2010年
2
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  ございます。あらかじめご了承下さい。
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2.04(木)
"生活の音楽"

古宮夏希とコークスが燃えている


佐々木匡士

<出演>

KYATATS JOE
佐々木匡士(山口)
墓場戯太郎 ORCHESTRA
古宮夏希とコークスが燃えている
シャー クニャークス

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\1,500/door\1,800


●「墓場戯太郎ORCHESTRA」は、当店出演の際はほぼ固定メンバーでありますが、これがメキメキと良い感じになっております。セッション感覚と構築感が、ギリギリのところでせめぎあってる緊張感が漲っております。もちろん戯太郎氏の大胆且つ繊細な歌も魅力でございます。そして山口からは異彩を放つ奇才「佐々木匡士」が数ヶ月ぶりに登場いたします。え〜と、その音楽の面白さ、素晴らしさは、下手に言葉にするとキワモノっぽく思われちゃう可能性があって、でもホントそのライブを観てもらえればいかに音楽的か、ってのがわかってもらえると思います。さてこんな2組だけでも十分濃いんですけど、さらに、打ち込みグルーヴが板についてきた「KYATATS JOE」、今回もメンバーが変化する非癒し系ウタモノ「シャー クニャークス」、注目の初登場「古宮夏季&コークスが燃えている」の計5組で、ふり幅も大きな夜になりました。どうぞお楽しみに!<平沢>

2.06(土)
"our music"

テシモタシー


ねずみバンド


<出演>

テシモタシー
宇宙遊泳
ねずみバンド
グリンゴ
SCSCS

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 / START/18:30
adv\2,000/door\2,300

●久々の登場の「グリンゴ」の、爆裂する勢いとナイーヴさが滲み出る歌心が同居した稀有なバランスは、凡百のギターロックトリオには無い個性があって、今からそのライブが楽しみっすね。こちら「宇宙遊泳」も久々ですが、確かな演奏力によるアンサンブルの心地よさと秀逸な楽曲にコーラスワークも冴えるライブはオススメでっす。「ねずみバンド」も若干久々っす。何度もイベントには出てもらっていますが、唯一無二な歌の世界観と限界ギリギリを行き来するダイナミクスは必聴っす。「テシモタシー」は打ち込みと生演奏のミックスが独特で、キャッチーなメロが新世代のポップさを感じさせてくれます。「SCSCS」は打って変わって、3人によるシンプルな演奏構成に、複雑なアンサンブルを多用しながらも垣間見えるユーモアセンスとシニカルさは、そこいらの頭でっかちインストグループを遥かに凌ぐ魅力を感じさせてくれます。ジャンルレスで楽しめるイベントになっておりますので是非!<平沢>


2.07(日)
ガウディーズ presents
"WE DANCE"


<出演>
ガウディーズ
bossston cruizing mania
健康
bandless
MCビル風邪

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●2008年にライブを始めてから、今まで出会った自分の好きなバンドしか出ないイベントをやりたい、ということでガウディーズ初の自主企画、<We Dance>を企画するに至りました。「健康」、共演して、音源を聴いて・・・とにかくいいです。音源も毎日聴いてます。シブヤネに多く出ているのですが、グッドマンに出入りしてる人にもぜひ聴いてもらいたいです。「bandless」もグッドマンには一度しか出演していないと聞きました。ライブをみて、なけなしの2000円で音源を買ったのですが、本当に買ってよかったと思ってます。ライブにも、若手には出せない独特の雰囲気があります。失礼しました。「MCビル風邪」は偶然ライブを見る機会があり、衝撃的でした。スカムな「bossston cruizing mania」と歌モノの4組の組み合わせでどんな空気になるのか、今から不安です。いえ楽しみです。確実に楽しいです。赤字覚悟の飲み放題もあるので、気になった方、気軽に来てみてください!<ガウディーズ 河野>

