2009年
4
※掲載のスケジュールは、都合により変更となる場合が
  ございます。あらかじめご了承下さい。
※すべてのローソンチケット、店頭販売は公演の
  一月前になります。
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4.04(土)
"TOKYO COUNTER"

オードリーシューズ

<出演>

ヨシュアカムバック
highered-girl
Herajika
オードリーシューズ
apartment

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●音楽を街のカルチャーと定義づけて、今の気分に合う音を届ける「tokyo COUNTER」。前回好評でしたので、またやります。前回は、サウンド的にオルタナティブな要素が強かったのですが、今回はちょっと歌モノよりですか。そこはまあ、しかし、現代の東京に鳴っている音達ですから、かなりのクロスオーバーは然りです。4月最初の週末、桜も散り際ですが、こんな音楽に耳を傾けて貰いたいと思い企画しました。まずは写真も春めいた感じの「オードリーシューズ」。この人達もポップでキャッチーかと思いきや、一筋縄ではいかないオルタナティブ精神の持ち主です。逆に音的にはバリバリオルタナティブですが、並々ならぬ歌心を感じるのが、「ヨシュアカムバック」と「highered-girl」の2組。バリバリディストーションギターの狭間に聞こえてくる歌メロからは、ユーミンや大瀧詠一、細野晴臣なんかの影響がそこかしこと垣間見えるのです。これは、日本の音楽文化がヒットチャートとは別の所で成熟してきたという証ではないでしょうか。更に今回は、音源を聴いて、その曲作りのセンスの良さにビックリし、出演オファーした「Herajika」と「apartment」のライブも楽しみの一つです。<鹿島>

4.05(日)
"生活の音楽"


THE BITE

<出演>

THE BITE
前野健太とDAVID BOWIEたち
見汐麻衣(from:埋火)
オワリカラ
VIDEO

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●生活に密着した音楽を届けるべく企画された現在GOODMAN一押し歌モノイベント「生活の音楽」。生活に密着したという事で、この不況の煽り、どうしたってタフにならないと生きていけない世の中ですから、今回もかなりの強者が集まってくれましたよ。まずは、GOODMAN初登場になる「THE BITE」ですが、実はこのバンド、メンバーが「ex:BREAKfAST」だったり「UGMAN」だったりと、バキバキのハードコアバンドを通過した強者達で構成されておりまして、もちろん、生活に密着してるという意味では、ハードコアパンク程生活に密着した音楽もないですからね。そういう意味では、このイベントには出て貰って然るべきバンドなのです。更にそう考えると当イベント、ハードコアな歌モノのイベントという風に解釈して貰っても良いかもしれません。だって、この日の他に出演者にしても、前野さんにしろ、見汐さんにしろ、オワリカラもVIDEOも、自らの生き方の根幹にあるものを歌にして、自らの肉体を使って主張しているのですから、これぞハードコアですよね。いやいや、コレは濃厚な夜になりそうですよ〜。<鹿島>

4.10(金)
"our music"

ハズレッシヴ

<出演>

空間現代
ハズレッシヴ
エジプト文明ズ
咽笛チェインソ
GeGeGeGe Quartet


OPEN18:00/ START19:00
adv\2,000/door\2,300

●さて今月のour musicは、いつも以上にバラエティに富んでいますね〜。写真で紹介の「ハズレッシヴ」は、ホント色んなイベント色んな対バン色んなシチュエーションで出ていただいてますが、どんな場合でも場が沸き、興奮と笑顔が客席に満ちるんですよ。人柄というかバンド柄というか。一時期はメンバー数も多く、様々な楽器がオモチャ箱を引っくり返したみたいに楽しく自由に、時に混沌とした素敵なライブでしたが、現在は写真の二人にゲストを迎えてのライブになっておりまして、これがまた良いのですよ本当に。大所帯だったときも、壊れつつも失われないポップ性が確固としてありましたけど、今の二人+αの形のライブは、コアな部分がむき出しになってる感じで、ポップでスカムでロックでアヴァンギャルドなものが渾然一体となって楽しませてくれます。現在は3人で活動中の「GeGeGeGe Quartet」は当店のイベントには久々に登場になりますが、様々なジャンルの音楽を貪欲にボーダレスに表現してくれるライブが今から楽しみです。イベント常連「空間現代」はとらえどころのなさがとらえどころ、みたいな3人組ですが、特殊であることとポップであることの境界線の独自の融解の仕方が非常に独特で面白いです。5月には自主イベントもある「エジプト文明ズ」、初登場の「咽笛チェインソ」を迎えての5組、楽しめますヨ!<平沢>


