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※掲載のスケジュールは、都合により変更となる場合が
ございます。あらかじめご了承下さい。
※すべてのローソンチケット、店頭販売は公演の
一月前になります。 |
3.2(水)
石割桜 presents
"奥の細道
vol.2"
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吉田達也
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<出演>
石割桜(吉田達也/ナスノミツル/村上巨樹/喜多直毅)
奥州波動0302(吉田達也/ナスノミツル/堀越功)
喜多直毅 & 金澤美也子
te_ri(村上巨樹/片山貴志)
Lコード:75237
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:30 / START19:00
adv\2,300 /door¥2,800
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1年振りの開催となります、石割桜プレゼンツ「奥の細道vol.2」。出演は、岩手県出身の吉田達也(江刺市出身)、ナスノミツル(盛岡市出身)、喜多直毅(盛岡市出身)、村上巨樹(花巻市出身)による、みちのくインプロヴィゼーションバンド「石割桜」(今回から喜多直毅が加入し4人編成に)。ZLETOVSKO(ズレトブスコ)やSHERPA(シェルパ)のキーボード奏者堀越功&ナスノミツル&吉田達也による即興プログレバンド「奥州波動0302」。村上巨樹と片山貴志による脱臼系幾何学ロックデュオ「te_ri」。る*しろうのキーボード奏者金澤美也子と喜多直毅によるデュオ。以上のラインナップになります。県民性と変拍子とポリリズムが交錯する一夜。この機会をお見逃しなく。
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オクムラユウスケ

worst taste
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<出演>
オクムラユウスケ(福岡)
worst taste
dB-BOX
箱入り気分
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:30/ START19:00
adv\1,800 /door\2,000
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前回、南米放浪生活から戻って来たその足でクラブグッドマンに降臨し、フロアをアンコールを含めた50分間の熱狂の渦に巻き込んだ「オクムラユウスケ」が再び、秋葉原に上陸します。写真は前回のグッドマンでの模様ですが、周りのお客さんの笑顔とひきつった顔の比率が素晴らしいです。前回、南米を旅し、人のやさしさにも触れてきたはずのユウスケくんでしたが、そのステージは特に人を好きになった気配のない相変わらずの恨み節(素晴らしい)今回、郷里福岡に帰り、その辺りの心境の変化がいかにステージに反映されるかが楽しみでもあります。さて、その圧倒的パワーに引けを取らない共演者をブッキングするのは大変な作業でしたが、「worst
taste」、「dB-BOX」、「箱入り気分」と知ってる人ならば、必ずや納得してくれる布陣を配することが出来ました。休日前にテンション上げるには最高のイベントです。理屈抜きのエネルギーを感じに来て下さい。
<鹿島>
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クラモトイッセイ
某人間
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<出演>
ENERGISH
GOLF
クラモトイッセイ
発明ノマミー
LITTLE NIGHT PRODUCTION
某人間
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:00 / START18:30
adv\1,800 /door\2,000
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3月最初の土曜日にお送りいたします"EXiT"。今回も様々なジャンルの垣根を越えたボーダレスな内容となっております。先ずは、脱力系ビート吟遊詩人クラモトイッセイ氏がVocalとなりBassとDrumsの3人による、ブロークンかつダンサブル、シュールかつグルーヴィな、毎回先の読めない展開の即興ライブが各地で話題となっておりますその名も「クラモトイッセイ」。そしてニューウェーブ、エレクトロニカ、ハウスにもちろんロックなどなどを独自の解釈で展開するハイブリッド雑食系「ENERGISH
GOLF」。そしてそして、こちらも様々な要素を溶かし込んだ緻密な構成とアンサンブルが圧巻のキーボードとドラムの2人組「某人間」。そしてさらに、不肖ワタクシが参加いたします「LITTLE
NIGHT PRODUCTION」は新しいダブ・ポップの形を目指して活動中。そしてそしてさらに、やこぜんずのメンバーによる新バンド「発明ノマミー」も初登場いたします!