2.10(水)
"ALTERNET-AKB"

seimeitai



STEINER

<出演>
Coppepan Kills
seimeitai
あくび
Emily likes tennis
STEINER

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\1,500/door\1,800


●先日のライブで「年が変わって、新しく始まった深夜アニメのストーリーについていけなくなり、自分が大人になってしまった」という事に落胆したという非常に文学的なMCを披露した「seimeitai」。人間、どこで大人になったか知るのは人それぞれですが、最近、やけに演奏に説得力が出てきたと思ったらそうゆう事だったのか。大人と言えば、既に仕事とバンドの両立に喘いでいる「STEINER」の出演も決定。今回は社会人としていかにパンクであるかという所を見せてくれるはず。こちらも社会人ですが、なぜか余裕のある「あくび」。女子2人組のインストユニットですが、かなり業の深い音出すんで要注意ですよ。ポストロックから派生しているんでしょうが、かなりオルタナティブです。そして、そんな歯車のつらさなんかまだ知らない。フレッシュ大学生4人組の「Coppepan Kills」と初登場の「Emily likes tennis」という、5バンドの共演です。<鹿島>

2.11(木)
"PoP Culture!!!"


いなかやろう



ひらくドア



<出演>
いなかやろう
ひらくドア
あすなろう
きのこ帝国
「ricca」

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●完全なマーケティング主導となり、只の消耗品に堕落してしまった昨今のポップ。ってちょっと偏見強すぎでしょうか(笑)。ただ確実にいえるのは、ポップは消費される宿命にありつつも、それだけじゃないってことであります。ってすいません力説したワリには当たり前のことを言っただけになってしまいましたが、多数に届くポップ性を持ちつつ、ただ消費されるだけじゃない、良質の音楽を届けてくれる出演者が今回も揃いました。年末イベント以来の登場となります唯一無二のストレンジポップ「いなかやろう」、メンバーチェンジもなんのその、相変わらず好評なライブを展開するウタモノ・ロックバンド「ricca」の二組を筆頭に、CDを発売して勢いにのる次世代ヒネクレポップ「ひらくドア」、さらにイベント初登場となります「あすなろう」、「きのこ帝国」の2組を加え、要チェックな計5組でお送りいたします“PoP Culture!!!”お楽しみに!!<平沢>


2.12(金)
PANICSMILE presents
"WE SAY FOGGY vol.6"

PANICSMILE


NATSUMEN


<出演>

PANICSMILE
NATSUMEN
五時夫(突然ダンボール)

Lコード:75338

OPEN19:00 / START19:30
adv\3,000/door\3,500

●PANICSMILE現メンバー散開企画、第2弾「WE SAY FOGGY! vol.6」をここCLUB GOODMANにて開催させていただきます!8年前に結成10周年マンスリーイベントを開催したのもここGOODMANでした。98年上京後の2万ボルト・ヘブンズドア時代、そして2000年代のGOODMAN時代、と散々東京の街に育まれた我々ですが、その集大成たる最新作「A GIRL SUPERNOVA」も絶賛発売中です。今回はこの10年、毎回我々のレコーディングサウンドを作ってくれたAxSxE君の号泣ハードプログレッシヴインストロックバンド「NATSMEN」と、上京後一時期、合体して活動を共にしていた「突然段ボール」から蔦木俊二氏のソロ・五時夫をお招きしての開催となります。是非とも皆様、ふるってご参加くださいませ。
<PANICSMILE / 吉田肇>

2.13(土)
"Tokyo COUNTER"

犬彦


Owllights


<出演>

犬彦
空間現代
Owllights
S AND THE NICOLEKIDMEN
salsa


●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300


●写真見て下さい、スゴイ事になっております「犬彦」です。オルガン弾き語り犬の犬のジョンさんと日本のハードコアバンドと言えばまず名前の上がる、泣く子も黙るGAUZEのヒコさんによる、ホントに普段、ご本人たちがやっている事をそのまま組み合わせたらこんなスゴイ事になってしまいましたユニットです。これはいくら言葉で説明してもホントの凄さは見ないと分からないので、是非、体感しに来て下さい。YouTubeでも見れますが、それの100倍生はスゴイです。以前対バンさせて頂いた時に是非グッドマンでもという事でお呼びしたのですが、このユニット自体がありえない組み合わせなので、イベント全体もありえない組み合わせにしちゃえという事で、「Owllights」、「salsa」、「空間現代」、「S AND THE NICOLEKIDMEN」という全くジャンルがかみ合わないメンツにさせて頂きました。NET非対応、理屈じゃない体感イベントです。是非ご来場を。<鹿島>