4.11(土)
fukuro&fruity presents
"第一印象から決めてました"

ふくろ

<出演>

ふくろ
日比谷カタン
灰緑
wozniak/tacobonds
DJ:wikipedia(f:Owllights)
パーソナリティ:こばやしたくま(f:Conti)

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\1,800/door\2,300

●「このタイトルで、思い浮かぶのは昔懐かし某tv番組だったり、某少女漫画だったり人それぞれかと思います。
人が与えた、与えられた第一印象は、今後の感情や行動を変化させる重要なものになり、日々様々な事象にで出逢う中で、最初に聞いた音、人、感じた空気がどんなだったかハッキリと、そして着実に脳に根を張り、今回「第一印象から決めてました!」と告白すべく、恐る恐るふくろに御協力いただき、ドキドキしながら、tacobonds、灰緑、wozniak、日比谷カタン氏をこの日、秋葉原の地下に呼び出してしまいました。更にDJ:wikipedia(f:Owllights)、今宵のパーソナリティとして、こばやしたくま氏(f:conti)まで呼び出す始末。
欲張ったって良いじゃない。美味しい酒は飲んだもん勝ち。
一世一代の告白劇お見逃しなく。本気です。」

4.16(木)
"Experience Japan!!"

SCSCS

<出演>

seimeitai
SCSCS
vais
Zews
SANJUTU
●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●え〜とタイトルがExperience Japanというイベントです。どんなイベントなんでしょうか。え〜それはもう遊びに来ていただければ話は早いのですが、そうなるとここの紹介文の意味が無いので(笑)、もちょっと駄文なりに頑張ってみますと、写真で紹介の「scscs」は、インストバンドです。緻密に構築された音粒やリズムは、エレクトロニカなニュアンスも多分に含まれている感じがしますが、磨きのかかってきたライブでの大胆さ、ダイナミクスは要注目です。「Zews」は2回目の登場になりますが、タイトさと有機性を持つバキッとしたそのグルーヴは是非ライブハウスで体感して欲しいなと思います。「vais」はベースとドラムの二人組なんですが、その音圧と迫力はとても二人によるものとは思えないもので、重心は低く重いのにドライブし続けるそのライブは、まるでドイツの暗い森を爆走する大型トラックの様だったりします。先月は自主イベントも行い勢いにのる「seimeitai」は激情型爆音トリオで、成長し続けるそのライブは、さらなる可能性を感じさせてくれるルーキーであります。そして初登場の「SANJUTU」以上の5組みによりExperience Japanの開幕でございます。遊びにきて下さいませませ〜。<平沢>

4.17(金)
"POP for NOISE"

ソコラノグループ

<出演>

ガウディーズ
ソコラノグループ
bugfics
mig
polygonum

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●さ〜てさて、今月もお送りいたしましょうPOP for NOISE。毎回ガッツリしたメンツでジャンルレスに展開しておりますが、今回も一筋縄ではいかない曲者揃いでありますよ。写真で紹介は「ソコラノグループ」でございます。イベント常連の彼らですが、楽曲はとってもシンプルなのに、毎回なにがどうなるか、なにが飛び出すかわからないスリルに満ちたステージで興奮させてくれるんです。以前にも書いたと思うんですけど、ライブにおいてのギターボーカル、ベース、ドラムのメンバー3人による演奏の絡み合いがガチンコでハンパないんすよまじで。で、その音の絡み合いを支える演者のテンションの高さと興奮度が、ドバドバっと客席に流れ込んでくるんすよ。やりたいことがブレないから可能な自由度の高い絡みは必見ですよ。さてさて注目なのはそれだけじゃございません。独自の空気感が魅力の「bugfics」。成長著しい「ガウディーズ」、そして今からライブが楽しみな初登場二組「mig」と「polygonum」。今回のPOP for NOISEも目が離せません!<平沢>

4.18(土)
"Morfology"

Ubiquitous
<出演>

Ubiquitous(ユビクトス)
[金子飛鳥(vin,voice)、鬼怒無月(g)、
ヤヒロトモヒロ(per)+豊崎洋二(visual system)]


