2009年
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  ございます。あらかじめご了承下さい。
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2.01(日)
"NATIVE TRIPPERS"
ド竜巻

<出演>

・MANGADORON
・ラクダズ
・BRUCE DURIAN THE WILD
・ハズレッシブ


OPEN18:30/ START19:00
adv\2,000/door\2,300

●ロックとは何か、という問いに答えは無いのであります。ロックというものは定義できないものでありますし、もし何かしら定義されたとしたらですね、そこからこぼれ落ちるもの、それこそがロックなのではないかとも思うのであります。それはつまりですね、形式は無い、ということなのでありますが、形式が無いからこそですね、何を取捨選択し、何にこだわるか、ということになるわけでありますよ。さて今回のNATIVE TRIPPERSは、しっかり自分たちのロックを持ってる表現者が揃っております。ジャンルとしてのロックでは勿論ありません。形骸化したスタイルとしてのロックということでもなく、自分たち独自の表現にこだわり、つきつめようとする姿勢、そこにロックを感じることができる、というようなことであります。狭義のジャンルという観点では、バラバラなんですが、言葉にはできないロック、そのようなもの、を感じていただければ幸いです。などと色々書きましたが、結局は楽しめるか、楽しめないかのどちらかであるわけで、楽しんでもらえると思いますので是非遊びにきてもらえれば、と思う次第です。<平沢>

2.07(土)
"HOWLING PARTY"


ELECTRIC EEL SHOCK

<出演>

・ELECTRIC EEL SHOCK
・ICHI(f:のうしんとう)
・Limited Express(has gone?)
・folk enough(福岡)
・bossston cruizing mania

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,300/door\2,800

●はい、いつもの[HOWLING] より、もちょっと軽い感じで楽しめるイベント[HOWLING PARTY]です。軽いと言っておりますが、メンツはこれでもかと熱いラインナップです!理屈抜きでなんもかんも忘れさせてくれる遊びのつもりがハマってしまった新しい彼氏の様な、ちょっと悪いけどそこが好き的なイベントです。何だかよく分かりませんが、とにかく不況風吹きすさぶ現代ですから、シリアスなモン観るより、少し強引な位にアッチの世界に連れていってくれる人の方が良いんですよ。はい、それではラインナップ〜。まずは写真の「ELECTRIC EEL SHOCK」最近は日本でのライブも数が増えてきましたが、ヨーロッパではスタジアムクラスのフェスにも出てる人気バンドです。そして、すっかり東京でもおなじみになった「Limited Express(has gone?)」。のうしんとうのスティールパン奏者としても有名な「ICHI」さん。そして、福岡からメンバーチェンジ後初ライブの「folk enough」。更に、我々「bossston cruizing mania」が束になって色んな事忘れさせます!<鹿島>

2.08(日)
"SPECIAL EDITION"

まつきあゆむ

<出演>

・オワリカラ
・まつきあゆむ
・マサーシー& THE HEARTBREAK BROTHERS
・未完成vs新世界(札幌)
・シャム キャッツ

●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●ぐ〜っと惹き付けられて、曲が終わった瞬間にハァ〜っとため息が出てしまう様なそんな歌達に最近あまり出会えてないなぁと思っておりまして、何だか世間的にももっと軽くて薄っぺらな何の主張もないモノが持てはやされているようでして、音楽なんてモノは、ネットで¥200位でちょいとダウンロードして、会社の行き帰りにでもなんとなく暇つぶしに聞く位のモンに成り下がってしまったのか?お小遣い貯めてやっと買ったシングル盤をステレオの前で正座して聴く物ではなくなってしまったんでしょうかねぇ。いや、そんなこたぁねぇ!もっと、心にぐぐぐ〜っとくる歌達があるはずだ。と思って探したら、やっぱりありました。目の離せない様なライブをする歌モノのバンド達が。ちゃんと友達に「この曲いいんだよね〜。」と勧められるバンド達。まつきあゆむ、オワリカラ、マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS、未完成vs新世界、シャムキャッツの5組。まだ、若かったり、主張が曖昧だったり、時に悩んだりもしますが、ちゃんと歌いたい事をしっかり持っている人達です。ていうか歌いたい事がないなら歌わなきゃ良いのにと思うのです。そうでしょ?<鹿島>


2.11(水)
"都会の迷子さん vol.11
〜真冬の盆踊り〜"

