タグ : Kitchen Side Stage

CLUB GOODMAN 23rd ANNIVERSARY EVENT<『Musique Concrète Tokyo,Japon』 vol.1 >Planning by “Division by ZERO”





・のっぺら
2018年結成。
小棚木もみじ(ギターボーカル)、高林(アコーディオン)、飯田裕(ベース)、グレート橋本(ドラム)、Paris(ギター?)とかでやってるバンド!日々人間的な成長をちょっとずつしてます お願いします!


・ニューグリフィンズ
前里慎太郎(vo./g.)と、フリハタマリカ(Dr./Cho.)による二人バンド。2016年結成、都内を中心に精力的なライブ活動を展開。2018年3月、1st album[今日のミュージック]を全国発売。エッジの中にポップさを忘れない歌と即興も交えたスキルフルなラップ、キレのあるクリーントーンのギターと奔放かつ現代的なドラム、それらが組み合わさったサウンドは、二人で鳴らしているとは思えないような豊かな広がりを見せる。


・花園distance
2009年香川県で結成
現在東京を中心に活動中(2013〜)
キッチュでありながらもクラシカルな要素を混ぜ込んだ、不思議なサウンドを生み出すスリーピースインストバンド


・Kitchen Side Stage
2017年結成
こなか かのこのシニカルなポップセンスをさらにテクノやジャズ、プログレの要素で仕上げた東京オリンピック世代の新しいミュージックスタンダード。


・HALBACH
Avant-garde artist organization

●ミュージック・コンクレートという概念を愛し、紐解き、長い時間をかけて考察していく過程で私の中では大都市そのものが大きな良質なオーケストラへ変貌していくのが分かる。
その世界では、録音物なのか生音なのか、騒音なのか音楽なのか、人間なのかAIなのか、それらの境界線や力点の意味が薄れていく。
発せられた音声が瞬時に録音され再生され澱のように重なり合い、美しい『音楽』へと変化していく現在のこの世界では、
もはや最初から”録音”、”電子”、”騒音”といった概念から解放されることがミュージック・コンクレートという概念に近付く最良の方法なのかもしれない。
その疑問に今回はあえて東京を代表する良質な音楽を量産し続けるグループに集まっていただき、検証を行う。
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他には無い今回だけの貴重な缶バッチ!
この機会に是非ゲットしてください!

【出演】
のっぺら
ニューグリフィンズ
花園Distance
Kitchen Side Stage
HALABCH

開場 18:30 / 開演 19:00
予約 ¥2,000/当日¥2,300(+1drink ¥600)