<平沢>
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3.13(日)
バーニングファーム presents
"papalion『morten』
リリースパーティー!! "
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papalion

少年ナイフ
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<出演>
papalion
少年ナイフ
ソコラノグループ
bandless feat.アーデル
司会:たむぽぽ
Lコード:73234
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:00/ START18:30
adv\2,500 /door\3,000
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パパライオンの1stアルバム"Morten"(モルテン)を、少年ナイフのなおこさんが主宰するレーベル「Burning
Farm」から3月3日にリリースします。それを記念して、リリースパーティーを開催します。出演は、今年バンド結成30周年、コンスタントにワールドツアーを続けて世界中から愛されている少年ナイフ。そんな世界の少年ナイフが世界のアキバで初ライブです!そして、最高のメロディーメーカーホリカワ氏率いるbandlessがまさかのアーデルとの合体バンドで一晩限りのライブ!この奇跡は多くの人に体験して欲しいです。さらに、今年ミニアルバムをリリースしてますますハイテンション、僕らもただただ大ファンなソコラノグループ!そして僕らパパライオンです。メインMCには新宿歌舞伎町の妖精・たむぽぽ15歳。春の兆しを感じ始める季節にふさわしく、楽しいリリースパーティーにするので、ぜひ遊びに来て下さい。
<papalion>
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3.14(月)
来来来チーム presents
"来来来世紀で会おうよ3
マンデイトーキング!!"
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来来来チーム

tacobonds
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<出演>
来来来チーム
tacobonds
スカート
cero
フード:出張いっき
OPEN18:30
/ START19:00
adv\2,000/door\2,300
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江戸アケミが言うほど日本人って暗くないと思うんだけど、やっぱり毎日サイコー!ってテンションでやってくのは無理があるわけです。週末にガバガバ酒飲んでも、ライブ行ってモッシュしても、誰かとセックスしても、次の日起きたら仕事とか学校あるしね。そういうダルいことを忘れようとしてもダルくなくなるわけじゃないし、ならいっそそれも込みでやっていくのがいいんじゃないっすかね。一番ダルーい月曜日から、仕事のこと考えつつもでかい音で踊って、テストのことを心配しながら酒飲んでください。楽しいことは生活と地続きにありますよ。それを見つける手助けになるようなバンドとその他諸々を、来来来チームが用意したんで。お楽しみください。
<来来来チーム>
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青柳 崇
はこモーフ
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<出演>
H Mountains
はこモーフ
minimals
青柳 崇(f:はなし)
※phenomenonはメンバーの都合により
出演キャンセルとなりました。
*それに伴い、オープンスタート・料金が変更になっております。 |
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:30
/ START19:00
adv\1,500/door\1,500
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3月の中旬ともなりますと、どこもかしも春めいてくるものであります。そんな春の陽気にあわせつつ、グッドマンらしさも出しつつ、捻くれつつもどこかしらさわやかに、でもそれだけじゃ終わらない歌世界をもつ出演者が揃いました。去年、惜しまれつつ解散いたしましたビイドロの頭脳「青柳
崇」氏が久々にソロで登場いたしますよ、果たしてどのようなライブが展開されるかいまから楽しみであります。当店イベントにはもう常連となりました「H
Mountains」は、様々なバンドで活躍するメンバーたちによるバンドでありまして、そのそれぞれの個性が融合し醸し出される独自のポップさは要注目であります。こちらもイベント常連、トリオ編成による研ぎ澄まされたアンサンブルとグルーヴによる演奏と歌が素晴らしい「minimals」。さらにさらに、当店イベント久々の登場の「はこモーフ」、初登場となります「phenomenon」を迎えまして計5組でお送りいたします!
<平沢>
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3.19(土)
"teneleven's
progressivism 3/19"
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teneleven
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<出演>
teneleven
(ナスノミツル/山本達久/坂口光央/南方美智子)
PHASE
(勝井祐二+成井幹子+渡辺英貴)
勝井祐二+ナスノミツル+吉田達也
※WUJABINBIN(ex:MONG
HANG)の出演は
キャンセルとなりました。
*出演者変更に伴うローソンチケットの払い戻しに関しましては、
後日当サイトにて告知させていただきます。 ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承ください。 |
Lコード:76690
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:00/ START19:00
adv\2,500/door\3,000
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アンダーグラウンドシーン最重要ベースプレイヤー・ナスノミツルが中心となって結成されたツインキーボード・オーガニックプログレ・バンド「teneleven」の初の主催イベントを、ROVOをはじめとして様々なグループ、セッションを通してシーンを牽引してきた勝井祐二と、sgt.やMASでの活動で、まさにこれからの活躍が期待される成井幹子による新たなユニット「Phase」と、ケイタイモ(ex.
