タグ : 馬頭將器

<Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. vs. The Silence>





世界を股にかけて活動する”Acid Mothers Temple&The Melting Paraiso U.F.O”と、こちらも世界中のミュージシャンからリスペクトされるex: Ghostのメンバー等による新バンド”The Silence”による超絶2マンイベント!!!!!
世界にその名を馳せる、日本のエクスペリメンタル・サイケ・バンド”Acid Mothers Temple&The Melting Paraiso U.F.O”日本でのライブ自体も久しぶりですが、今回は、珍しくゲストを迎えての2マンイベント。そのゲストバンドが、またスゴイ!こちらも、世界中のミュージシャンからリスペクトの声高い”ex:Ghost”のメンバーによる新バンド”The Silence”ギターとキーボードがGhostの馬頭將噐と荻野和夫。ドラムに非常階段の岡野太。バリトンサックスに渋さ知らズ、blacksheepの吉田隆一。ベースにGREAT3, jan and naomiのヤンというスゴイ布陣。この激ヤバ2マン見逃すと死んでも死にきれません。


ACID MOTHERS TEMPLE & THE MELTING PARAISO U.F.O.


The Silence

【出演者】
ACID MOTHERS TEMPLE & THE MELTING PARAISO U.F.O.
津山篤 : bass, voice
河端一 : guitar, voice
東洋之 : synthesizer, voice
田畑満 : guitar, guitar-synthesizer, voice
砂十島NANI : drums

The Silence
馬頭將噐 : guitar, vocal / ex. Ghost)
荻野和夫 : key, piano, organ / ex. Ghost)
岡野太 : drums / 非常階段, Acid Mothers Temple
吉田隆一 : baritone sax, Fl / 渋さ知らズ, blacksheep
ヤン : bass, vocal / GREAT3, jan and naomi

開場 18:30 / 開演 19:00
前売¥3000 / 当日¥3300(+1drink)

【チケット】
AMT&M.P.U.F.O/The Silence

※イープラス4/27~発売開始!!
※グッドマン店頭でも販売中!!
ACID MOTHERS TEMPLE WEBはこちらをクリック

<”Hark The Silence” 2nd album 発売記念ライブ>



The Silence

“Hark The Silence” 2nd album

前進バンドghost でも、海外で高い評価を得ていた馬頭將噐氏と荻野和夫氏によるニュー・バンド”the Silence”の2ndアルバムの発売記念イベント。ゲストは、朋友ACID MOTHERS TEMPLE津山篤氏のソロ・トラッドフォークユニットの”津山篤と東京NPO(なかなかポジティブな男達)法人”という謎のバンド。リリースは、アメリカの先鋭的な音楽レーベルDrag City からという事で、アルバムの内容にも期待大です。是非、レコ発に来てアルバムをゲットして下さい!

<The Silence>
1984に結成されシカゴのDrag City から9枚の作品を発表して30年の活動に終止符を打った伝説的サイケデリックグループ Ghost の主要メンバー馬頭(ばとう)と荻野、80年代後半に大阪で結成されたヘヴィーロックバンドSubvert Blaze を率い90年代の Ghost にも在籍、現在は非常階段でも活動する大阪の超絶技巧ドラマー岡野、バリトンサックスでBlack Sheep, SXQ など フリージャズ畑を中心に幅広く活動する吉田、Jan and Naomi, Great 3 で活動するヤンの5人が集まって The Silence は昨年夏に結成された。

ジャズ、ブルース、ロック、サイケデリック、アシッドフォークを混沌と織り交ぜた The Silence、時に幻想的かつキレキレなソロを聞かせ、後陣にはレスリースピーカーを配した荻野のハモンドオルガンセットは一聴の価値あり、曲中で変幻自在な変拍子かと思えば、重厚なハンマービートを延々と繰り出す岡野、ヤンの重厚なリズム隊。ソロに不向きと言われるバリトンサックスを自在に操りフリーキーに暴れまくる吉田はフルートとの二刀流。馬頭は独自に調律した12弦ギターで霊妙な和音を響かせ、トレードマークのGibson ファイヤーバードで爆音ファズギターを轟かせる。全員がコーラスを取り、延々とインプロになだれ込んでは現世に帰還する様は真にアシッドワールド。ここに新しい日本のサイケデリックバンドが登場した。