 Lコード:74517

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START19:00
adv\3,000/door\3,500
【ユビクトス - あまねく遍在する】
●2006年始動。
金子飛鳥の色彩感あふれるエレクトリックヴァイオリンと自由な声
鬼怒無月の美しく強烈なエネルギーが炸裂するギター
幼年期をカナリヤ諸島で過ごしたヤヒロトモヒロのうねるリズムが鋭く、
しなやかに交わり変容してゆく
オリジナル楽曲のアンサンブルから限りなく自由な即興へ
そして静けさから爆発までの音の旅は
時に緻密なタペスリーのようでもあり宇宙の遊びのようでもある
2009年、メディアアーティスト豊崎洋二をビジュアルメンバーに迎え、
本格的な音と映像のコラボレーションに踏み出す。

4.20(月)
"Bondage Fruit"

Bondage Fruit

<出演>

Bondage Fruit
[鬼怒無月:g/勝井祐二:vln/大坪寛彦:b
/高良久美子:vib,per/岡部洋一:per]

 Lコード:75976

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30/ START19:30
adv\3,000/door\3,500

●ハイ、当GOODMANでは2回目になります「BondageFruit」のワンマンでありますが。あの豪快で繊細な一分の隙もない音の共演を長時間で堪能出来るのかと思うとホント身震いする位ですが。またまた多くのみなさまにあの独特の空気を味わって頂きたいものです。もちろん、演奏は世界レベルのアーティストのみなさんが集まっているバンドですから、素晴らしくて当たり前なんですが、あの緊張感だけではない、その緊張がぶわわ〜っと解き放たれる瞬間が何度も演奏中に訪れる、アレを体感して頂きたいですね〜。鳥肌ものの瞬間です。そして、演奏に反したMCのユルさも魅力です。鬼怒さんの間がね‥間が、スゴイんですよね。あの間はかなりプログレッシブですね〜。勝井さんが突っ込んでから何拍で返ってくるか全く読めませんからね〜。いやいや、そんな事はどーでも良いんです!とにかく、プログレッシブであり、アンビエントであり、オーケストレーションもインプロビゼーションの要素も入っている「BondageFruitワンマン」。ヘラとかバトルズとかデアフーフとか聴いてて、ボンフル知らない人は国賊です!!!<鹿島>

4.23(木)
ドラびでお&しのきゆうこ共同企画
"宇宙旅行 特別編"

<出演>

向井秀徳アコースティック&エレクトリック
1001-SENICHI-(千住宗臣+一樂儀光a.k.aドラびでお) 国府達矢 with FRATENN

 Lコード:74743

OPEN18:00/ START19:00
adv\3,000/door\3,500

●ジャンルを問わず良質な音楽に焦点をあて、あったようでなかったブッキングを組んでいる「宇宙旅行」企画。 今回は映像とドラムを自由に操る山口のスーパードラマー、ドラびでおとOsada Yoriko改め、しのきゆうことの共同企画「宇宙旅行 特別編」を開催することとなりました。 今回もすばらしい3組をお招きいたしました。 まずはベネチアビエンナーレ、スペイン・サラゴサ万国博覧会などに日本代表として招待されるなど音楽シーンのみならずアートシーンでも暴れ回るドラびでおこと「一楽儀光」とPARA、ウリチパン郡、COMBOPIANOをはじめ、七尾旅人や石橋英子のサポートなどでも活躍中の、若手ナンバーワン・ドラマー千住宗臣とのニューグループ「1001-SENICHI-」。 ともに独自に開発されたセンサーシステムを使用し、映像・音楽をドラミングでコントロールする手法で未知なる音楽および空間を即興的に紡ぎ出す!1001東京初上陸ライブを見逃すな! そして、天才シンガーソングライター"国府達矢"。彼の音楽は唯一無二であり、まさに宇宙である。生命を呼び起こしてくれるような音楽に酔いしれるはず。現在は自身の音楽活動に加え、メジャーで活躍中のsalyuへの楽曲提供も行っている。前回の宇宙旅行ではドラびでお・ナスノミツルとのコラボレーションを行ったが、今回は最強の遺伝子を受け継ぐドラびでおの長男・一楽誉志幸と小島誠也の即興ユニット"FRATENN"とのコラボレーションによる国府達矢with FRATENNでの出演となります。
そして言わずと知れた、ZAZEN BOYSの中心人物、向井秀徳。ZAZEN BOYSは、日本のロックシーンの色を変えたと言われるバンド、ナンバーガールの首謀者・向井秀徳が同バンド解散後に立ち上げたバンド。そのソロプロジェクト“向井秀徳アコースティック&エレクトリック”。常に新しいものを取り入れ進化し続けている。最高のパフォーマンスで観客を魅了するライブは必見です。
宇宙旅行特別編、是非お楽しみに!

