても、気力・体力が要求されますので、ご準備の方をよろしくお願いいたします。GOKサウンドでのスタジオ録音盤。M-1はトリオ、M-2は広瀬・望月デュオ、M-3は広瀬・辰嶋デュオとなっております。


HMT広瀬淳二望月芳哲IRONFIST辰嶋


NMSTRO沼田順Hiroshi Hasegawa
撮影者:片岡陽太
featuring 植村昌弘

doubtmsuic presents HMT レコ発!
8/27発売、HMT(広瀬淳二+望月芳哲+IRONFIST辰嶋)待望のファースト・アルバムがdoubtmusicよりリリースされるにあたり、強力な布陣でのライブイベントを組みました。二組とも爆音です! 容赦無しです! 爽快です!

【出演】
HMT広瀬淳二望月芳哲IRONFIST辰嶋
NMSTRO沼田順Hiroshi Hasegawa)featuring 植村昌弘

OPEN 19:00 / START 19:30
adv¥2,500 /door¥2,800 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

<CHRIS PITSIOKOS JAPAN TOUR>


CHRIS PITSIOKOS(クリス・ピッツィオコス)

●活性化するニューヨーク即興シーンから登場したハードコア・ジャズの彗星、クリス・ピッツィオコス

古くは60年代「ジャズの10月革命」以来、アヴァンギャルド精神が現代まで継承されるニューヨークに彗星のように現れた若きアルト・サックス奏者クリス・ピッツィオコス。高校時代にクラッシック・サックスの第一人者フレデリック・ヘムケに師事し高度な演奏テクニックを身につけ、コロンビア大学時代に前衛ジャズと電子音楽に傾倒。2012年大学卒業と同時にブルックリンの即興シーンに登場。ノイズと同質のノンブレス奏法の高速タンギングで数多くの前衛ミュージシャンと対等に渡り合い、ソロ、デュオ、トリオで完全即興作品をリリース。一方では様々な音楽要素を融合し既存の枠組に捕われない作曲能力を発揮、「Chris Pitsiokos Quartet」「Chris Pitsiokos Trio」「CP Unit」といったリーダー・グループを率いて、作曲と即興、そしてジャンルの境界を超えた新たな音楽領域に挑戦している。2016年11月にはジョン・ゾーンが経営するニューヨークの伝説的ライヴハウス”The Stone”で1週間のレジデンシー・コンサートを行った。活動範囲はアメリカに留まらず、2度に亘るヨーロッパ・ツアーで現地のミュージシャンと共演している。
ジャズ、フリー・ミュージック、パンク/ハードコア、ノー・ウェイヴ、ノイズ、エレクトロニック・ミュージック、現代音楽といった幅広い音楽性を含有し、高度な作曲能力と驚異的な演奏テクニックでサックス一本で世界中の音楽シーンと交歓するピッツィオコスこそ、21世紀アヴァンギャルド・ミュージックの台風の目と言えるだろう。

【出演】
CHRIS PITSIOKOS(クリス・ピッツィオコス)
吉田達也
広瀬淳二
JOJO広重
スガダイロー

開場 19:00 / 開演 19:30
予約 ¥3,000/当日¥3,300(+1drink)

【メール予約】