タグ : 清水一登

<PAK JAPAN TOUR 2014>


PAK

【出演】
PAK(ロン・アンダーソン:b / 吉田達也:Dr / 吉田野乃子:A.Sax)
るしろう(金澤美也子:Pf&Vo / 井筒好治:G&Vo / 菅沼道昭:Ds&Vo)
Conti(小林拓馬:Dr / 鹿島信治:シタール)
Gilgongo(清水一登:Key / 植村昌弘:Dr / ナスノミツル:Ba)

開場18:30/開演19:00
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)

【プレイガイド/チケット購入】

※クラブグッドマン店頭でも販売しております。

【メール予約】
クラブグッドマンメールでのチケット予約ができます。(こちらをクリックしてください。メール予約フォームに移動します。)

<The Silence vs 大文字>





the Silence
1984に結成されシカゴのDrag City から9枚の作品を発表して30年の活動に終 止符を打った伝説的サイケデリックグループ Ghostの主要メンバー馬頭(ばと う)と荻野、80年代後半に大阪で結成されたヘヴィーロックバンドSubvert Blazeを率い90年代の Ghostにも在籍、現在は非常階段でも活動する大阪の超 絶技巧ドラマー岡野、バリトンサックスでBlack Sheep, SXQ などフリージャズ 畑を中心に幅広く活動する吉田、Jan and Naomi, Great 3で活動するヤンの5 人が集まってThe Silence は昨年夏に結成された。
ジャズ、ブルース、ロック、サイケデリック、アシッドフォークを混沌と織り交 ぜたThe Silence、時に幻想的かつキレキレなソロを聞かせ、後陣にはレスリー スピーカーを配した荻野のハモンドオルガンセットは一聴の価値あり、曲中で変 幻自在な変拍子かと思えば、重厚なハンマービートを延々と繰り出す岡野、ヤン の重厚なリズム隊。ソロに不向きと言われるバリトンサックスを自在に操りフ リーキーに暴れまくる吉田はフルートとの二刀流。馬頭は独自に調律した12弦ギターで霊妙な和音を響かせ、トレードマークのGibsonファイヤーバードで爆音ファズギターを轟かせる。全員がコーラスを取り、延々とインプロになだれ込んでは現世に帰還する様は真にアシッドワールド。ここに新しい日本のサイケデ リックバンドが登場した。
夏にヨーロッパ縦断ツアーを控えた彼らのライブを見逃すな。


大文字
ホッピー神山(kb,vo)、吉田達也(ds,vo)、ナスノミツル(b)による即興でプログ レを演奏するバンド。戸川純バンドのライブ時になかなか登場しない戸川にしびれを切らしたメンバーが即興でジャズロックの演奏を開始、そこから発展してホッピー・吉田・ナスノのトリオ形態でバンド名を「インプログレ(Improvisation x Progressive Rock)」として2002年より活動開始。翌年ファースト・アルバム『IMPROG』をリリースするにあたり、バンド名を「大文字」に改名。現在まで3枚のアルバムをリリースしている。強力なリズム隊の上にホッピー神山のエレピを中心とした多彩なキーボードワーク及び随所で入るアナログシンセの分厚いソロでアヴァンギャルド・プログレからシンフォニックまで行き来する。そして疾走するリズムの上にホッピー・吉田によるツイン・オペラ・ボーカルが炸裂する場面ではMAGMAをも彷彿とさせる。フリージャズやロック系インプロセッションはあっても、プログレに特化したインプロ・バンドはほとんど聞いたことがない新しい試みであり、音楽への刺激的な挑戦である。

The Silenceと大文字による超規格外2MAN LIVE決定!!!!!