4.24(金)
"ALTERNATIVE
ELEKI-TOWN"

Psy-VOGUE

<出演>

ドラびでお
Psy-VOGUE
sajjanu
te_ri
pscicopatico

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●4月です。新しい職場へ出向いて、「おおお、こんなの俺の憧れていた社会ではない〜!」と早くも幻滅し始める4月下旬。アナタの心のオアシス「ALTERNATIVE ELEKI-TOWN」の登場です。しかも、次の日の25日が土曜日なので、この日は初任給給付の日ですね〜。それならば1ヶ月嫌々働いたお金をとりあえずこの日に投資してみましょう。心の癒しになって、次の一ヶ月働く気力が沸くのも一興。「わ〜、こっちが僕の生きる場所だった〜」と、さっそく仕事を辞めてしまうのも一興。どっちに転んでもそれはあなたが選んだ道であり、それが正しい道なのです。そういう意味では、あなたの生きる指針を決定づけるにはもってこいのメンツです。まずは前日の1001(千一)に続いて、今月は2日連続登場の「ドラびでお」例のカラ出張の映像で組織への嫌悪感を抱くか、俺も参加したいと思うかで会社への忠誠心も変わるというもの。これ程のスキルをもってアホ程練習して見終わった後は何も憶えていない「sajjanu」も、スキルや努力は一体何の為にあるのかと思い知らされますし、現代の若者のどうでも良い心情をRAPする「Psy-VOGUE」にもホントの事は会社にはないと教えられる筈です。さて、リアルとは‥。<鹿島>


4.29
(水)
春風堂presents

"たまじゃぬはセッションvol.10
〜春風堂10周年祭り〜"

春風堂
<出演>

春風堂
ヨシュアカムバック
都市レコード
六畳人間

 Lコード:78370

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
●ある晴れた日、ザックひとつ背に歩きだしたはてしなく続く道・・・
初期のころからクロスロードで顔をあわせてきた一風変わったキャラバンに集まってもらいました。六畳人間。都市レコード。ヨシュアカムバック。DECADE decadence でけー井戸!
十年は一昔。節目ということで、
たまじゃぬはセッションvol.10にして
春だ一番!十周年祭りです。
タイムマシーンに乗ってあの日にいってみよう・・・ ピュロリリリーイ・・・ んん〜? わかんない。いつ結成したの?
98〜99の秋から春にかけての愛と笑いの日々であったことに間違いはない。
おぼえたての酒と楽器でメロディーを喰い散らかした。
時代は変わる。世紀末から新世紀へ。不安定な時代をJOYRIDE。
カラカラにかわいても涙枯れそうでもYES,Come on Rock'n Roll!!
ロックのバトン持ってつっぱしれー!<春風堂>


4.30
(木)
"第一回、
凄カルチャー選手権"

ヤング100V

<出演>

ヤング100V
ASTRO-B
applehead(アップルヘッド)
ダンス部門:
MIWA&CherryTyphoon
(スタア☆部)
KOVACS&boyboy

 Lコード:78374

OPEN18:30/ START19:00
adv\2,000/door\2,300

●メインカルチャー?サブカルチャー?ノンノン!俺達は「凄カルチャー」だ!そんな雄叫びとともに始まりました「第一回、凄カルチャー選手権」です。そもそも「凄カルチャー」って何ですか?はい「凄カルチャー」とは「凄いカルチャー」のことです。「すごかるちゃー」って発音してください。そうです。世 の中には何だか凄いものってありますよね。今で言えばうーん、オバマの演説とか、ですか。昔で言ったら岡本太郎の太陽の塔とかでしょうね。今回は、そんな世の中にある何だかもの凄いカルチャーを集めて、誰が一番もの凄いかを決めようという壮大な企画なのでございます。今回はわたくし茶谷恒治が「凄カルチャー」達を集めてまいりました。凄いですよ。まあ、わたくしバンドマンなもので出演する凄カルチャー達にバンドが多いのはそんな理由です。もの凄い表現力、もの凄いコストパフォーマンス、もの凄い熱意。まあ、とにかく凄いですから。誰が一番もの凄いかは「爆笑オンエアーバトル」みたくボールを集めて決めたいと思います。<茶谷恒治>