今年3月に一作目 “The Silence” (Drag City US+EU / P-Vine JP)を発表。国内で精力的にライブ活動をし、今秋 11/25 に二作目 “Hark The Silence” (Drag City US+EU+JP) を発表する記念としてワンマンライブを行う。ゲストには、”津山篤と東京NPO(なかなかポジティブな男達)法人”を迎えて混沌とした宇宙を創造する。来春に北米ツアーを控えた彼らのライブを見逃すな。
HP JP: https://www.facebook.com/The-Silence-1462181737395695/timeline/?ref=bookmarks
HP US: http://www.dragcity.com/artists/the-silence

※Disk Union 「日本のロック」コーナーで The Silence の新作 “Hark The Silence” が世界に先駆けて先行発売!(11/20)CDご購入のお客様に12/4秋葉原Club Goodman での The Silence “Hark The Silence Release Live” の入場券から500円割引チケットを差し上げます。(割引券はイベント当日にクラブグッドマン受付まで持参してください。)

【出演】
The Silence
Jan ヤン
Futoshi Okano 岡野太
Kazuo Ogino 荻野和夫
Ryuichi Yoshida 吉田隆一
Masaki Batoh 馬頭將器

●津山篤と東京NPO(なかなかポジティブな男達)法人
津山篤(ギター、Vo)
田畑満(ギター、ベース、Vo)
藤原弘明 (フィドル、バンジョー )

OPEN 18:30 / START 19:00
adv¥3,000 /door¥3,300 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

<The Silence vs 大文字>





the Silence
1984に結成されシカゴのDrag City から9枚の作品を発表して30年の活動に終 止符を打った伝説的サイケデリックグループ Ghostの主要メンバー馬頭(ばと う)と荻野、80年代後半に大阪で結成されたヘヴィーロックバンドSubvert Blazeを率い90年代の Ghostにも在籍、現在は非常階段でも活動する大阪の超 絶技巧ドラマー岡野、バリトンサックスでBlack Sheep, SXQ などフリージャズ 畑を中心に幅広く活動する吉田、Jan and Naomi, Great 3で活動するヤンの5 人が集まってThe Silence は昨年夏に結成された。
ジャズ、ブルース、ロック、サイケデリック、アシッドフォークを混沌と織り交 ぜたThe Silence、時に幻想的かつキレキレなソロを聞かせ、後陣にはレスリー スピーカーを配した荻野のハモンドオルガンセットは一聴の価値あり、曲中で変 幻自在な変拍子かと思えば、重厚なハンマービートを延々と繰り出す岡野、ヤン の重厚なリズム隊。ソロに不向きと言われるバリトンサックスを自在に操りフ リーキーに暴れまくる吉田はフルートとの二刀流。馬頭は独自に調律した12弦ギターで霊妙な和音を響かせ、トレードマークのGibsonファイヤーバードで爆音ファズギターを轟かせる。全員がコーラスを取り、延々とインプロになだれ込んでは現世に帰還する様は真にアシッドワールド。ここに新しい日本のサイケデ リックバンドが登場した。
夏にヨーロッパ縦断ツアーを控えた彼らのライブを見逃すな。


大文字
ホッピー神山(kb,vo)、吉田達也(ds,vo)、ナスノミツル(b)による即興でプログ レを演奏するバンド。戸川純バンドのライブ時になかなか登場しない戸川にしびれを切らしたメンバーが即興でジャズロックの演奏を開始、そこから発展してホッピー・吉田・ナスノのトリオ形態でバンド名を「インプログレ(Improvisation x Progressive Rock)」として2002年より活動開始。翌年ファースト・アルバム『IMPROG』をリリースするにあたり、バンド名を「大文字」に改名。現在まで3枚のアルバムをリリースしている。強力なリズム隊の上にホッピー神山のエレピを中心とした多彩なキーボードワーク及び随所で入るアナログシンセの分厚いソロでアヴァンギャルド・プログレからシンフォニックまで行き来する。そして疾走するリズムの上にホッピー・吉田によるツイン・オペラ・ボーカルが炸裂する場面ではMAGMAをも彷彿とさせる。フリージャズやロック系インプロセッションはあっても、プログレに特化したインプロ・バンドはほとんど聞いたことがない新しい試みであり、音楽への刺激的な挑戦である。

The Silenceと大文字による超規格外2MAN LIVE決定!!!!!