BEAT CRUSADERS)を中心に前身であるMONG HANGのメンバーであった高田陽平(per,
etc)、バ(vo)に、アチコ(vo)などの強力な新メンバーを迎え今後の活動期待大のこれまた新ユニット「WUJA
BIN BIN」が強力バックアップ。"プログレ"をキーワードにこれからの10年を読み解く新たな音楽の動きを知るには絶好のイベントです。素晴らしい演奏をじっくり堪能しに来て下さい。
<鹿島>
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3.20(日)
ラクダズ presents
"SUPER NATURE
vol.4"
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ラクダズ
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<出演>
ラクダズ
マウンテンズ
ドラムスボー
ghoost
他
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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3月20日、それは年度の変わり目であります。ある人は希望に満ちあふれた新たな出会いを、ある人は普遍的に続くと勝手に思い込んでいた日常との別れを経験する季節。そんな季節に、約2年半ぶりに我々ラクダズが単独自主企画イヴェントを開催します。この2年半、少し受動的になりすぎていた自分たちに鞭を入れ、覚悟を持って開催する「SUPER
NATURE VOL.4」。このご時世、もちろんインディーズバンドシーンも圧倒的なスピード感をもって変わりゆく中、4回目となるラクダズの自主企画イヴェントも、もちろん今までのイヴェントを超えるべく、変わらないといけません。ただ、変わらない部分、絶対的な一本の線はバンドとして示していかなくては意味がありません。そんな覚悟をもって挑む「SUPER
NATURE VOL.4」ぜひご来場ください。
<ラクダズ>
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3.25(金)
scscs presents
"塩と野菜"
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<出演>
scscs
ロレッタセコハン
うずら
スッパバンド
OPEN19:00/ START19:20
adv\2,000/door\2,000
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今年も春が日、一日と近づいて参りました。塩と野菜の季節でございます。
さてさて、「永遠の7歳」を売りにしていた私どもscscsも齢30に手が届く思春期となりました。
4月から、鮮度を取り戻すために、しばし皆さまの御前からお暇頂く予定です。
この節目に『塩と野菜』を三度、クラブグッドマンにて催させて頂くことと相成りました。
ぜひ、お立会い、塩塩野菜、塩野菜塩・・・と色んな味付けをお楽しみ下さいませ!
scscs一同、ご来場を心よりお待ちしております!!
<scscs>
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是巨人
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<出演>
是巨人
(鬼怒無月/ナスノミツル/吉田達也)
Lコード:76698
●メールでのチケット予約ができます。
OPEN19:00
/ START19:30
adv\2,800/door\3,300
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先月、通算4枚目になるNewアルバム"TUNDRA"を発表した「是巨人」のワンマンが久しぶりに行われます。今回は、3月26日の福岡から始まるレコ発ツアーの最終日がこのグッドマン。もちろん、新譜の曲を中心に組まれたセットになると思いますので、是非、"TUNDRA"を聴いてから会場にお越し下さい。今回のアルバム、「是巨人」史上最も演奏するのが難しいといわれている楽曲も収録されているらしいので、その曲の再現性を確かめにくるのも一興です。とにかく、凄まじく複雑でテンションの高い楽曲を最高の正確さとテクニックで見せていくのが「是巨人」の真骨頂。長時間演奏するワンマンでじっくり観るのが一番!ちなみにベースのナスノさんはこの日で今月3回目のグッドマン出演になります。3つとも、かなり趣向の違うバンドでのご出演。全ての日を観て、ベーシスト・ナスノミツルを堪能しちゃって下さい。
<鹿島>
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2011年4月 |
| 4/9(SAT) |
Kito-mizukumi
Rouber / BOSSSTON CRUIZING MANIA / otori / GOUPIL
AND C / 他 |
| 4/10(SUN) |
ねくし、、
/ 怪奇学園サラマンダー / S.G.B / 他 |
| 4/14(THU) |
Haglemo
/ 都心 / うみのて / 他 |
| 4/17(SUM) |
向井秀徳+大友良英+ドラびでお |
| 4/22(FRI) |
GREEN
FLAMES 【成田宗弘(from:High Rise)+田畑 満(from:ZeniGeva,
AMT, Amazon Saliva)+氏家悠路(from:High Rise)】 / 他 |