2.19(金)
"ALTERNATIVE
ELEKI-TOWN"

ゲバ棒



FUN☆ANA

<出演>
HOMMヨ
FUN☆ANA
SNEEZE
HerniA
ゲバ棒

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 / START18:30
adv\2,000/door\2,300

●かなり面白い組み合わせになりました。今月の「ALTERNATIVE ELEKI-TOWN」。今月3度目の出演の「PANICSMILE」吉田肇(ちなみに今の時点では、まだ分かりませんが、もしキャプセン2/17に参加してたら、4回目です。)がギターで参加する「FUN☆ANA」をヘッドライナーに、ヤヴァイ空気満載の若手が揃いました。まず、死んでもギャルバンとは言われないであろう女性3ピースの「HOMMヨ」。男勝りという事だけではなく、最近は演奏の緻密さや音楽的な面でもかなりの注目株です。更に今までどこにいたんだと出所を疑いたくなる「HerniA」。NO WAVE〜90年代ジャンクミュージックの狭間で生まれたサウンド。大好物です。そして、ピンポイントのこだわり方が半端じゃない「SNEEZE」。イギー・ポップとデヴィッド・ボウイの合いの子の様なVo.の動きが秀逸。そして、何かと話題になっている「ゲバ棒」。言う事ナシ!<鹿島>


2.20(土)
音影主催
"宴之陣 その漆 777だ!
サタデーナイトフィーバーだ!"

音影

 

<出演>
音影
デブパレード
らじるし


O.A:I Suck a Tiger

OPEN18:00/ START18:30 
adv\2,200/door\2,500

●今年は平成22年。にんにんの年。「にんにん」が合言葉の音影の年と言っても良いでしょう。そんなにんにんの年のにんにんの日に、今年もお送りします音影主催のお祭りを!今回出演してくれる仲間は、メンバー全員100kg以上のエリートデブであり、忍者アニメ「NARUTO」のエンディングまでやっちゃってるというエリート忍者でもある「デブパレード」。そして、らじる星から音楽で地球侵略しに来たという所が、異次元から音の忍術で仲間を増やしに来た我々音影と似てなくもない「らじるし」。おまけにO.A.に「I Suck a Tiger」。以上、完全ノンジャンルでお届けするサタデーナイトフィーバー!もう1バンド増えるかも!増えないかも?とにもかくにも平成にんにん年のにんにんの日は、秋葉原で祭だって話!にんにん! <浪崎>

2.25(木)
"GURU GURU祭り"

Acid Mothers GURU GURU


MANITATSU

<出演>

MANITATSU
[マニ・ノイマイヤー(f:GURU GURU)+吉田達也])

Acid Mothers Temple SWR
[津山篤/吉田達也/河端一]

Acid Mothers GURU GURU
[マニ・ノイマイヤー(f:GURU GURU)/津山篤/河端一]

Lコード:78254

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30/ START19:30
adv\2,500/door\3,000

●今年もやってきました、マニさんフェスティバルです。しかし、「マニさん」なんて気軽に書いておりますが、まさかグッドマンに初めて出演して頂いた3年前までは、マニさんなんて気軽に書ける様になるとは夢にも思っておりませんでしたよ、ホントに。毎年書いておりますが、マニさんと言えばドイツ・プログレッシブ・ロックバンド「GURU GURU」のドラマーでありまして、「GURU GURU」と言えば、プログレバンドの特集をしたら、まず間違いなく名前が上がる世界的に有名なバンドなんですよ。それを日本で観られるんですから、なんという贅沢。しかも、そのマニさんが認めた、日本のこちらも世界に名を馳せるミュージシャン、河端一、津山篤、吉田達也のお三方がサポートというかガチンコセッションを繰り広げるという夢の様な1日です。毎年参加の常連の方もまだ参加した事ないんですという方もお祭なんで盛り上がって来て下さい〜!!!
<鹿島>