【出演】
the Silence
Organ, E piano, Vo: 荻野和夫
Drums, Vo: 岡野太
Bass, Vo :ヤン・スティグター
B sax, Flute, Vo: 吉田隆一
Guitar, Vo : 馬頭將器

大文字
清水一登(kb,vo)
吉田達也(ds,vo)
ナスノミツル(b)
※大文字にて出演予定だったホッピー神山さんですが、悪天候による飛行機フライト不能の為出演キャンセルとなりました。ホッピーさんに代わりまして大文字には、ヒカシューのキーボーディスト清水一登さんに出演して頂きます。ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。

OPEN 19:00 / START 19:30
adv ¥2500 /door ¥2500 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

クラブグッドマン20周年記念公演<DRAG CITY presents ” 3rd album release live “>




The Silence

Taiga Yamazaki: Bass, Vocal

アメリカの名門インディ・レーベル”DRAG CITY”からの3rd Albumの発売を記念して行われる
The Silenceのスペシャルなワンマンライブです。
是非!!!

【出演】
The Silence
Futoshi Okano: Drums
Ryuichi Yoshida: Baritone Saxophone. Flute
Masaki Batoh:Guitar, Vocal
Kazuo Ogino: Organ, Piano
Taiga Yamazaki: Bass, Vocal

guest: Jan

Liquid lighting: liquidbiupil

The Silence HP
The Silence FACEBOOK 

OPEN 19:30 / START 20:00
adv¥3,000 /door¥3,300 (+1drink order)

【チケット】

※グッドマン店頭でも販売中!

<”大地に生きる VIVIR EN LA TIERRA ソンコ・マージュ”発売記念コンサート>




撮影:宇壽山貴久子
デザイン:aimaiworks(中塚智子)


撮影:宇壽山貴久子

三島由紀夫、五木寛之、野坂昭如、立松和平、村上龍など錚々たる文人が、挙って賛辞を送った伝説のギター弾き。名だたるミュージシャンや音楽関係者からリスペクトを受けながらも、頑としてマイペースの活動を続けた為ライブ演奏を直に見た人は極めて少ない。伝説となった銀巴里で美輪明宏などと定期公演をしていた60年代から70年代以降は、ふらっと世間に現れてはホール級のコンサートを満員にする”孤高のアーティスト”としてメディアに度々取り上げられた。

1960年夏、フランコ独裁軍事政権下のスペインに単独で渡った若者はクラシックギターの開祖アンドレイ•セゴビアより直々の薫陶を受け、1969年から遥々南米アルゼンチンに赴いて武者修行の日々を送った。

そこでは南米フォルクローレ最大の巨人、アタウルパ•ユパンキに認められ世界で唯一の弟子となる。ユパンキより愛用のギターと共にソンコ•マージュ(心の川)というケチュア語の名前を与えられた。

70年代初頭から国内メジャーレーベルより10数枚のレコードを発表したソンコ•マージュだが、数年のブランクを置いて今年3月には久しぶりの新譜 “大地に生きる VIVIR EN LA TIERRA ソンコ・マージュSONKO MAYU” をdiskunion/ DIWより発表する。プロデューサーに(元Ghost、現The Silence)の馬頭將器/Masaki Batoh を迎えて、コンピュータ録音全盛のこの現代、まるで時代を逆行するかのように、たった1本のマイクとスチューダ•オープンリールMTRによる完全アナログ録音でソンコ•マージュの魂の音楽芸術は製作された。

【出演】
ソンコ・マージュ

開場 18:30 / 開演 19:00
予約 ¥3,000/当日¥3,500(+1drink)