| 4/25(MON) |
よしこママ(from:ヨシュアカムバック)
/ 青柳 崇(from:はなし) / 他 |
| 4/29(FRI) |
【CLUB GOODMAN 15th Anniversary】
<杉山圭一presents>いんぷろ! vol.1
司会進行:杉山圭一 / BSSN(西本晋也・さゆキャンディ)
/ アルトサックスチューインガムイズマイフェイバリット(迫英介・吉田仁郎・中庭健次) / 他
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| 4/30(SAT) |
【CLUB
GOODMAN 15th Anniversary】
はなし(ex:ビイドロ) / 他 |
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今月の一番絞り
「総括!」
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先月で「ゆーきゃん編」が最終回を迎えまして、次号から新たなシリーズが始まる「偏見対談」ですが、
ここらで一回総括という事で、今回は今までの「偏見対談」を振り返り、ライブハウスを取り巻く状況が
どう変わって来たかというのを考察していこうかと思っております・・・。
まぁ、繋ぎの思い出話ですよ、早い話。
えー、現在、グッドマンのホームページで確認出来るのが、 2008年の7月までなのですが、
(コレ、要望が多いのでアーカイブページを作りますね、そのうち)
この時が第一シリーズの「吉田肇 編」の"7回目"になっているので、2008年の1月から連載を開始したことになります。
ということは今年の1月で丸々3年続いている事になりますねー。長いです。
しかし、対談した人数は意外と少なくて "PANICSMILE吉田さん"、"GROUNDCOVER.望月くん"、
"デラシネコレくん"、"ゆーきゃん"の4名のみ。
意外と気付かれてませんが、各回にそれぞれテーマらしき物が決まっていて、
吉田編が「現在インディーバンドの現状」、
望月編が「売れる音楽とは」、
コレヒコ編が「LIVE」で、
ゆーきゃん編が「暮らしと音楽」と、いうことになっております。
昨夜、ずらーっと全部読み返したんですが、吉田編、望月編の辺りは、まだ、構成や話の流れに躊躇や迷いが見られます。
そして・・・かなり極端な意見を堂々と言っております・・・(笑)。
これ今、ブログやツイッターなんかで書いてたらかなり炎上してるんじゃないかって。
いや、良い時代でした(笑)。
もちろん、まともなことは言ってるんですが、配慮がないというか遠慮がないというか、まぁ、それがおもしろいんですけどね。
やり始めた頃は文章を構成するなんて経験がなかったものですから、何とか勢いだけで乗り切ってる感じですね。
この辺は反省点でもありますけど、こうゆう勢いは改めて必要なんじゃないかと思ったりもしております。
しかし、この辺りは今、読み返してみると現状認識とその先の読み解きが出来ていて、酒飲んで適当なこと言ってた割には
スルドイこと言ってるんではないかと・・・
例えば「インターネットのブログとか、ああいうののライブレポートって雑誌より早いわけじゃない。
ああいう世界でやってる人達がもっとトガってくれればいいのになって。
ジャーナリスト的な側面を持ってくれたら、 すごくスポークスマンとしていいのになって思うんだけど。」(吉田編)。
コレなんかは、ツイッターなどの普及で大分近い感じで活動してる人も出てきてますよね。
「今のヒットチャートって掴み所ないですよね。今、幅広く売る為に散漫になってんじゃないですかね。」、
「カッコイイバンドが一個バーンと出て、バンド人口がドーンと増えるっていうのはここずっとない。」、
「時代的には『くそ〜、何なんだ〜!』っていって面白いヤツが出てきて、それにみんなが夢や希望を抱いて
新しいシーンが出来てもおかしくない位混迷してる。」(望月編)。
この後、いよいよCDが売れなくなって、"かまってちゃん"の様な新しい価値観のバンドが出現してきたんですよね。
で、第3シリーズのコレヒコ編ですが、この回がこの連載のターニングポイントでした。
とりあえず、面白いこと言いそうな人と対談して、その人のパーソナルなとこを引き出していくっていう風にやり方を変えたんです。
それにはうってつけの人だったんですよね、コレくんて。
「ソフトバンクにみんながしなかったのっていうの、僕ちょっとびっくりしたんですよね。」
「え・・・どうゆうこと?」
「ひとりひとりがソフトバンクにすれば携帯代が定額制になるって状況で、みんなしないんじゃないかって、
みんなが思ってソフトバンクしなかったってことに僕はビックリしたんですよ。」
いや、コレはワザと面白いとこ抜粋してますが、本気でこういうこと考えてる人なんですよ、コレくんて。
そして、完成度と世界観という意味では、この人はずば抜けてました。ゆーきゃん編。
「例えば、今日、地震がありました。戦争がありました。人がたくさん死にました。逆に友達に子供が生まれました。
そういう良いことも悪いことも好きなことも嫌いなこともひっくるめて、『空が青かった』・・・て言葉に、集約出来ないかと。」
これです。これが全てです。素晴らしい。
というワケで総じてみて、やはり印象に残るのは、対談したひとりひとりが独自の考え方を持っていて、
それこそがその人の作品へと昇華されているということ。
やっぱり人間が面白いです。
さて、次号からは新シリーズ。
なんと、「NATSUMEN / ASE編」がスタートします!
お楽しみに!
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