麓健一

<出演>

・たゆたう(京都)
・桝本航太(広島)
・壊れかけのテープレコーダーズ
・麓健一
・DJ/なんのこっちゃい西山。


●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●都内を中心に定期的に開催していますイベント『都会の迷子さん』、昨年4月の『都会の迷子さん号外〜若者(うたもの)たち〜』以来久しぶりに秋葉原CLUB GOODMANさんに帰ってきました!しかも今回は、2月20日(金)に1stアルバムを発売する、ここのところGOODMAN周辺でも注目されつつある「ジャックス×フィル・スペクター」の異名を持つドリーミー・サイケ・ロックバンド「壊れかけのテープレコーダーズ」の先行レコ発を兼ねたイベントととして開催させて頂きます! 彼らを迎え撃つは、広島県尾道より音楽のカタマリ、魂がオンガクそのもの、生きていくことと歌い叫ぶことがもはや同化している真の音楽家「桝本航太」が参戦!京都からは、昨年二階堂和美やトクマルシューゴ、ゲラーズ、長谷川健一などのリリースでも注目のmap/compare notesで1stアルバムを発売した「たゆたう」が登場。 そして、昨年末にせんねんもんだい主催の美人レコードより発売されたCD-R集のひとつの集大成的なアルバム「美化」で話題を呼ぶ「麓健一」が、本当の歌、今それぞれに響く歌を歌い上げる。 寒い冬の真っ只中、ひとりで、ひとりきりで静かに物思いに耽るように、本当に自分にとって大切なもの、うたを探しに来て頂けたら幸いです。

2.13(金)
"ALTERNATIVE
ELEKI-TOWN"

tacobonds
<出演>

・Owllights
・空間現代
・tacobonds
・s-explode
・GROUND COVER.

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
●13日の金曜日の「ALTERNATIVE ELEKI-TOWN」 今回は、何となくそういうテイでいってみましょう〜。ユラユラと浮遊する様な目つきのボーカリストが、まじないの様に繰り返す呪いの言葉、背後から喉を掻ききるかの様な響音が迫る「tacobonds」。突然狂った様にまくし立てるリーダーミヤナガのインプロビゼイション・ヴォーカルを何事も無かったかの様に受け流すメンバー達、彼は果たして本当に存在している男なのか「owllights」。どろどろとサイケデリックな空間に奇数拍子の童謡が流れ、気が付くと辺りは暗くなり、妖怪達の宴が始まっていた。狂った拍と淡々とした歌がおりなすハーモニー「空間現代」。真夜中のハイウェイにこだまする叫び声、ブレーキの壊れた暴走トラックが次々に人々をなぎ倒して行く、手加減知らずのノンストップマシーン「s-explode」。嵐の夜、片田舎のパブに現れた電ノコ殺人鬼。エンジン音とも悲鳴ともつかぬ爆音が血を沸き立たす程の興奮を呼び起こす。前後左右深不確認のまま逃げ出した場所はあなたが思っていた場所とは程遠い所だった。問答無用の殺人者「GROUNDCOVER.」はいはい〜、それではそんな気分でお越し下さい〜。あなたを異次元へ連れ出す悪魔の一夜、身を委ねてみるのも御一興ですよ〜。<鹿島>

2.19(木)
"若(歌)者たち"

とうめいロボ

<出演>

・cero
・THE HOMETOWN
・はいからさん
・春風堂
・とうめいロボ

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●はい〜今回も良い歌を集めてしまいました。もちろん歌が良いだけではございませんよ。そのライブがまた良い味を出していること請け合いな方々なのであります。大晦日の当店のイベントでは見事にカウントダウンという大役を果たしてくれた「春風堂」早いもので彼らも結成10年だそうでございます。楽曲の質の高さに加え、吹っ切れたようなライブでの空気感は否応なしに観る人の気持ちを高揚させてくれます。高揚させてくれるといえば忘れちゃいけない「はいからさん」何度と無くグッドグルーヴィンでグッドフィーリングなバンドですと紹介してきましたが、最近は良い感じの歌もの新曲もあったりでやはり目が離せませんです。目が離せないといえば、最近めきめきと頭角を現し始めた「THE HOMETOWN」その独特なポップセンスは現在も着実に成長中で要注目です。要注目といえば2月にPヴァインからアルバムが発売される「とうめいロボ」。まるで空気がそのまま音になりメロディになるような、でもちゃんと芯の強さを感じさせてくれるそのライブはとても印象的であります。そしてさらに、かの鈴木慶一氏も認めた才能「cero」も出演決定で、楽しみな一夜となりました。<平沢>

