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<深遠にして深淵なる不可思議 vol 6>




児玉哲子
山口出身のSSW。
夜が深くなり、朝焼けに空が染まる前、
静かに輝きだす歌とギター。
ミニマル~アンビエント、音響系をも彷彿させる、
孤独なサイレントフォークは、それぞれの心模様に
そっと寄り添うように語りかける。
2015年、自主制作で『RE』をリリース。
2018年、Accretionsより『Abyss』をリリース。


宍戸孝司(割礼)
ロックバンド[割礼]のヴォーカル、ギター。83年、名古屋にて「割礼ペニスケース日曜日の青年たち」結成。
当初は性急なパンク/ニューウェイヴ寄りのサウンドだったが、80年代後半から徐々に曲のテンポが落ち、ギターのフィードバックノイズや幽玄な歌をより重視したサイケデリックなサウンドに変わっていく。当時のポジティヴ・パンクやゴスバンドとの邂逅もありながらも、宍戸幸司の詩世界と歌声は一貫している。


馬頭將器(ex: Ghost, The Silence)ソロユニット
Agt, Vo : 馬頭將器  Drums: 臼井弘行  Contra bass : 守屋拓之
1984-2004 Ghost、現在はThe Silence を率いる。シカゴのDrag Cityより作品多数。ソロ作品は5枚目の新作を来春発表予定。独自のドロップオープンチューニングによるアコースティックギターワークには定評がある。本ユニットに初期不失者、初期Ghostに在籍した伝説のフリージャズドラマー臼井弘行と、後期Ghostを支えたベースプレイヤー守屋拓之を迎える。

【出演】
児玉哲子
宍戸孝司(割礼)
馬頭將器(ex: Ghost, The Silence)ソロユニット
Agt, Vo : 馬頭將器
Drums: 臼井弘行
Contra bass : 守屋拓之

開場 18:30 / 開演 19:30
予約 ¥3000/当日¥3500(+1drink ¥600)