2009年  おかげさまで13周年!
今回も4.29〜6.5まで、注目イベント目白押しの
24日間でお贈りいたします!
04.29(wed) 春風堂presents
<たまじゃぬはセッション vol.10 〜春風堂10周年祭り〜>
出演:春風堂 / ヨシュアカムバック / 都市レコード / 六畳人間
04.30(thu) <第一回、凄カルチャー選手権>
出演:ヤング100V/ ASTRO-B / applehead(アップルヘッド)/ ダンス部門:MIWA&CherryTyphoon(スタア☆部)/ KOVACS & boyboy
05.01(fri) エジプト文明ズpresents
<エジプト食堂 vol.3>
出演:エジプト文明ズ / ジプシー・ルーズ / SuiseiNoboAz / ミヤマ文明堂 / Opening Act:裸電球
 Lコード:78358
05.02(sat) 「ricca」presents
<夜の理科室 vol.8>
出演:「ricca」 / タイカップ / カモレ / 入力端子/オープニングアクト:池田社長(ジプシー・ルーズ) 
 Lコード:75989
05.03(sun) BASSAIUM presents
<EXCITE SATAN vol.3>
出演:BASSAIUM / CODE RED / SATYR / DEFILED / G×S×D
 Lコード:74880
05.04(mon) <渋さ知らズ オーケストラ ワンマン>
出演:渋さ知らズ オーケストラ
 Lコード:75423
05.05(tue) <ALTERNATIVE ELEKI-TOWN SP.-YOUNG BLOODS->
出演:空間現代 / s-explode / マミミフォークソング / highered-girl / the mornings / Owllights / STEINER / dB-BOX
 Lコード:71906
05.08(fri) <TOKYO COUNTER SP.>
出演:uhnellys /ゆーきゃん meets music from the mars  / にせんねんもんだい / fresh! / chanson sigeru
 Lコード:77022
05.09(sat) 東京の演奏×都会の迷子さん presents
<すばらしい日々〜いなかやろう「すばらしい日々」発売おめでとう!記念イベント〜>
出演:いなかやろう / マーガレットズロース / 灰緑 / <オープニングアクト>住所不定無職 / <サブステージ>尾林星 / <サブステージ>小田晃生
 Lコード:71949
05.10(sun) <HOWRING SP.vol.1>
出演:ロレッタセコハン / イルリメ / あらかじめ決められた恋人たちへ / Qomolangma Tomato / DJ:L?K?O
 Lコード:71554
05.14(thu) <SPECIAL EDITION SP.>
出演:nuito(京都) / worst taste / THE SHOP / GROUNDCOVER. / SCSCS
 Lコード:76971
05.15(fri) ドラびでお presents
<ドラびでお祭り>
出演:ドラびでお / 猫ひろし / 佐伯誠之助 / クリトリック・リス / 石橋英子 / よしえつれお / ジョニー大蔵大臣 / 他芸人多数出演
Lコード:79382
05.16(sat) オワリカラ presents
<ある朝めざめたらデビッドボウイになっていた vol.2>
出演:オワリカラ / マヒルノ / YOMOYA / 早川義夫+SAX遠藤里美 / +1 secret op act!!!!!
 Lコード:75451
05.17(sun) <HOWRING SP.vol.2>
出演:PANICSMILE / neco眠る / ECD with イリシット・ツボイ / opening:三村京子 / DJ:あらかじめ決められた恋人たちへ
 Lコード:71589
05.18(mon) <月曜なのに満タン SP.
出演:神楽坂オメガトライブ / 西宮灰鼠 / 土岐×大塚×ばんどうたろう×刈田ヌードル / コスモノーツ / アベミキ
 Lコード:76935
 
05.21(thu) <POP culture!!! SP.>
出演:THE HOMETOWN / EMPEROR / 宙に浮いた偏平足 / 宇宙遊泳 / シャー クニャークス 
 Lコード:73688
05.22(fri) 石橋英子presents<Carnival Of Souls>
出演:石橋英子/ yudaya jazz / 千住宗臣 / 七尾旅人 / 極限少女(七尾旅子&石橋A子)
 Lコード:74887
05.23(sat) <爆音歌声喫茶 SP.>
出演:ヨシュアカムバック/ Sister Paul/ 1000000$boyz(a.k.a.Japonica'09) / ソコラノグループ / 太平洋不知火楽団
 Lコード:76937
05.25(mon) <blue monday SP. >
出演:佐々木匡士(山口) / 日比谷カタン / とうめいロボ / 麓健一 / 鳩山浩二
 Lコード:71523
05.27(wed) <Our music SP.>
出演:トリプルファイヤー / トランポリン / Psy-VOGUE / 陰核御殿
  Lコード:73717
05.28(thu) <生活の音楽 SP.>
出演:よしむらひらく / はいからさん / shibata emico / たゆたう(京都)
  Lコード:72824
05.29(fri) <Abstruct Blues SP.>
出演:鈴木慶一 / 七尾旅人
 Lコード:74914
05.30(sat)