2.20(金)
ドラびでお produce
"CORABORATION
BREAKDOWN #2"

<出演>

・ドラびでお×勝井祐二(ROVO,Bondage Fruit,etc)
・山本達久(NATSUMEN,etc)×千住宗臣(ウリチパン郡,etc)
featVJ.タグチフミヒト(Feedback Glass&Cymbals/円盤)
・PANICSMILE

●メールでのチケット予約ができます。

Lコード:75107

OPEN18:30/ START19:00
adv\2,800/door\3,300

●今年いっぱいやってくぞ〜!とかなり気合いの入ったドラびでおPRODUCEのコラボレーション企画第2弾。今回はなんとROVOやBondageFruit等で活躍するエレキヴァイオリニスト勝井祐二さんとのコラボレーションです。前回の七尾さん、ECDさんとのコラボも全く予想がつきませんでしたが、今回もまた、まった〜く予想がつきませんね。予想がつかないので観に来るしかないというい〜い感じのデフレスパイラルに入っておりますが、しかしあのクールで美しい勝井さんのプレイがドラびでおによってどんだけズタズタにされるのか、これは相当な見物ですぜ。女性ファンも多い勝井さんですから「いや〜、勝井さんがあんな姿に!!」なんて楽しみ方もあるのでは‥。いやいや、失礼しました。そこは、こちらも相当な曲者ですから、やはりどんだけガチンコ勝負になるかが最大の見所でありましょう。そして今回のゲストは昨年WESTでの3マンを成功させて、かなり油の乗っている「PANICSMILE」。話題のバリトンヴォイスの新曲は披露されるのでしょうか。更に今回もセッション別働隊ありますよ〜。「山本達久(NATSUMEN,etc)×千住宗臣(ウリチパン郡,etc)×石橋英子(PNICSMILE,etc)」という超強力ラインナップ!来るべし!!!!<鹿島>

2.21(土)
STEINER presents
"outと云う名の障害"

STEINER

<出演>

・STEINER
・six o' minus
・NOT GREAT MEN
・worst taste
・OWKMJ(俺はこんなもんじゃない)

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,000

●「大衆は、強制的にその歌をおしつける作品、または彼等に催眠術をかけ、批評意識を眠らせるまでにその感受性を肥大させる作品を愛する。
 −ジャン・コクトー『阿片』より−」
この隻句が現在おいても有効と思われるこの時代に「out」と云う虚構に抗すべく、そして1977年CBGBにおけるアランヴェガの咆哮と共振すべく。と、書くと堅苦しいですが、それぐらいの意気込みを以って我々STEINERは初企画を開催します。
競演はOWKMJ(俺はこんなもんじゃない)、
worst taste、six o'minus、not great menの素晴らし過ぎるクールかつストロングな面々。
2月21日は感受性を肥大させる障害なんぞ一分も存在しないソリッドな夜にいたします。是非御来場の程を。(STEINER)

2.22(日)
"POP culture!!!
40minutes SP!
"

オーイェーズ
<出演>

・オーイェーズ
・ビイドロ
・よしむらひらく
・ヤサグレーズ

●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,000
●今月もお送りしましょうPop culture!!!今回も非常にポップでガッツリ、強力なメンツで、しかも各々40分ステージとなっておりますよ〜。いやぁ贅沢ですね〜。つーか、マジでじっくり楽しんでいただきたい出演者たちなんですよコレが。アルバム発売など、今年も加速モードの「ビイドロ」はギターロックというフォーマットに則しながらも、その表現の幅の限界を押し広げることに挑戦し、成功させている頼もしく素晴らしいバンドでありまして、それはライブにおいても同様で、スケール感があり緊張感があるそのライブはとにかく一度観てみて欲しいと思わずにはいられません。昨年末大晦日カウントダウンジャパンに出演した「オーイェーズ」は、とにもかくにもその曲の良さとポップさは群を抜いており、成長し続けるそのライブとともに今後さらに注目を集めることでしょう。そして初登場となります「よしむらひらく」サポートメンバーを迎え精力的に活動する新世代シンガーソングライターで、卓越した楽曲群がどのようにライブで聴けるか今から楽しみです。そしてまだ若いながらも孤高の雰囲気漂うギターロックトリオ「ヤサグレーズ」。以上4組40分、どっぷり楽しんじゃって下さい!!!<平沢>