2.26(土)
"裏路地ノ疾走音楽"

ヤーチャイカ


THE HOMETOWN


<出演>
ザ・モコモコズ
シリカ
ヤーチャイカ
THE HOMETOWN
クラシノ

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●シンプルでどこか懐かしさも感じさせつつ、ちゃんと現代に通じるセンスと表現力をもったギターバンド、当店のイベントにも常連の「THE HOMETOWN」。こちらはベースレスの4人組みの「ザ・モコモコズ」、その編成も音楽も独特ですが、奇をてらっただけみたいなことは全くなく、楽曲、アレンジのセンスは素晴らしく、今後の活躍期待大。元「マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS」のメンバー2人による「クラシノ」は、先日の大晦日イベントにサプライズゲストとして出演してもらったんですが、そのフロアライブも好評で、今回はステージのライブとなりますが、その稀有な空気感はライブでこそ味わえるものかなと。そしてこちら「ヤーチャイカ」は、曲の良さに加え、ライブの表現力もメキメキ良くなっており、こちらも今後の活躍が楽しみです。そしてさらに注目の初登場の「シリカ」は今からそのライブが楽しみであります。とにもかくにも要チェック揃いであります!<平沢>

2.28(日)
ドラびでお presents
"COLLABORATION
BREAK DOWN #7"

やくしまるえつこ(相対性理論)


Daito Manabe

<出演>
やくしまるえつこ(相対性理論)
+Daito Manabe
+ホリイサトシ
+ドラびでお

とんち+一楽まどか

Lコード:72960


OPEN18:00/ START19:00
adv\2,500/door\2,800

●09年、6ヶ月に渡りグッドマンに衝撃を与え続けたあのイベントが復活します。ドラびでおpresents「COLLABORATION BREAKDOWN」。過去に、ECD、七尾旅人、山本精一、勝井祐二、石橋英子、灰野敬二、大友良英、梅津和時、巻上公一と錚々たるメンツとコラボレーションして来た当イベント。今回、復活にあたりセッション相手として選ばれたのは、新たな可能性を示すという意味でも、意外性という意味でも、さすがドラびでおという人選!そして、メジャー&アンダーグラウンド両方を跨いで席巻し続けている「相対性理論」の「やくしまるえつこ」さん。コレはある意味全く想像の外側をゆくセッションになるのではないでしょうか。更にこの2人に切り込む媒介として、顔面に設置した電極で音楽と顔の表情をコラボレートさせる(意味分かります?)映像がYouTube上で話題になり、賞まで貰ってしまった「Daito Manabe」とのセッションも決定!!!必見!!!<鹿島>


2010年3
3/7 (SUN) Owlights / ソコラノグループ / 他
3/12 (FRI) tacobonds / Coppepan Kills / 他
3/13 (SAT) 大文字(ホッピー神山+吉田達也+ナスノミツル) / KIRIHITO / 他
3/20 (SAT) <ドラびでおpresents>「COLLABORATION BREAK DOWN#8」
向井秀徳+ドラびでお / FRATENN
3/21 (SUN) <ヨシュアカムバック presents>
ヨシュアカムバック / 春風堂 / 宇宙遊泳 / 他
3/25 (THU) teneleven(南方美智子:Key / 坂口光央:Key / ナスノミツル:Ba / 山本達久:Ds)
/ sardine head / 都心 / NETWORKS
3/26 (FRI) 壊れかけのテープレコーダーズ / プラハデパート / 撃鉄 / 他
3/27 (SAT) <SCSCS presents>
SCSCS / 空間現代 / 他
3/30 (TUE) Psy-VOGUE / Captain Sentimental / あくび / 他
3/31 (WED) オワリカラ / 三村京子 / 日比谷カタン / 他

今月の一番絞り
「偏見対談デラシネ・コレヒコ編vol.12」
・・・鹿島直弘(グッドマン / ブッキング担当)

・・・風間コレヒコ(from デラシネ / Bass and Vocal)

長くなっておりますが、ここからまた面白くなって行きますよ〜。

コ:そうなんですか〜?