【出演】
the Silence
Organ, E piano, Vo: 荻野和夫
Drums, Vo: 岡野太
Bass, Vo :ヤン・スティグター
B sax, Flute, Vo: 吉田隆一
Guitar, Vo : 馬頭將器

大文字
清水一登(kb,vo)
吉田達也(ds,vo)
ナスノミツル(b)
※大文字にて出演予定だったホッピー神山さんですが、悪天候による飛行機フライト不能の為出演キャンセルとなりました。ホッピーさんに代わりまして大文字には、ヒカシューのキーボーディスト清水一登さんに出演して頂きます。ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。

OPEN 19:00 / START 19:30
adv ¥2500 /door ¥2500 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

<Half the Sky:Music of Lindsay Cooper~2日目~>


Halfthe Sky~2日目~
※イープラスチケット販売は11/4~
※クラブグッドマン店頭でも販売中!
half-the-sky-for-goodman-1

Lindsay Cooper

去年も行われて、とても好評だったLindsey Cooper(Henry Cow,Comus,News from Babel,The Orckestra etc )のトリビュート・イベント、今年も前回にも増しての物凄い面子で3日間に渡り執り行われます。皆様、この機械をお見逃し無く。
※こちらは2日目となります。

リンジー・クーパー (1951-2013)が作曲したヘンリー・カウと、今やロック・イン・オポジショナーのアンセムとなった「アンノ・ミラビリス」をはじめとするニュース・フロム・ベイベルの珠玉の名曲に、今回初めてミュージック・フォー・フィルムズ (The Golddigers より) のレパートリーを加え、英ガーディアン紙2016年上半期ベストアルバムに選出された気鋭のプログレッシヴバンドKnifeworldの女性バス―ン奏者クローイ・ヘリントンを迎え、ロック・イン・オポジション フランス2016で「ベストライヴ」 「ソリッドなアンサンブルというだけではなく、まれにみる暖かさにあふれた演奏」と絶賛を博し主催者をはじめ多くの聴衆の感涙を誘ったHalf the Sky: 2015年末の初公演に続き、あの感動をふたたび…

★リンジー・クーパー (1951-2013): 
バスーン、サックス奏者、作曲家、即興演奏家。
Comus、Henry Cow、Mike Oldfield、Hatfield and the North、National Health、Egg、Mike Westbrook などと活発に活動していたが、90年代から多発性硬化症の闘病生活に入り、2013年に惜しくも他界。

★Half the Skyについて:
リンジー・クーパーが初めてHenry Cowのために書いた曲名で、ゆっくりとした中間部はティム・ホジキンソンの作。その意味は「空の半分は女性が支えている」。
2013年、リンジー・クーパーが亡くなった直後、マシュー・ワトキンスのポッドキャスト「Canterbury Sans Frontieres 国境なきカンタベリー: Episode 8」で彼女の追悼のため「Slice」のアレンジが募集された。これに応じたユミがクラヴィコードソロにアレンジ、録音し、放送される。これがユミの初のリンジー作品のアレンジ、演奏となった。
2014年、英国とイタリアで主にリンジーゆかりの人々による追悼コンサートが開催され、このとき演奏された曲のベーシックな譜面はHenry Cow 作品は主にティム・ホジキンソン、News from Babel作品はジーナ・パーキンスによって作成された。
これと前後して日本初のRIO(ロック・イン・オポジション)JAPANフェスで、RIO創始者のクリス・カトラーが「日本勢、特に女性ミュージシャンたちが素晴らしい」と激賞。このふたつの出来事にヒントを得て、ユミはリンジー作品を後期Henry CowやNews from Babelのように少なくとも半数以上が女性ミュージシャンのバンドで演奏することによりリンジー・クーパーとその作品に敬意を表することに思い至った。
このプロジェクトのためユミは2014年に作成された譜面を完全に書き直し、2014年には演奏されなかった曲も譜面に起こし、2015年末にコンサートのタイトルをHalf the Skyとして大阪、名古屋、東京でリンジー・クーパー・トリビュート・コンサートを開催した。
その成功を受けてRIO フランス2016に招聘されたが、この時よりKnifeworld, Chrome Hoofのバスーン奏者クローイ・ヘリントンが参加し、コンサートのタイトルであったHalf the Skyは正式にバンドの名称となった。

★演奏曲目について:
主にリンジー・クーパーがHenry Cowと News from Babelのために書いた作品と、今回初めてMusic for Films (The Golddiggersより)の曲も演奏予定。