2.25(水)
"blue Wednesday"

日比谷カタン

<出演>

・北村早樹子
・須藤かよ(f:ヤツマターズ)
・えんこチョップ
・日比谷カタン
・URiTA

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●月曜日に非常にクオリティの高い出演者を集ってのイベントblue mondayですが、今回は水曜日に行うことになりまして、イベント名もblue wednesday、となりました。って、そのまんまですね(笑)。曜日が変わっても、そのクオリティの高さは変わらず、今回もすっごいです。アコースティックギター1本で様々なイベントに出演し、巷で評判の「日比谷カタン」氏。弾き語りながらそのライブは音、言葉、メロディ、リズムが渾然一体となった、めくるめく幻惑の世界で、カテゴライズ不可能であり、理屈ぬきに圧倒されること間違いなしでありまして是非一度、体感してみてほしいなと思います。さてこちらも弾き語り「須藤かよ」さん。こちらはピアノ弾き語りですが、温かみのある声と歌、包容力のある空気感といいますか、全てを包んでしまいそうな懐の深いライブは、生半可な癒し系など全て消し飛んでしまいます。さてピアノ弾き語りでもう一人「北村早樹子」さんであります。ステージでの存在感とゆるぎない独自の音楽性は、唯一無二の空間をライブにおいて感じることができます。そしてさらにこの日は、初登場の「えんこチョップ」、「URiTA」を迎えての音楽に酔える至高の一夜でございます。<平沢>

2.27(金)
"POP for NOISE"

highered-girl
<出演>

・ジプシー・ルーズ
・ヤーチャイカ
・highered-girl
・NIGHT!&NIGHT! PRODUCTION

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30/ START19:00
adv\2,000/door\2,300
●POP for NOISEという言葉からは何をイメージされるでしょうか?ポップなのにノイジー、ノイジーなのにポップ。はたまたポップを加速させるノイジー、ノイジーなのにポップ、またはその逆。なんにしてもポップさやノイジーというのは、単なる要素に過ぎず、その要素を使い、どんなバランスで、どんなものを生み出すか、ってのがやはり一番の問題でしょうか。所謂、試行錯誤ってことですが、その試行錯誤がバンドの個性を生み出し、強くするものではないかなと思うのですが、この日の出演者たちは、それを体現していると思います。メンバ−チェンジがありつつも停滞することなく己がバンドサウンド、グルーヴを追求し続ける「ジプシー・ルーズ」はシンプルながらもオリジナリティのあるライブはお勧めですし、「highered-girl」はギター・ボーカルとドラム・ボーカルの2人組なのですが、ガッツリした音圧とポップさのダイナミクスはライブでこそ感じられる魅力だと思います。他にも脱力感と激情感が微妙に同居するストレンジポップな「ヤーチャイカ」、新しいダンス&ダヴを模索するゆる〜い運命共同体「NIGHT!&NIGHT! PRODUCTION」など盛り沢山でお送りします!<平沢>

2.28(土)
"TOKYO COUNTER"

the mornings
<出演>

・the mornings
・ふつうのしあわせ
・bugfics
・Extasy&My Friends
・ELEVATION

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OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
●グッドマン新春新イベントシリーズ第1弾[tokyo COUNTER]。常に新しいモノが誕生しては消えて行く街東京で、新たに輝き始めた音楽達をいち早くお伝えするべく企画されました当イベント。特にこの手の音楽、聞いた事がない人達に来て頂きたい。ホントに昨今のクサレメジャーアーチスト達のアホアホぶりには閉口して何も言えないのですが、そーではない素晴らしいオリジナルな音楽がまだ、日本には存在しているんだぞ!と言う事を強く訴えて行きたいと思っております、わたくし。この前、着けっぱなしにしていたテレビから流れてきたア●アタイ●ズの曲の歌詞は、最早、ラブソングを書く裁量までもなくなってしまったバカアーティストの100%借り物エコソングでした。そして、また別の日、またまた着けっぱなしのTVから流れてきた、人気ロックバンドの曲は「おし●れ番●〜」という、お前等それ、大の大人が会議して決めたシングルなんか?!このアホレコード会社め!と思わず心にも無い事を低くつぶやいてしまう代物でした。あ〜、ホントに日本で音楽に関わっている者として危機感を感じておりますよ!わたくし。なので、ちゃんとしたモノをみなさんに提供したいのです。頼むよ、ホント。<鹿島>