カ:なんかね、途中からそうなったの。
それまでは、ああしたいこうしたい、あの才能が欲しい、人がうらやましいって思い続けてたんだけど、ある日突然そっちに変わったの。だからオレは、みんなで変わろうって言ったって、「そんな同じ考え持つなんて誰かがしないよ」って思うのが人間だなって思ってて。
それは無理とかそういう事じゃなくて、そういう理想を掲げるのは良い事だし、みんなでやっていこうぜ!っていうのは面白いけど、誰かやらないだろうっていう諦めがあって。
で、そここそが面白いんじゃないのかなって思ってる。変えようって人が一生懸命「オレは変えたいんだ〜」って言いながら死んでゆく。無理だって人は「いやぁ、無理だと思うよ」って一生言いながら死んでゆく。それの繰り返しが面白いじゃないかなと思ってるんだよね。

コ:(笑)みんなで変わろうっていう面白さではなく。

カ:変わるって人もいれば、阻止したいって人もいて、関係ねぇって人もいるのがまっとうだと思う。
 だから、極端な事言う人もいなきゃいけないし、それに反発する人もいなきゃいけないし、
 それについてず〜っと考えていく人もいなきゃいけない。

コ:じゃあ、炎上したブログの事で言うと、極端な事を言う僕がいて、それに反発する意見の人がいて、
 カシマさんにとってみればそれが面白いと。

カ:そうそう。

コ:僕にとっての面白さっていうのは、その反発してるみんなを変えるっていう事が面白いって事ですよね。

カ:そうだね。変えたいと思ってるし、変えられるっていう希望を持ってるって事だよね。
 で、その位思ってる人がいなかったら面白くないんだよ。

コ:カシマさん的にはって事ですよね。

カ:そう。

コ:じゃあ、言わせてもらいますと、そういうカシマさんの考えも僕は変えさせてみせます!

カ:(笑)そういう人がいないと面白くないでしょってオレは思うんだよ。
 で、最初に言ってた何でライブハウスが面白くなくなったかっていうと、そういう極端な事言う人がいないからでしょ。・・・
 俺ら位の年になると意固地になって、オレみたいな「いやいや、それは無理だよ」って人はいっぱいいる。
 「オレはオレのやり方するから、コレくん頑張りたまえ」っていうね。でも、そういう人も面白いモノは作れるんだよね。
 俺は俺の考えでっていうのをちゃんと主張出来る人はね。

コ:なるほど。

カ:でも、さっきコレくんが言ってたのもそれに近いんじゃない?みんなで主張し合えば良いっていう。

コ:そうですね。

カ:だから、みんなが自分の立ち位置を見つければいいと思うんだよ。
 自分が面白いと思う立ち位置から発信すれば良いんだよ。

コ:それ、カシマさん的な意見ですよね。

カ:あのブログもそうやって色んな立ち位置でみんなが発信してる場に、世界にはなってたんじゃないの?

コ:さっきは僕以外は発信してないって事になってましたけど。

カ:そう、そこがインターネットの怖いところ。だから、来て話し合おうってなってたじゃん。サンレインに来てって。

コ:誰も来ませんでした。

カ:そうなんだ。

コ:電話も鳴りませんでした。

カ:来て、みんなで話し合えば発信の場になったのに、ネットは無記名で勝手な事が言えるから一方通行になっちゃうんだよね。
 そうか、そういう物足りなさを感じてるのか。

コ:僕は全員に来て欲しかったですね。

カ:まぁ、来ないだろうと思うけど(笑)

コ:だから、僕的には、みんなのヒーローじゃなくて、ひとりひとりがヒーローになれる状況を作るっていう事をしたいみたいな。
 さっきのカシマさんの言ってたひとりひとりが面白いと思える立ち位置を見つけるっていうのは理想に近いですね。

カ:俺は脇役の立ち位置が好きなんだよっていうね。

コ:僕の言ってるみんなが変われば世界が変わるみたいな事って、さっきのノンポリの「反戦」みたいな、
 自分の中でのバカげた直球をあえて投げてるみたいなところもあるんですよ。

・・・いよいよ佳境。話は宇宙へ(嘘)。


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