★オープニングについて: 
清水一登氏をゲストに招き、初日は「みわぞうsingsブレヒト」、そして2日目と最終日はピアノ音色とオルガン音色が共存することの多いカンタベリー系名曲の数々をユミとのデュオを軸に他のメンバーも加わって日替わりで演奏する

★詳細アップデートは:
facebook
blog(日本語)

公式サイト(英語)

about-logo-img

【出演】
ユミ・ハラ Yumi Hara (編曲, p, key, harp, vo, from The Artaud Beats, you me & us, etc)
こぐれみわぞう Miwazow Kogure (チンドン、箏、vo, from CICALA-MVTA, etc)
クローイ・ヘリントン Chlöe Herrington (bassoon, s,sax, from Knifeworld, etc)
大熊ワタル Wataru Ohkuma (a.sax, cl, from CICALA-MVTA, etc)
ナスノミツル Mitsuru Nasuno (b., from 是巨人、Altered States, etc)
クリス・カトラー Chris Cutler (dr, from Henry Cow, News from Babel, The Artaud Beats, you me & us, etc)
スペシャルゲスト:清水一登(key, vo)

日替わりオープニング:12月1日 <カンタベリー名曲集 part 1> ユミ・ハラ&清水一登 + members of Half the Sky

開場/開演 19:00 / 19:30
前売/当日 ¥4,300 / ¥4,800

【チケット販売】
Halfthe Sky~2日目~
※イープラスチケット販売は11/4~
※クラブグッドマン店頭でも販売中!

【メール予約】

<Half the Sky:Music of Lindsay Cooper~3日目~>


Halfthe Sky~3日目~
※イープラスチケット販売は11/4~
※クラブグッドマン店頭でも販売中!
half-the-sky-for-goodman-2

Lindsay Cooper

去年も行われて、とても好評だったLindsey Cooper(Henry Cow,Comus,News from Babel,The Orckestra etc )のトリビュート・イベント、今年も前回にも増しての物凄い面子で3日間に渡り執り行われます。皆様、この機械をお見逃し無く。
※こちらは最終日3日目です。

リンジー・クーパー (1951-2013)が作曲したヘンリー・カウと、今やロック・イン・オポジショナーのアンセムとなった「アンノ・ミラビリス」をはじめとするニュース・フロム・ベイベルの珠玉の名曲に、今回初めてミュージック・フォー・フィルムズ (The Golddigers より) のレパートリーを加え、英ガーディアン紙2016年上半期ベストアルバムに選出された気鋭のプログレッシヴバンドKnifeworldの女性バス―ン奏者クローイ・ヘリントンを迎え、ロック・イン・オポジション フランス2016で「ベストライヴ」 「ソリッドなアンサンブルというだけではなく、まれにみる暖かさにあふれた演奏」と絶賛を博し主催者をはじめ多くの聴衆の感涙を誘ったHalf the Sky: 2015年末の初公演に続き、あの感動をふたたび…

★リンジー・クーパー (1951-2013): 
バスーン、サックス奏者、作曲家、即興演奏家。
Comus、Henry Cow、Mike Oldfield、Hatfield and the North、National Health、Egg、Mike Westbrook などと活発に活動していたが、90年代から多発性硬化症の闘病生活に入り、2013年に惜しくも他界。