2009年3
03.06(fri) "生活の音楽"
ゆーきゃん/シャムキャッツ/他
03.08(sun) "GURU GURU祭り"
MANITATSU/AcidMothersTemple SWR/AcidMothers GURU
03.11(wed) hachi(大阪)/dead afternoon/ ひらくドア/THE HOMETOWN /他
03.14(sat) "ALTERNATIVE ELEKI-TOWN"
STEINER/ソコラノグループ/EMPEROR/JUGONZ/他
03.15(sun) "マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS企画"
03.26(thu) "our music"
宙に浮いた扁平足/ coco de キッコリーズ/エジプト文明ズ/他
03.27(fri) サード・クラス/他
03.28(sat) ドラびでおproduce
"CORABORATION BREAKDOWN #3"
山本達久(NATSUMEN,etc)×ナスノミツル(アルタードステイツ、是巨人,etc)×石橋英子(PANICSMILE,etc)/ドラびでお×大友良英/他

今月の一番絞り
「偏見対談GROUNDCOVERモチヅキ編vol.7」

●望月くん編最終回!!

:目的が分からないからどんどん理屈っぽくなるんだよ。その上、僕等ちょっとレコーディングするんで半年ライブ休みますって‥半年休んだらインディーズのバンドなんか忘れられちゃうって。

:良くなってきたバンドにイベントの声かけるじゃないですか。ここに入ってくれたら良いイベントになるなって思って、そのバンドにもメリットがあるだろうっていう対バンで。でも、ノルマがあったり、平日だったりするだけでやらないんですよね。で、週末のどうでもよいイベントに出てるんですよ!
:(笑)そうなんだよ。先が見えてないのか。今後のステップにブッキングを考えているなら刺激がある方を選んだ方がいいわけじゃない。でも週末に出たいっていう欲望だけでしょ?

:周りに興味がないんですよね。刺激を受けたいって気づけないんです。‥途中で帰るし。

:え?!

:びっくりしましたよ、この前。20000Vと共同企画やりたいって言うから、結構がんばって良いブッキングしたんですよ。やって良かったと思わせてあげたいから。そしたら‥そのバンドが帰ったんですよ。

:え〜!それはないな〜。

:興味ないんですよね。

:でも、昔からそうゆうバンドいたと思うんだよ。続いてないけど。

:続いてないですね。

:だって、バンドなんてメリットないもの。メリットだけを追ってたら途中で嫌になっちゃうよ。デメリットを負ってもって人は減ってるかな。

:フジロックみたいなモノがあって。

:それはあるかな〜。変な夢見せちゃってるのね〜。実際ルーキーに出て動員増えたバンドなんていないし、いかにデメリットを乗り越えていくかがバンドを続けていくコツだよ。やりたい表現をするって意味ではメジャーに行くのなんかデメリットだよ。メリットなんかないんだよ。あるとしたら、ちょっと気持ち良い位だよ。

:(笑)対メジャーとしてのインディーズっていうのがありましたけど、今、メジャーレーベルが下にインディーレーベル抱えてて意味が分からないですよ。

:そもそもメジャーレーベルの定義ってなんだ?大きいかどうか?

:流通は一緒なんですか?

:自社流通出来てるかどうか?

:???

:考えてみるとメジャーの定義って分からないな。

:金持ってるか?

:金持ってるかだったら、資産家がレーベル作ったらメジャーレーベルじゃん。違うよ、自分トコで作ったCD売って生計立ててるのが‥

:それはインディーですよ。

:‥そうか。やっぱり、メジャーがあって、それとは違う独立した組織としてのインディーなんだよ。

:メジャー内インディーはその時点で成り立たないですよね。

:今、インディーズデビューって言葉あるもんね。

:その論理でいったら、グランドカバー10年やってますけど、まだインディーズデビューしてないですよ。

:10年それでやって来て、今メジャーに行きたいって気持ちまだある?

:内情知っちゃってますからね〜。働かないで音楽だけやれるっていうのには憧れますけど。

:俺、最近それにも憧れなくなった。こんだけ長い事こうやってきて、今更音楽だけやれって言われたら、ちょっと怖いもん。

:あ〜、確かに。‥負け犬の遠吠えではないのだ。俺達は自分で決めた道に後悔はしてないのだ!

次号から新シリーズ!次は誰だ!!

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