<ALL JAPAN UNDERGROUND FESS!!! vol.4>
出演:tacobonds / DODDODO(大阪) / デラシネ / ふくろ / bossston cruizing mania
VDJ&LIVE:yudaya jazz / Fallopian Disco Force / THE BITE
 Lコード:76971

06.05(fri) <CLUB GOODMAN 13th Anniversary 番外編 MIKE DOUGHTY 来日公演 >
出演:Mike Doughty(ex:SOUL COUGHING) (from:N,Y) / uhnellys / music from the mars / mools

今月の一番絞り
「偏見対談デラシネ・コレヒコ編vol.2」

●コレヒコ編第2弾。
今回は表現と言う事についてのアレコレ。

:大学2年の時までは、授業終わって図書館に行って閉まるまで勉強みたいな。

:そんなにしてたの?

:ホント、メチャメチャしてましたよ。僕、大学2年の時までに単位取り終わってましたもん。

:4年分の?へ〜!!


:でも、2年過ぎて、やっぱり音楽したくてたまんねぇなみたいになってきて。大学1.2年の時はもう音楽する事もないかもって思ってましたよ。 :バンドを生業の様に続けて来てしまっている人達って、やり始めたら辞められなくなって、今に至るみたいな人多いと思うんだよね。オレもそうなんだけど。で、なぜコレ君にこのテーマで聞こうかって思ったかっていうとデラシネもさ、休止時期があったりしてるじゃん。でもコレ君って常に活動し続けてるっていう印象があるんだよね。でも実際にライブも含めて常に音楽活動をしてるかっていうとそうでもない。そこが不思議だなって思って。だから、コレ君の生き様っていうか、生き方っていう所まで含めて「LIVE」っていうテーマで聞きたいんだよね。

:まぁ、でもそういう事で言うとですね。さっき言ってた様なブログを炎上させてた時なんかはデラシネもやっておらずに、俺このままこんな事やってると、ただのインターネットで過激な事書くオモシロオジサンになっちゃうんじゃないかと‥。

:(笑)一応、葛藤はあるんだ。

:別に意識しているわけじゃないですけど。

:でも、それも表現活動の一種じゃん。ブログにそうゆう過激な事を書くとかいう事も含めて表現活動の一種で、その事がデラシネの音楽に影響してるじゃない。ていうか、それがコアな部分で、それを音楽という道具を使って易しく伝えてるというか、興味持たれる様に表現してるというか。

:そうですね。音楽をやってる人って2種類に分かれると思うんです。純粋に音を楽しむ為にやっている人と、音を道具として何かを表現しようとする人と。デラシネとかノンポリは道具として使ってる感じが自分ではあって、何かを言う為に使うというか、ノンポリにしても、音だけじゃなく映像もあった方がより主張出来るというか‥。

:単純に観る人の興味の幅も広がるしね。だから、ブログ炎上みたいなものも、コレ君の中でアレは俺の表現活動の一環だから音楽やってなくても、こういう表現活動してればOKなんだっていう感じがあるのかなって思ってたの。でもそうではない部分があるんだね。

:‥どうなんだろうなぁ。

:でも、今までの話聞いてても勉強ばっかりしてたら、音楽やりたくなるとか、ブログ炎上させてたらデラシネやんなきゃって思ったり、やっぱり立ち返ってくる感じがあるじゃん。‥だから、音楽のコンサートを「LIVE」って言うのは言い得て妙だなって思うわけ。で、その感じに俺の周りで一番近いのはコレ君かなって。‥まぁ、この対談は俺の周りの極端な事言う人紹介みたいになってるから。やっぱり、極端な事言う人がいないと面白くないよ。ブログ炎上の件もそうだけど。(当時、コレくんが務めていたレコードショップ「SUNRAIN RECORD」のブログでコレ君が書いた「つまんないと思う仕事なんか辞めてしまえ」的なコメントで一気に炎上。賛否両論アルも「それなら、みんなSUNRAINに来て話しあいましょう。」というコレ君の提案により一気に収束。)俺もアレ見たけど‥

次はいよいよ例のブログ炎上の話です。つづく。

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