★Half the Skyについて:
リンジー・クーパーが初めてHenry Cowのために書いた曲名で、ゆっくりとした中間部はティム・ホジキンソンの作。その意味は「空の半分は女性が支えている」。
2013年、リンジー・クーパーが亡くなった直後、マシュー・ワトキンスのポッドキャスト「Canterbury Sans Frontieres 国境なきカンタベリー: Episode 8」で彼女の追悼のため「Slice」のアレンジが募集された。これに応じたユミがクラヴィコードソロにアレンジ、録音し、放送される。これがユミの初のリンジー作品のアレンジ、演奏となった。
2014年、英国とイタリアで主にリンジーゆかりの人々による追悼コンサートが開催され、このとき演奏された曲のベーシックな譜面はHenry Cow 作品は主にティム・ホジキンソン、News from Babel作品はジーナ・パーキンスによって作成された。
これと前後して日本初のRIO(ロック・イン・オポジション)JAPANフェスで、RIO創始者のクリス・カトラーが「日本勢、特に女性ミュージシャンたちが素晴らしい」と激賞。このふたつの出来事にヒントを得て、ユミはリンジー作品を後期Henry CowやNews from Babelのように少なくとも半数以上が女性ミュージシャンのバンドで演奏することによりリンジー・クーパーとその作品に敬意を表することに思い至った。
このプロジェクトのためユミは2014年に作成された譜面を完全に書き直し、2014年には演奏されなかった曲も譜面に起こし、2015年末にコンサートのタイトルをHalf the Skyとして大阪、名古屋、東京でリンジー・クーパー・トリビュート・コンサートを開催した。
その成功を受けてRIO フランス2016に招聘されたが、この時よりKnifeworld, Chrome Hoofのバスーン奏者クローイ・ヘリントンが参加し、コンサートのタイトルであったHalf the Skyは正式にバンドの名称となった。

★演奏曲目について:
主にリンジー・クーパーがHenry Cowと News from Babelのために書いた作品と、今回初めてMusic for Films (The Golddiggersより)の曲も演奏予定。

★オープニングについて: 
清水一登氏をゲストに招き、初日は「みわぞうsingsブレヒト」、そして2日目と最終日はピアノ音色とオルガン音色が共存することの多いカンタベリー系名曲の数々をユミとのデュオを軸に他のメンバーも加わって日替わりで演奏する

★詳細アップデートは:
facebook
blog(日本語)

公式サイト(英語)

about-logo-img

【出演】
ユミ・ハラ Yumi Hara (編曲, p, key, harp, vo, from The Artaud Beats, you me & us, etc)
こぐれみわぞう Miwazow Kogure (チンドン、箏、vo, from CICALA-MVTA, etc)
クローイ・ヘリントン Chlöe Herrington (bassoon, s,sax, from Knifeworld, etc)
大熊ワタル Wataru Ohkuma (a.sax, cl, from CICALA-MVTA, etc)
ナスノミツル Mitsuru Nasuno (b., from 是巨人、Altered States, etc)
クリス・カトラー Chris Cutler (dr, from Henry Cow, News from Babel, The Artaud Beats, you me & us, etc)
スペシャルゲスト:清水一登(key, vo)

日替わりオープニング:12月2日 <カンタベリー名曲集 part 2> ユミ・ハラ&清水一登 + members of Half the Sky

開場/開演 19:00 / 19:30
前売/当日 ¥4,300 / ¥4,800

【チケット販売】
Halfthe Sky~3日目~
※イープラスチケット販売は11/4~
※クラブグッドマン店頭でも販売中!

【メール予約】

<ティム・ホジキンスン、クリス・カトラー&ユミ・ハラ 日本ツア―>


LivePocketにて9/5、17:00~販売開始!

Livepocketへ!


イギリスの前衛ロックバンド、ヘンリー・カウの”ティム・ホジキンソン(Tim Hodgkinson)”が、同じくヘンリー・カウの”クリス・カトラー(Chris Cutler)”や、”ユミ・ハラ(Yumi Hara)”とのツアーで35年ぶりの来日を果たします!

ツアー最終日のこの日は、前回来日時にクリス・カトラー氏を驚愕させたベーシスト”須藤俊明”が参加するスペシャル版!!是非、この滅多にないチャンスにお見逃しなく!!!!!

【出演】
ティム・ホジキンスンクリス・カトラーユミ・ハラ with 須藤俊明
オープニング:Canterbury Favourites (Yumi Hara、清水一登、須藤俊明、長部悠也)

開場 19:00 / 開演 19:30
予約 ¥4,500/当日¥5,000(+1drink)

【メール予約】

LivePocketにて9/5、17:00~販売開始!

Livepocketへ!