【チケット】
グッドマン店頭にて2/1より販売致します。(15:00~23:00)
※店休日もありますので確認の上ご来店下さい。

【メール予約】

CLUB GOODMAN 23rd ANNIVERSARY EVENT <深遠にして深淵なる不可思議 vol 5>


1-1
ZZZoo

2018年12月、ヤマジカズヒデへのライヴの依頼で、当初は田畑、森川とのトリオ編成の筈が、いつのまにかメンバー増殖。初LIVEと共に大宇宙よりZZZoo様降臨。2019年1月ファースト・アルバムをデジタル配信のみでリリース。2019年4月、同じ形態でライヴ・アルバムをリリース。2019年6月セカンド・アルバムをリリース。現在に至る。


The Silence

80年代初頭、東京のコミューンを母胎に派生したヒッピー集団Ghostを率い、シカゴを中心に世界で活動した馬頭を中心とした4人組。
紀州熊野の土着的文化を反映した詩世界とオープンチューニングギターが特徴の馬頭。大阪の超絶技巧ドラマー岡野太はヘヴィロックトリオ Subvert Blazeを率い、その後Ghostや非常階段に参加。blacksheepを率いるジャズ界のバリトンサックスの鬼才吉田隆一、重圧ビートを紡ぐ山崎怠雅は、山崎怠雅グループを始めとする多数の活動を行なっている。
今年8月の4枚目のアルバムをリリースと同時に次作の録音製作を開始した。シカゴの老舗レーベルDrag Cityの裏看板とも言える彼らの展開に注目したい。

【出演】
ZZZoo
ヤマジカズヒデ (dip) / Gtr
森川誠一郎 (血と雫、ZOA) / Ba
田畑満 (ex AMT,ゼニゲバ 他) / Gtr
若林一也 (THE FOOLS) / Sax
DEN(BACTERIA,ghettos,カブトとヤス&FRIENDS) / Per
KAZI / Dr

The Silence
Drums, Vo: 岡野太
Bass, Vo : 山崎怠雅
B sax, Flute, Vo: 吉田隆一
Guitar, Vo : 馬頭將器

開場 18:30 / 開演 19:30
予約 ¥3000/当日¥3500(+1drink ¥600)

<深遠にして深淵なる不可思議 vol 6>




児玉哲子
山口出身のSSW。
夜が深くなり、朝焼けに空が染まる前、
静かに輝きだす歌とギター。
ミニマル~アンビエント、音響系をも彷彿させる、
孤独なサイレントフォークは、それぞれの心模様に
そっと寄り添うように語りかける。
2015年、自主制作で『RE』をリリース。
2018年、Accretionsより『Abyss』をリリース。


宍戸孝司(割礼)
ロックバンド[割礼]のヴォーカル、ギター。83年、名古屋にて「割礼ペニスケース日曜日の青年たち」結成。
当初は性急なパンク/ニューウェイヴ寄りのサウンドだったが、80年代後半から徐々に曲のテンポが落ち、ギターのフィードバックノイズや幽玄な歌をより重視したサイケデリックなサウンドに変わっていく。当時のポジティヴ・パンクやゴスバンドとの邂逅もありながらも、宍戸幸司の詩世界と歌声は一貫している。


馬頭將器(ex: Ghost, The Silence)ソロユニット
Agt, Vo : 馬頭將器  Drums: 臼井弘行  Contra bass : 守屋拓之
1984-2004 Ghost、現在はThe Silence を率いる。シカゴのDrag Cityより作品多数。ソロ作品は5枚目の新作を来春発表予定。独自のドロップオープンチューニングによるアコースティックギターワークには定評がある。本ユニットに初期不失者、初期Ghostに在籍した伝説のフリージャズドラマー臼井弘行と、後期Ghostを支えたベースプレイヤー守屋拓之を迎える。

【出演】
児玉哲子
宍戸孝司(割礼)
馬頭將器(ex: Ghost, The Silence)ソロユニット
Agt, Vo : 馬頭將器
Drums: 臼井弘行
Contra bass : 守屋拓之

開場 18:30 / 開演 19:30
予約 ¥3000/当日¥3500(+1drink ¥600)